調剤明細書  やっぱり納得いかないな・・・

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薬のねだんは明細の一番下「薬剤料」665点=6650円  
高いね~ でも保険で3割負担だから高いのに気付かない。
でもジェネリックは安い、いいね!

この薬の値段は厚労省が決めている。
正しい価格のか疑問もあるが今日はいいとしましょう。


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それ以外の項目
薬代以外の合計が329点=3290円
厚労省の基準なのだが、高すぎだよね。
しかも処方費用も医者に払ってるんだよ、1350円

クスリは6650円なのにね。

こっちもよければ見てください ↓

何年も同じ薬をのんでいるから毎回のこの支払いにますます疑問が・・・・
直接買いたいです。





















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Commented by もごもごです。 at 2018-01-14 00:23 x
純粋の薬代つまり製薬と流通販売への支払いが6650円、それ以外の費用つまり薬局薬剤師さんへの支払いが3290円、そしてお医者への支払いが1350円。
純粋の薬代は支払総額の6割弱に過ぎない。これでよいのか諸君! ということだろうが。
薬が合わなくてひどい目にあったとして、その文句の訴え先が薬局薬剤師と医者の所にあるということではある。医者の処方と薬局薬剤師の見当違いや管理の緩み手違いなどがあれば、訴えることができるということだ。
「お薬手帳」と薬剤師が言うのは、薬物アレルギーや飲み合わせ不具合などが生じた場合の責任が薬剤師にもあるからだろう。
そんなご配慮は無用といえるのか。私なら、何かあったらどうしてくれるんだと、どこかに訴えたい。
並行輸入とかで海外の医薬品を購入使用する道がある。結果は個人責任、自分でやって結果を自分で引き受けて、うまくいかなかったら損しただけとか七転八倒しちゃったとか。
漢方役は作用機序の多くが解明されていないから医者はあまり処方しないが、現代にも伝わっているのは、それが「効く」からだ。解明されていなくても効くといえるのは人体実験の結果だ。中国4千年の膨大な人体実験が、効用を裏付けているのだ。
人体実験を志願する、というか人が自分の口に何を入れるかは誰かに指図されることではない、という気概心意気を誇る人が現行の制度に異議を唱えるのは当然だと思う。
でも私なら、人体実験は酒類とかに限りたいと思う。(梅酒用ブランデー1升瓶1,000円くらいのでひどい目にあったことがある。)

by HoppyKosey | 2018-01-13 00:54 | ひとこと | Comments(1)