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カエル号売却 25万円

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10年、いつのまにか時が経っておりました。

このカエル号、BMW製の第1世代MINI COOPER(R56)。



デザインで人気ですが実は走りがスゴい。


高速では130kmオーバーまで自然に加速。

山道のワインディングも得意、車体が傾くことなく路面に吸い付いてカーブをこなします。

スポーツモードではさらにアクセルワークと車の動きが直結してキビキビ、一方ガソリンどんどん減ります(^^)。


これらは街乗りでは味わえない隠れた魅力、もともとゴーカート的な地べたを這う設計思想だからです。



種明かし的にはこの車、低速でもかなりロードノイズが大きく、エンジンを高速回転させても音的には変わらないってことでもあります。






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塗装は高級でまったく劣化しませんでした。

インテリアも細かいところまで行き届いていて、最後まで気づかなかった装備が沢山あったと思います。

気づかないってこと要らないってことですけど(^^)


トータルな意味で名車です。



さてこのカエル号、特に悪いところも無かったのですが

25万円で売りました。

来年車検が控えていたからです。


輸入車は部品が高く、今度の車検ではさすがにあれこれの交換が想定されました。

きっと車検費用全額は50万円くらい。



そういうわけで買い替えました。

カエル号、走りはまだ完璧ですから中古車として売られるとしたら

買い取り価格25万円+車検等整備50万円+業者利益5万円

中古車価格80万円といったところでしょう。








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by HoppyKosey | 2017-12-11 00:40 | ひとこと | Comments(0)

キャーッ!! ミッキーだ 可愛いぃ!!
と駆け寄る婦女子を見るたびに、あの~、中身は人で交代制ですよって言いたくなる。

ミッキーはこの世に一匹しかいないので、同時に二匹が出くわすわけにはいかないから、出現エリアや時間は細かく調整されている。

キャスト(係員)として働いている知人によると採用契約の際、ゲスト(来場客)の夢を壊さないための守秘義務誓約書を提出、
反すると解雇のみならず損害賠償請求もありうるそうだ。

さて以下は、着ぐるみの中身が労災申請したという東スポの記事。
かなりの重労働だ。

東京ディズニーランド(千葉県浦安市)で、キャラクターの着ぐるみでパレードやショーに出演していた契約社員の女性(28)が血流障害などで腕に痛みをおぼえ「胸郭出口症候群」と診断され、今年8月に労働基準監督署から労災認定を受けていたことが分かった。

 女性は16年11月ごろから左腕が重く感じるなどの症状が出たが、会社と相談し、体調を見ながら出演を続けた結果、症状が悪化。着ぐるみは総重量10キロ前後だったという。

 運営会社のオリエンタルランドは、女性の勤務状況を「月に20日、拘束時間8時間30分(休憩1時間)の勤務で、1回45分のパレードに1日2回出演し(園内を練り歩く)グリーティング(客との触れ合い)を30分間隔で1回30分×7回行っていた。パレードに出演しない日もあった」と説明している。

 着ぐるみの老舗メーカーの担当者は「今はゆるキャラブームなどもあり“中の人”が市の職員など素人のことのほうが多いので、自治体や企業からの発注は“軽い・着やすい・(視界が)見やすい”が鉄則で、発泡スチロール製の軽量のものが主流です。ただ、ディズニーのように何体も同じキャラが必要な場合は、型を造って量産できるFRP(樹脂)の可能性もある」とみる。

 発泡スチロール製の着ぐるみは1体5キロ前後だが、樹脂製では厚みによっても変わり、大体7~8キロになる。ディズニーの場合はフリルや羽根がいっぱい付いたキラキラ衣装が多いため、さらに重くなるのだろう。

 前出の担当者は「ミッキーの世界観を壊さないために、あえて別素材を使わない可能性もある。最先端の研究はしているはずで、着ぐるみではなく労働環境の問題ではないか。私たちも『(着用時間は)30分でも長い』と説明している」と語る。

 オリエンタルランドは「労災が認定されたのは事実ですが、安全配慮義務違反を指摘されたわけではなく、誰もが耐えられない過重労働という認識ではありません」としている。


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by HoppyKosey | 2017-11-30 00:58 | ひとこと | Comments(0)

東海第二原発 延長申請

東海第2原発 延長申請

東海第2原発は19734月に着工、1978年に営業運転を開始しました。

設計年度となると1960年代でしょう、あまりに古い。



原発稼働は法律で40年までと決まっています。

ところが東海第2の経営会社原電は今後さらに20年の延長稼働を申請しました。

ウチの車でさえ購入後10年を超え、今後も安全に乗り続けるには莫大な費用が想定されるためサヨナラしました。

クルマよりはるかに危険な原発、延長申請は常軌を逸しています。



会社(原電)の事情は、なんとしても動かして稼ぎたいということです。

ボロの原発は動かすとなるととんでもない安全対策費がかかります。

その安全対策費の手抜き分が会社の利益です。



事故が起きたとしましょう。

原発事故は広範にわたる過酷事故になります。

FUKISHIMAでわかるように会社の手に負える規模ではありません。

結局、政府が私たちの税金で始末をつけるのです。

これは原発会社にとってはオイシイ構造です。









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by HoppyKosey | 2017-11-25 00:58 | ひとこと | Comments(0)

