やっぱり これ!



なんといってもワタシはやはりこれが一番好き!
左の青いシャツが日本一のハモンドオルガン弾き「河合代介」さんである。
こんな見事で楽しい演奏を見ると、自分がオルガンに触るなどもってのほかであることがわかる。

河合さん、またライブにお邪魔します!

映像は大阪のハモンドショップ「YSコーポレーション」山本社長の提供です。
右の女性はYSで講師もされている小野みどりさん、ぜひよく聴いてください、彼女もすごい演奏です。
[PR]
by hoppykosey | 2010-01-31 22:14 | 音楽 | Comments(4)

危ないな・・

a0163788_1381827.jpg
お、富士山だ 立派だなぁ・・・・!

a0163788_1383243.jpg
でもね、運転しながら撮影するのは危険!もういたしません。


a0163788_1384976.jpg
東名高速下りの御殿場手前あたりです。
[PR]
by hoppykosey | 2010-01-31 13:11 | 出かけた | Comments(0)

キャンピング・バス

a0163788_12554875.jpg
先日、伊豆の戸田という街で見かけた迫力あふれるキャンピングバス。
パラボラアンテナと後部に立ち上げられた排気ダクトが目を引く。窓は、中を覗かれぬようミラーガラスに交換してあり、さらに網戸が追加されている。外側から見た限りでも素晴しい工夫と装備。神戸ナンバーだった。

a0163788_12561745.jpg
バイクも積んできたようだ。滞在中は小回りが効いて便利だろう。
この車はもはや住宅、室内犬もいた。

こんな車で全国津々浦々、気ままな移動生活を体験してみたいものだ。
[PR]
by hoppykosey | 2010-01-31 12:57 | ちょいとびっくり | Comments(0)

みすず学苑

a0163788_20332069.jpg
首都圏の通勤JR電車の扉に貼ってある「みすず学苑」という予備校の宣伝、暑苦しさに誰もが一歩、身を退いた経験があるはずだ。
このコテコテのコスプレ・キャラ、「ここ大阪かいな?」
勇気を出して近付けばキャラクターの名前が丁寧に付されている。
「ヤマトタケル」「縄文太郎」「桃太郎」「小野小町」「ジョン万次郎」「クレオパトラ」・・・・荒唐無稽である。

ではショートムービーを紹介しよう。どれが一番好きですか? 私は「三大原人」
http://www.misuzu-gakuen.jp/cm-gallery/
a0163788_20334559.jpg



すこしビックリしていただけたと思うが、もっとビックリしていただきたい。
a0163788_2034433.jpg

この人が「みすず学苑」主宰の半田晴久氏である。
藤岡弘、氏ではない。


a0163788_20341799.jpg
そしてこの人が「宗教団体ワールドメイト」教祖の深見東州氏である。
藤岡弘、氏ではない。


a0163788_20343680.jpg
そしてこちらが声楽家であり小説家でありギャグ研究家の戸都阿見(ととあみ)氏
藤岡弘、氏ではない。


では最後に戸都阿見氏の「ギャグホームページ」をご覧ください。
電車の広告なんかまったく序の口なのだ。
http://www.fukami-comedy.com/index.html
[PR]
by hoppykosey | 2010-01-29 20:44 | ちょいとびっくり | Comments(2)

美由紀容疑者

a0163788_19315823.jpg


美由紀さんには仰天ビックリ

もし映画化されたら観にいきますか? こりゃ後味が悪そうだ(笑)。
[PR]
by hoppykosey | 2010-01-29 19:37 | ちょいとびっくり | Comments(5)

占い

a0163788_21195322.jpg

[PR]
by hoppykosey | 2010-01-26 21:19 | 占い | Comments(0)

田舎の葬式

a0163788_20592241.jpg
伊豆の「安良里(あらり)」という漁村に住んでいた叔母が亡くなり葬式に行った。

昔ながらのスタイルで、初めての葬列参加体験。わら細工の蛇や箒のようなフワフワや割竹など、珍妙なグッズを各人が持ってムラの中をぐるりと廻った。ワタシは「りんご」を渡された。寺に到着すると今度は列は輪となりグルグルグルグル


早朝から、荼毘や自宅での法要、寺での法要、墓場での納骨など、一日中行ったりきたりのタイトなスケジュール、夕方には浜辺で「全員一切喋ってはいけない」という秘儀!?もあったようだが一足先に帰ってきた。参列者より手伝いの人数が多く全体的にはテンヤワンヤである。


坊さんが3人、50代くらいのボスらしき坊さんのお経の声は、鍛え抜かれたバリトンで朗々とまことに見事。


ところでこの坊さん、やおらスックと立ち上がり、どこかに隠し持っていた白い羽ぼうきのようなアイテムを取り出して、パランパランと目の前の蝿を追うような謎の動作をはじめた。

