a0163788_19200330.jpg




昔話です。
家族でキャンプによく行きました。
最長20連泊テント生活をしてみたら
自宅にいるより生活費が安上がりだったりしました(^^)。

2011年6月~2012年5月にかけて
アメブロにキャンプの記事を100本くらい書きました。


a0163788_19210342.jpg

ふと思い出し、久しぶりに自分で読んでみました。

懐かしいだけでなく、リアルな点が面白かったので
僭越ながらここにリンクを張らせていただきます。






余談ですが、こどもたちの成長とともに車も乗り換えてきたので
車が映っている写真を探してみました。

これはNISSANのシルビア、荷物は屋根。
この車はキャンプが苦手でした。
車体が目一杯沈んでいます。

a0163788_19183225.jpg




左に映っている赤いのはMITSUBISHIのミラージュ・ワゴン
フルタイム4WDで悪道も安心
荷室も広めでしたが
こどもたちも大きくなり、やはり荷物は屋根にも積載。


a0163788_19185937.jpg



TOYOTAのマークⅡステーションワゴン
頑張ってましたがビーチの方が好きだったようです。
ずいぶん無理させました。


a0163788_19193217.jpg


このあとはこどもたちもファミリーキャンプを卒業
ウチも小さいクルマになりました。




ほっぴいこうせいの別の一面を
このアメブロでお試しくだされば幸いです。

https://ameblo.jp/hoppykosey/
















[PR]
# by HoppyKosey | 2017-12-14 00:59 | キャンプ | Comments(1)

カエル号売却 25万円

a0163788_21420323.jpg



10年、いつのまにか時が経っておりました。

このカエル号、BMW製の第1世代MINI COOPER(R56)。



デザインで人気ですが実は走りがスゴい。


高速では130kmオーバーまで自然に加速。

山道のワインディングも得意、車体が傾くことなく路面に吸い付いてカーブをこなします。

スポーツモードではさらにアクセルワークと車の動きが直結してキビキビ、一方ガソリンどんどん減ります(^^)。


これらは街乗りでは味わえない隠れた魅力、もともとゴーカート的な地べたを這う設計思想だからです。



種明かし的にはこの車、低速でもかなりロードノイズが大きく、エンジンを高速回転させても音的には変わらないってことでもあります。






a0163788_21431117.jpg




塗装は高級でまったく劣化しませんでした。

インテリアも細かいところまで行き届いていて、最後まで気づかなかった装備が沢山あったと思います。

気づかないってこと要らないってことですけど(^^)


トータルな意味で名車です。



さてこのカエル号、特に悪いところも無かったのですが

25万円で売りました。

来年車検が控えていたからです。


輸入車は部品が高く、今度の車検ではさすがにあれこれの交換が想定されました。

きっと車検費用全額は50万円くらい。



そういうわけで買い替えました。

カエル号、走りはまだ完璧ですから中古車として売られるとしたら

買い取り価格25万円+車検等整備50万円+業者利益5万円

中古車価格80万円といったところでしょう。








a0163788_21441337.jpg












[PR]
# by HoppyKosey | 2017-12-11 00:40 | ひとこと | Comments(0)

