カテゴリ:呑み鉄( 39 )

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今回は6人で神奈川県の大船と群馬県の桐生を結ぶ臨時快速「藤まつり号」。

関東1都5県を走破、千葉県を通ればコンプリートだったところが惜しい。

車両は「踊り子号」で使われてるヤツ、30年以上前の製造なのでクタびれている、

あまりスピードを出さなくて「爆走」は言いすぎた。

発車2分後からもうビールがプシュー「呑み鉄」スタート、まだ朝の9時。

乗車20分で既にバーカウンター状態、反対側の窓側も同じ。

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栃木で途中下車し「川下り」

みなさん急流下りを想像していたらしく、どんよりとした巴波川(うずまがわ・・難読)に落胆のご様子、しかし船頭さんの民謡などでご機嫌が回復。

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さらに両毛線で西へ

桐生から「わたらせ渓谷鉄道」を乗り継ぐ温泉組と、桐生の街見物組に分かれ、ワタクシは街見物へ。

蔵が有名だが、昭和レトロなビルもなかなかよろしい。

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「からくり人形芝居」を見物、演目は「弁慶」「助六」で20分ほど。

小さな人形たちがこきこき動いて素朴な味わい。

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変テコな乗り物発見。

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電気自動車でタイヤが8つ、「MAYUバス」といって定員は10人、市内の観光スポットを巡っているようだ。

回送だったがじろじろ見ていたら「ほりえのやきそば」近くまで乗せてもらえることになった。

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ここが「ほりえのやきそば」、ソースが絶品、スギタさんは普通300円をお代わり。

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絹織物の街ということで織物記念館にてネクタイなど購入。

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夕刻、戻る「藤まつり号」で帰路についた。










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by HoppyKosey | 2017-05-09 00:19 | 呑み鉄 | Comments(0)

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気になっていた「山万ユーカリが丘線」に乗ってきた。


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高層マンションがポコポコと立ち並ぶ「ユーカリが丘駅」を出発、次の駅は「地区センター」駅でちょこっとした繁華街、そして「公園」駅、確かに大きな公園。ここで線路(道)が別れて右に進むと「女子大」駅、女子大はないそうだ。左に田んぼを見ながらぐるりと回って「中学校」駅。雑木林と住宅を抜けて「井野」駅。そして「公園」駅に戻り「地区センター」駅を経て15分で「ユーカリが丘」駅に戻る左回り一歩通行。

15分くらいなので缶ビールくらいは呑める。

ホノボノした駅名はこどもの電車ごっこのようである。

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車両はかわいい小さな3両編成。新交通システムにみられるガイドウエイをタイヤで走行するやつ、ゴゴゴっと出発しグイーんと加速する。

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見かけた鉄道従業員はユーカリが丘駅にいた駅員1人と運転手1人だけだった。ほかの駅は無人駅。ま、2人で営業しているというわけではないだろうが・・・・


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補足

この鉄道は「山万(やままん)という不動産会社が運営していてスイカやパスモは使えない。非鉄道業者による営業路線はここだけらしい。山万(やままん)この周辺のデベロッパーだ。

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こちらは鈴川絢子/Suzukawa Ayakoさんのレポート



https://www.youtube.com/watch?v=jTQDrlmmnJc&sns=em














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by HoppyKosey | 2017-03-13 00:19 | 呑み鉄 | Comments(0)

春爛漫の房総横断、外房大原から内房五井までローカル線で呑もうという企画

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今回猛者7人。

仕込みは日本酒3升 ワイン4リットル 缶ビール、シャンパン、焼酎無数

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朝7時台、小田急ロマンスカーから呑み鉄開始、東京9時発の特急では早くも声がデカイ