ボーっと見ていたら、その羽みたいなヤツを突然ポイっポイっと投げ出したのには笑えた。参列者が神妙にしていたのでなおさらである。笑いをこらえてたら背中がツッてしまい、おまけに正座で足がしびれていたから座布団の上でジタバタして汗が出た。


ありがたいお経も佳境にはいり、 そろそろおしまいかと思ったとき、坊さんが断末魔のように「ギョエーッ!!」と絶叫したので、今度は腰が抜けるほど驚かされた。


100歳は超えていると思われる超高齢坊さんもいて、座ったまま下向き90度に首を折って動かないから、「あら、このお坊さん、死んでるよ」となっても不思議は無かった。この超高齢の坊さん、法要が終わると料理をむしゃむしゃ食い始めたのはこれまたアッパレだった。

というわけで面白い一日だった。
a0163788_2183346.jpg

[PR]
by hoppykosey | 2010-01-26 21:17 | 出かけた | Comments(2)

ボランティアの「燃え尽き症候群」…
地元の神戸新聞に載った記事です。ボランティア活動を終えて日常の生活に戻った人達が精神的に不安定になるという話です。たとえば何かやることを探してそわそわしてしまったり、無力感や疲労から塞ぎ込み「鬱」状態になる、あるいは精神の興奮状態が覚めずに「躁」状態が続き対人関係に支障をきたす人が出てきているという言うのです。二宮小学校に住みこんでいたボランティアの間でも「うん、なんとなくありそう」「あまり長くいないはうがいいかも」といった声が出ていました。実は私も神戸から戻った次の日は、常に何か(それは緊急の物資搬入とかトラブル対処など)に備えている、意識のどこかがスタンバイしている癖が残ってしまい何をするにも集中力を欠いていたように思えました。また避難所では食事が定時に摂れず、かつ不十分だったためでしょうか、一日中やたらにモノを食べました。

*ここまで8回に分けて掲載した、この文章は1995年2月、ワタシが避難所から戻ってすぐに書いたものです。15年経って読み返してみたら当時の光景が蘇ります。今回、ふと、これを誰かに伝えてみようと思いブログに載せることとしました。印刷された紙1枚だったのでこの機会にデジタル化できてよかったと思っています。


*先週、カリブ海のハイチで大地震が発生しました。
ハイチはアメリカにおける初の黒人国家として知られています。
奴隷身分を振り払い自治を獲得した栄光の歴史です。
しかし軍部のクーデターが頻繁に起こり、政情が不安定で経済が停滞しています。
貧困層にとって今回の震災は想像を絶するダメージを与えているようです。
ワンクリック募金がありますので興味がある方はこちら
http://www.dff.jp/twit_haiti/
[PR]
by hoppykosey | 2010-01-25 22:32 | 阪神淡路大震災 | Comments(0)

この震災によって人々は極限状態に追い込まれ、そして今、それぞれが出来る限りの力を振り絞って各々の生活の再生に取り掛かっています。市街地のビルなどは24時間ぶっ続けの解体作業が続いています。町は表面的には素晴らしい勢いで復興に向かっています。

ところが生活再生が自分一人でままならない人々、つまり経済力・体力・気力がない人、身寄りがなく助けに恵まれない人、そういった人々が見事なほど残酷に取り残されていきつつあります。今まで巧妙に隠蔽されてきた社会・制度の矛盾が震災によって一気に露呈したのだと思います。弱い立場にたたされていた人々に対する今回の震災の打撃の大きさは相当なもので、まさに追い討ちといえるでしょう。
[PR]
by hoppykosey | 2010-01-25 22:17 | 阪神淡路大震災 | Comments(0)

孤立ということ・・・

この避難所に生活している人の多くは老人です。震災直後はいろいろな世代の人がいたようですが若い人たちはだんだん出て行きました。

結局最後に取り残されるのは一人暮らしの老人のようにも思えました。彼らは倒壊した自分の住居を見に行くことすらもしていません。家は無傷だけど、一人暮らしに戻ることが怖いから避難所に住み続けたいと訴えるおばあさんがいました。

そういえば聴覚の不自由な人が避難していました。恐らく彼らは情報収集に相当苦労したと思います。手話通訳者が定期的に訪問し感謝されることもあったようですが、逆に余計なことはするなと拒否されることもあるようで問題は複雑です。在日外国人もたくさん避難生活を送っています。中国からの留学生と話をしましたが、彼の心細さはよく分かりました。



*先週、カリブ海のハイチで大地震が発生しました。
ハイチはアメリカにおける初の黒人国家として知られています。
奴隷身分を振り払い自治を獲得した栄光の歴史です。
しかし軍部のクーデターが頻繁に起こり、政情が不安定で経済が停滞しています。
貧困層にとって今回の震災は想像を絶するダメージを与えているようです。
ワンクリック募金がありますので興味がある方はこちら
http://www.dff.jp/twit_haiti/
[PR]
by hoppykosey | 2010-01-24 22:56 | 阪神淡路大震災 | Comments(0)