因島の夏

小学校5年か6年の夏休み

親の仕事の関係で因島でひと月ほど過ごした。

友達もいなくてやることもない。

よく弟と裏山に登った。

除虫菊の畑をかき分けていくと見晴らしの良い草地があって

そこに腰かけると大小さまざまな島々を見下ろせた。

遠くのほうに重なり合う島々はぼんやりと形も判然とせず、海と空に溶け込んでいた。

ときおり連絡船がやってきたが遠いので船の音は聞こえない。

白く長い航跡が水面に残って

船が島影に消えたあともしばらく輝いていた。


まだ架橋がないころのことだ。



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写真:瀬戸内観光推進機構






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by HoppyKosey | 2017-11-19 00:50 | ひとこと | Comments(0)

いわきの魚

いわきに住む弟と久しぶりにあった。
先日新聞でいわき漁港が再開とあったのでよかったね、というと
まだ調査試験だという。

すぐとなりの勿来漁港はとっくに水揚げしている。
いわき小名浜から勿来は歩いたって行ける距離だ。

お魚は小名浜だろうが勿来だろうが関係なく泳いでいて
もっともっと遠くでも捕まっている。

どの港に水揚げされるかで放射能が決まるらしい。
なんでこんな非科学的なことがまかり通るのでしょうか・・


http://hoppykosey.exblog.jp/23437591/









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by HoppyKosey | 2017-11-17 00:48 | ひとこと | Comments(0)

トランプ大統領


「自国優先主義」だとして批判的に語るメディアをよく目にするけど
一国の代表としては当然のことだ。

俺はアメリカに世界を仕切ってもらいたいとは思っていないので
トランプ大統領の「自国優先主義」でいいと思う。

でも少し考えると
アメリカは世界のためにと言いながら結局「自国優先主義」だったから
トランプ大統領はほんの少し正直なのかもしれない。

さて彼はアジアを訪問しビジネスマンとして優秀な成果を得て帰国した。
日本でも大きなシゴトができたことをトランプ大統領はツイッターで次のように披露した。

「訪日と晋三首相との友情が、我々の偉大な国に多くの利益をもたらす。軍事とエネルギーで莫大な発注があるだろう」

このツブヤキを受けて毎日新聞は次のように書いている。

政府内には「トランプ氏の機嫌を損ねない程度に対応する必要はある」として、米国からの購入を一定程度増やすべきだとの声が出ている。

https://mainichi.jp/articles/20171108/k00/00m/010/118000c








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by HoppyKosey | 2017-11-16 00:44 | ひとこと | Comments(0)

こだまでしょうか



こだまでしょうか

「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。
 
「ばか」っていうと
「ばか」っていう。
 
「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。
 
そうして、あとで
さみしくなって、
 
「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。
 
こだまでしょうか、

いいえ、誰でも。


金子みすゞ「こだまでしょうか」
voice UA



6年半前のあの日、あなたは何をしていましたか・・・・・











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by HoppyKosey | 2017-11-14 00:36 | ひとこと | Comments(0)

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amazonで598円
なんだか罪悪感あり







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by HoppyKosey | 2017-11-12 04:07 | ひとこと | Comments(0)

謎の発光現象


ワタクシが高校生だったころのこと

夏前の蒸し暑くて風が全くない薄暗い日暮れ時

わが家は横浜郊外の小さな谷(谷戸ですね)を見下ろす場所にありました。

窓から外を眺めると、突然、谷戸の奥の方で稲妻のような強く青白い光が瞬間的に光りました。

谷戸の中で地上30mくらいの高さ、丸いような感じの強い光の塊。

何だろうと思っているとまた光って、その場所は明らかにこちらに近づいている。

さらに2回、どんどん近付いてきて最後は目の前、ちょうど水平に見る感じでした。

無音です。

次の日の新聞に「タニワタリ」という発光現象が観察された、と書いてあったけど

ワタクシが見たものがそれだったのかは定かでありませんでした。

不思議な体験がほとんどないワタクシ、この出来事はワタクシにとって貴重でした。


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by HoppyKosey | 2017-11-10 00:17 | ひとこと | Comments(0)

鳥を海に撃ち墜とす男


友人のカタオカさんが高校2年の頃というから、おそらく1975年のことだろう。

彼が厳冬期の能登に一人旅に出かけたときの思い出話。


能登半島の、とある海岸を歩いていると

海岸から海鳥を狙って猟銃を撃っている二人の男と遭遇。


なかなか当たらなかったが

とうとう一羽の海鳥がバサバサと沖の海面に墜ちた。


カタオカ少年は強いショックをうけ

今でもその光景を覚えているという。



この話は

ワタクシの心に潜んでいる「闇」に

そっと、ナマヌルい息を吹きかけた。









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by HoppyKosey | 2017-10-27 00:48 | ひとこと | Comments(0)