a0163788_20424461.jpg



ネットのレビューでは極めて高評価だが面白くなかった。

映画DUNE(1975)の企画に関わったそうそうたる人たちが、制作中止を残念がるインタビュー・ドキュメンタリー

内容は公式サイトのそのままでネタバレもクソもない。

DUNEのカケラでも見たかったが、そもそもDUNEは撮影までも辿りつかなかったから無理なハナシだった。

莫大な制作費に加え上映時間20時間というのでは配給会社が手を引くのも無理はない。

しかしこの金勘定が芸術を蹂躙する、とホドロフスキーは激怒。

この作品、撮影映像がない代わりにシーンの絵コンテがたっぷり紹介される。

DUNEの絵コンテはページにして数千、綴じられたものは厚さ20cmに及ぶ。

この迸り出る夥しいイメージ、想像力、創造力には圧倒される。

これらはその後、スターウォーズやエイリアンなど多くのSF作品で実現したというかパクられたということである。

結局はホドロフスキーという人の情熱を描いたのがこの作品。

妥協を許さず突き進んでいくスゴい人であることは確かだった。

ビッグネーム、たとえばオーソンウェルズ、サルバドール・ダリ、ピンクフロイドなどは彼の情熱に押されてDUNEに集まった。

アマンダ・リアがインタビューに答えていたが、これは見ないほうが良かった(笑)。

この日、渋谷アップリンクでは2017年撮影のホドロフスキーインタビュー映像が併映。

相変わらず熱く語り倒すホドロフスキー、88歳でもますます闊達放言。

最新作「エンドレス・ポエトリー」に触れながらで本編より面白かった。




,



[PR]
# by HoppyKosey | 2017-12-08 00:41 | 映画・舞台 | Comments(0)

窓の向こう






a0163788_00042950.jpg



,



[PR]
# by HoppyKosey | 2017-12-07 00:03 | 写真 | Comments(0)

ミニ 呑み鉄

土曜日夕方、新宿から戸塚へ 一番搾り

a0163788_20403945.jpg


次の日夕方、新宿から町田へ 9%氷結

a0163788_20413385.jpg

次の日夕方、相模大野から藤沢へ 缶チューハイ

a0163788_20443002.jpg


落ち着きがないんです

次の日?
シゴトもしてますから
毎夜の如くの4日連続はありません。

















[PR]
# by HoppyKosey | 2017-12-06 00:39 | 呑み鉄 | Comments(0)

a0163788_20105681.jpg



2017・11・27 江の島駅












[PR]
# by HoppyKosey | 2017-12-04 00:07 | 写真 | Comments(0)

差額ベッド


父親が倒れて入院

ボケて夜中に騒ぐから一人部屋に移されたとのことで見に行くと壁紙にビックリ!!

a0163788_21142002.jpg



健康保険では出ないからすべて自費支出、これはヤバい!!

希望したわけではなく病院側の都合なのではないか・・・
などなどやりとりして
結局4日分までの差額は全額負担し、そのあとは一日4000円の差額負担でよいということになった。
得したような損したような・・・・



また部屋が変わってこんどは最高級? トイレはついているが狭くてビジネスホテル以下だ。
まったくもって法外な値段である。

4000円なので得したような・・・


a0163788_21143342.jpg




いやいや、損している。

差額ベッド代1日4000円としても
ひと月入院せたから12万円も払ったわけだ。

くわばらくわばら









[PR]
# by HoppyKosey | 2017-12-03 00:02 | ちょいとびっくり | Comments(0)

a0163788_19091869.jpg


毎年1127日に行われる歳末別時念仏会の後段


だんだんと明かりが落とされ堂内は十数本の燭光だけが頼りとなる。

その燭光も間合いたっぷりに一つ一つ消されてゆき

最後はひとつだけ残され「一つ火」となる。


生火にはそもそも圧倒的な引き寄せる力があり、

意識は否が応でもこの最後の炎に集中させられる。


そして幾ばくかの時間が経過した後

ふっとこの灯りも消され堂内はまったくの暗闇となる。


おそらく堂内は薄暗い程度なのだろうが、炎を見続けていた瞳孔は順応できず

完全な闇の中に放りだされる。


車の音など、始まる前には聞こえていたはずの周辺からの物音が闇の中であまり聴こなくなる心理現象が不思議。

「一つ火」が消えて五感もどこかに持っていかれたのだろうか。



やがて真っ暗闇の中、かすかに読経が聞こえ始める。

僧侶、信徒たちによる南無阿弥陀仏のユニゾン。

これは極めて心にしみる。


本堂後方の灰色の台の上でカチカチと火打ち石の火花が散り

1本のろうそくに光が戻る。

阿弥陀仏の再臨、まさに安堵である。


つぎつぎに光が取り戻され読経も大きくなっていき、

堂内に祝祭感がさざめき立つ。



というわけで舞台作品として考えると見事な構成、演出だ。



a0163788_19090794.jpg




一度死んで生き返った蘇生感とともに

今年の悪行もすっかり清められた清浄感。

私は清清しく再生した。

が、せっかく阿弥陀さまに清めてもらったハズが、帰りに美マダム達と呑み屋で盛り上がってしまい

元の木阿弥となった。






a0163788_19085015.jpg









[PR]
# by HoppyKosey | 2017-12-02 00:59 | 出かけた | Comments(0)