外房の大原から期待の「いすみ鉄道その1」


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ベンチシートにも怯まず呑み鉄が続く

長閑なローカル線の旅を楽しむ方々ばかりの車内で、長閑とかけ離れた我々である。


途中で乗り換えた「いすみ鉄道その2」は待望のボックスシート、否が応でもテンションが上がる面々、窓を開け放って春風を満喫。

常にどこからか出てくる素敵なおつまみ群



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養老渓谷温泉でご飯と温泉、この温泉が想定外の良泉質。
しかしワタクシかなり飲みすぎてしまい頭がオカシクなってきた。

帰路、駅までトンネルを越えたり山道をあがったり小一時間だったが、写真を見ても記憶が曖昧。

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次は最後のローカル「小湊鉄道」、もう夕方なのだがここでも呑み鉄敢行。

一般的にはこの時間から呑み始めるのが我々はもう7時間呑み続けている。



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呑み過ぎて気分を悪くする人が一人もいない勇者たちであった。

一方ワタクシは呑みすぎて解散の千葉五井から家まで4時間の記憶が欠落。

クレジットカードなど紛失、カード会社に止めてもらったりケーサツに届けたりでとても散々なことになった。











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by HoppyKosey | 2017-03-11 00:22 | 呑み鉄 | Comments(2)

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スケジュールにあるように午前8時台から呑み開始、通勤客の視線が・・・
まわりにいたはずの客も逃げて行き車両は完全貸切状態となる。
誰が見ても「ガラの悪い大人たち」となった。
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SLに乗り換える。すでにテンションは最高潮に到達。
ここは「貴重」なSLと「真剣」なSLファンを前にし、ひとまず「ガラの悪さ」を引っ込める。
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帰路は秩父鉄道から西武線で池袋まで直行する貴重な急行。
またまた「ガラの悪い大人たち」に戻り、この車両に誰も近寄らない完全貸切状態。

誰かがどこかで一升瓶を調達してきて一向に鎮まらない面々
朝から同行している鉄道タレントAさんに寄ってきたファンを捕獲し
無理やり酒を飲ませる始末。
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スケジュールでは出力0%に戻るはずが100%近くを保ったまま解散という
パワフルな「呑み鉄」となった。













他の写真
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by HoppyKosey | 2016-11-12 00:24 | 呑み鉄 | Comments(1)

この駅はどこでしょう?

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けっこう有名

コメント欄に答とメールアドレスを非公開にてお送りください。
正解者に12月17日「ちぇこかっぱ」ライブ招待券2名分をプレゼントします。
締切は10月30日です。










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by HoppyKosey | 2016-10-28 00:35 | 呑み鉄 | Comments(1)

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左の電車は随分派手だなあ、どうやらこっちが発車するらしい。

あれ・・・・2台並んでいる.
ケーブルカーってこういう仕組みじゃなかったっけ。
片方が下にいるときもう片方は上じゃないの?
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どうなってんだ、こりゃ・・・?


なんだ、そうだったのか。
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「生駒ケーブル」はなんと複線であった。

何箇所か踏切があり人や車が横切っていく。ケーブル路線に踏切があるのも珍しい。

この「生駒ケーブル」は日本最古だそうで開業は1918年(大正7年)、まもなく100年だ。
駅に停まっていたもうひとつの車両も現役、1952年製というのもビックリである。

下の駅「鳥居前」から「宝山寺」が宝山寺線
通勤路線とのことで終電は23時40分と遅い。

その先さらに「生駒山上」駅まで登るには山上線に乗り換える。
山上線は単線の観光路線、車両はやはりド派手。
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こちらも変わっていて「直行」がある。
途中駅が2つあるが停まらないから「急行」だ。

2台のケーブルカーは同時に停まるしかないから、2つの途中駅は始発「宝山寺駅」からと終点「生駒山上」駅から等距離であるはずだ。

ところがWikiにある駅間距離表では300mと400m、謎である。
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とても面白い「生駒ケーブル」であった。
正式な路線名は近鉄生駒鋼索線。







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by HoppyKosey | 2016-10-25 00:38 | 呑み鉄 | Comments(1)

