「東総有料道路」のユルさについて 2010年9月

a0163788_9352925.jpg
伝説の音楽家、神代明夫先生のプライベートスタジオに車で伺う場合、都心から東関道の大栄IC経由「東総有料道路」というルートになる。

この「東総有料道路」がゆるい。

カーナビで検索したら数箇所のIC=インターチェンジが表示される。でも実際に走ったらほとんどが普通の信号付き交差点、赤だったりする。もちろん黄色だったりもする。

それ以外の横道はいくらでもあるから全くの生活道路である。ジジイのお百姓がヤンマーでノロノロと車線合流。お疲れ様です、安全運転で!

ではどこが有料かというと、途中に突然料金所(無人)が出現。カゴに100円玉を放り込みヤツ。お釣りの人はちゃんと料金機に接近してないと、ドア開けて降りるハメになるよ。ETCなんてエトセトラ。

その料金所さえチョロリと迂回すればすまた本線に戻れる。
ということが料金支払い後に少し走行するとわかる。

そういえばパーキングエリアPAもありナビにも表示される。
食堂や売店、トイレ完備。地場野菜なども販売。
平面交差点のそばだから「道の駅」みたいな感じだ。

実は帰り道に料金所回避を試みたら、すっかり暗くなっていて田んぼやら杉林やらに吸い込まれ方向も分からなくなり、メチャクチャ迷った。ナビも「電波が弱い」とかいうし。

地元民じゃないと難しい。侮るなかれだ。

以上、「東総有料道路」初体験でした。
[PR]
Commented by かみしろ at 2010-09-19 08:45 x
田舎には田舎の常識というのがあるんでしょうな。
Commented by ほっぴいこうせい at 2010-09-20 10:27 x
走ってみたら房総が米どころであることを知りました。
Commented by プレミアム・アウトレット酒々井 at 2015-10-29 21:35 x
東総有料道路料金所迂回できますね。成田空港方面に行く道もあります。金が無いとき迂回して、行きます
by hoppykosey | 2010-09-18 16:52 | ちょいとびっくり | Comments(3)