キャーッ!! ミッキーだ 可愛いぃ!!
と駆け寄る婦女子を見るたびに、あの~、中身は人で交代制ですよって言いたくなる。

ミッキーはこの世に一匹しかいないので、同時に二匹が出くわすわけにはいかないから、出現エリアや時間は細かく調整されている。

キャスト(係員)として働いている知人によると採用契約の際、ゲスト(来場客)の夢を壊さないための守秘義務誓約書を提出、
反すると解雇のみならず損害賠償請求もありうるそうだ。

さて以下は、着ぐるみの中身が労災申請したという東スポの記事。
かなりの重労働だ。

東京ディズニーランド(千葉県浦安市)で、キャラクターの着ぐるみでパレードやショーに出演していた契約社員の女性(28)が血流障害などで腕に痛みをおぼえ「胸郭出口症候群」と診断され、今年8月に労働基準監督署から労災認定を受けていたことが分かった。

 女性は16年11月ごろから左腕が重く感じるなどの症状が出たが、会社と相談し、体調を見ながら出演を続けた結果、症状が悪化。着ぐるみは総重量10キロ前後だったという。

 運営会社のオリエンタルランドは、女性の勤務状況を「月に20日、拘束時間8時間30分(休憩1時間)の勤務で、1回45分のパレードに1日2回出演し(園内を練り歩く)グリーティング(客との触れ合い)を30分間隔で1回30分×7回行っていた。パレードに出演しない日もあった」と説明している。

 着ぐるみの老舗メーカーの担当者は「今はゆるキャラブームなどもあり“中の人”が市の職員など素人のことのほうが多いので、自治体や企業からの発注は“軽い・着やすい・(視界が)見やすい”が鉄則で、発泡スチロール製の軽量のものが主流です。ただ、ディズニーのように何体も同じキャラが必要な場合は、型を造って量産できるFRP(樹脂)の可能性もある」とみる。

 発泡スチロール製の着ぐるみは1体5キロ前後だが、樹脂製では厚みによっても変わり、大体7~8キロになる。ディズニーの場合はフリルや羽根がいっぱい付いたキラキラ衣装が多いため、さらに重くなるのだろう。

 前出の担当者は「ミッキーの世界観を壊さないために、あえて別素材を使わない可能性もある。最先端の研究はしているはずで、着ぐるみではなく労働環境の問題ではないか。私たちも『(着用時間は)30分でも長い』と説明している」と語る。

 オリエンタルランドは「労災が認定されたのは事実ですが、安全配慮義務違反を指摘されたわけではなく、誰もが耐えられない過重労働という認識ではありません」としている。


[PR]
# by HoppyKosey | 2017-11-30 00:58 | ひとこと | Comments(0)

a0163788_19070332.jpg



公開2日目の日曜日午後とあってか30分前には残席3つという状態。

最前列でスクリーンを見上げてきました。

ジャンゴ・ラインハルトは「ジプシー」スイングジャズのギタリスト

哀愁あふれるサウンドを紡ぎだす超絶技法は比類なきレジェンドです。

さて本作は演奏シーンが豊富、まさに音楽映画といえましょう。

でも残念

まず「ジプシー」スイングジャズとはどんなものか、どのように生まれ、どのように生き続けてきたか、そういったことにまったく触れられていません。

そしてジャンゴは「ジプシー」ですが「ジプシー」とは何なのか、その尊厳について描いていない。

ここが作品としては致命的。

お決まりのナチス残虐物語におんぶに抱っこのストーリー展開は安易な二番煎じ、

薄っぺらな作品でありました。

2008年公開の映画「ジプシーキャラバン」は素晴らしかったなあ・・








[PR]
# by HoppyKosey | 2017-11-29 00:06 | 映画・舞台 | Comments(0)