290円で新幹線に乗れる博多南線
特急料金100円+乗車券190円は初耳。

1990年から走っているそうだ。
ぜひ乗りに行かねばならない。
乗車時間10分らしいが呑み鉄は可能である。

同じような「新幹線」といえば越後湯沢ーガーラ湯沢がありこちらは240円。
こちらはスキーシーズンのみだがやはり頑張れば呑み鉄は可能だ。


知人に、乗りに行ってみると言ったら
「お前は馬鹿か!」と返された。










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by HoppyKosey | 2016-10-11 00:03 | 呑み鉄 | Comments(0)



ナロー北勢線麻生田(おうだ)駅からテクテクと三岐線丹生川(にゅうかわ)駅へ1時間

あら、川で何か捕ってる、いいなぁ!
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三岐線は今も藤原岳に産出する石灰を運んでいて、ここ丹生川(にゅうかわ)駅構内に貨物鉄道博物館がある。
古そうなのから最近まで活躍していた貨車が引込み線に並んでいた。
有志が保存しているらしいが手入れはバッチリだった。
資料館もあったがめったに開館しないみたいだ。
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見物を終えて丹生川から近鉄富田へ
切符を買うのに出札口で呼び鈴、おばさんが登場し久しぶりの硬券。
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それに日付を横にジャらっと刻印。
そしてパンチ。
若い人には分からないだろう。。
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採鉱区の藤原岳を遠望。
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北勢線とは違い立派な大きさの電車が到着。

自転車の定期券がある。
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三岐鉄道の歴史は面白いのだが今回は省略。
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by HoppyKosey | 2016-09-07 00:43 | 呑み鉄 | Comments(0)

「三岐(さんぎ)鉄道 北勢線」でナローゲージ体験

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ナローゲージというのは線路幅の狭い鉄道路線で国内の営業路線は3つ。
「蛤を食べにいく」と自分に言い訳し、その一つである三岐鉄道北勢線を乗りに三重県桑名ヘ

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高さは普通だが幅が狭いのでオモチャっぽい。脚を伸ばすとなるほど向こうにつく。

でも電車としてはちゃんとしていて四両編成、駅だって自動改札完備だ。
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ローカル気分はあるけど車窓は畑と住宅の混ざった感じのまま終点阿下喜(あげき)まで50分。
終点近くでようやく林や田園風景となる。
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非冷房車に乗ってみたかったが途中ですれ違った1編成の後部1車両だけのようだ。
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ナローゲージらしい味わいと言えば左右の揺れ、規定速度を超過すればたちまち脱線するだろう。

GoogleMAPで阿下喜駅脇にぐるっと回る線路と転車台を発見。
ナローゲージなのでここで回るのか・・と思ったが行っていたら模型鉄道用の線路だった。
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はるばるやって来たがいま一つ盛り上がらぬまま、乗ってきた戻り電車に乗り込んだ。

そうだ、次の麻生田(おうだ)駅で降りて1時間くらい歩くと三岐鉄道三岐線の丹生川(にゅうかわ)駅に行けるみたいだ。
三岐線はナローじゃないが鉱山鉄道として現役らしいし、丹生川駅には貨物列車博物館がある。

というわけで次回に続く。


2016年8月









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by HoppyKosey | 2016-09-06 00:49 | 呑み鉄 | Comments(0)

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天竜浜名湖鉄道の略。
静岡県の遠州森町に、学生時代のバンド仲間だったカトウ君を訪問。
居酒屋で呑んだ後、遠州森から掛川まで天浜線に乗った。


ワンマンの1両編成でディーゼル列車、ブオーッっていうエンジン音が力強い。
暗闇の中をなかなかのスピードで突き進んでいく。
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乗客はワタクシともう一人だけだった。
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無事に終点掛川駅に到着、折り返し列車だったがホームには誰もいない。
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ここ掛川駅は東海道線との乗換え駅、きっと東海道線電車が到着すれば乗り換え客があるのだろう。
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2016年8月










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by HoppyKosey | 2016-08-25 00:32 | 呑み鉄 | Comments(0)