女優にむかって監督は・・・

「華ってのはね、人に決して甘ったれて生きていかないって意志のことなんだよ。
死ぬ寸前にだって決して神さまに手を合わせたりしない意志のことなんだよ」

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by hoppykosey | 2010-08-31 21:12 | book | Comments(2)

新人女優を連れて売り込みに来たマネージャーに映画監督が・・・・・・・

「あの娘は銀行のOLあたりで十分人生を楽しんでいける女だ。わざわざ悪所に入ってくることはない。それにこの世界、
才能のないヤツに期待を持たせるほど罪な話はない
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by hoppykosey | 2010-08-31 21:06 | book | Comments(2)

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1932年開業の堂々たる駅舎。
シンガポール国内ですが駅や線路はマレーシアの所有。



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中央ロビー、チケット売り場の上に巨大壁画。
穏やかなマレーシアの農村風景。


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駅の中にある食堂(フードコート)。
こういう食堂をホーカーといい市民の食卓になっています。
この駅を出発する列車はすべて国際列車で1日に8本だけ。
だからホームにもテーブルが並んでます。

この人たちは乗客ではなくて食べに来てる人。
そういえば列車の出発が近付くとマレーシア入管がやってきて駅構内の写真撮影禁止。
ホームの入口で入国手続きが行われるからです。(コメント参照)


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このとき食べたのがこれ。
毎日こんなものばかり食べていたので何だったか忘れた。
麺だったかな?150円くらいで辛くてうまい!


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これは右側の入口付近。

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これは目の前を横切った謎の黒い生物。


この駅は今年中に移転するようですが建物は保存される見込みです。
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by hoppykosey | 2010-08-30 22:12 | 出かけた | Comments(2)

おっと・・・・・危ない

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by hoppykosey | 2010-08-30 21:40 | 実況中継 | Comments(1)

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東京大森は海苔と貝塚で有名だが、駅の西側地域は、明治・大正時代、作家や芸術家がたくさん住み着いていたために「馬込文士村」とよばれたそうだ。

駅前にある案内によると、浮気や離婚ののち「文士たちが力士となる」とある。
こりゃ謎だ。

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by hoppykosey | 2010-08-30 21:01 | ちょいとびっくり | Comments(2)

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桃太郎が鬼を成敗した島がここだとは知らなかったが、オナゴシマ≒オニガシマ
お話のとおり島の中腹に鬼が生息していた洞窟があって港からバスが出ている。

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ワタクシは夕方の飛行機に乗るので洞窟はキャンセルし「瀬戸内芸術祭」作品見物へ。
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見学前にアカニシ貝のおでん&ビール大瓶 見学後にツブ貝つぼ焼き&ジョッキのビール
http://hoppykosey.exblog.jp/11072260/

今回、大島 犬島 豊島 直島 男木島 女木島の6島を訪問した。
距離はさほど離れてはいないが、それぞれが独自の風土を持っていたように思った。

棄てられた島の復活を「アート」は担える可能性がある。とすれば産業にしないとだめなんだろう。
そのためには・・・・と考えちゃったり  なぁんてね(^^)

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by hoppykosey | 2010-08-24 22:37 | 美術 | Comments(4)

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離婚の慰謝料が500億円とか600億円とか・・・・
奥さん、いくらなんでも取りすぎでっせ!
そんなに慰謝されなくてもいいでしょ?

あらま、復讐ってことですか(^^)
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by hoppykosey | 2010-08-24 20:25 | ちょいとびっくり | Comments(4)

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10:40に到着→11:55の船で離島・・・滞在たった1時間というスケジュール。
今思えばもっとゆっくりすべきだった。
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この島も「瀬戸内国際芸術祭」の会場になっていて、港正面の斜面にへばりつく集落のあちこちで作品が鑑賞できる。

真っ赤な「めおん」という小型フェリーが高松と結んでいて、この「めおん」を舞台にした映画がこの夏公開されるようだ。。
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人がすれ違うのにギリギリ幅の階段と坂をアセアセと廻った。屋根やひさしに頭をぶつけそうだ。
どこからでも瀬戸内のキラキラ光る海面と島々が見える。すべてが美しい。

この島の作品群は今回の訪問でもっとも気に入った。
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そのなかでも松本秋則氏の作品はぐっときた。
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とにかく時間がなかったから、もしもう一度「瀬戸内国際芸術祭」に行けるならこの島を選ぶ。

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この旅館に泊まればさらに最高気分だろう。


美術手帖増刊「瀬戸内芸術祭ガイド」の94ページ「借耕牛(かりこうし)」の話は印象的だ。昔、この島の牛は農繁期に四国の農家に貸し出されていて、秋に牛たちがガリガリに痩せて帰ってくる話には感動した。


*「瀬戸内国際芸術祭」の開催は10月30日まで
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by hoppykosey | 2010-08-23 21:28 | 美術 | Comments(4)

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この島はBenesseベネッセの「芸術による村おこし」で知られている。
今年は「瀬戸内国際芸術祭」会場にもなり多くの来訪者で賑わっていた。
豊島の産廃を運び込んで中間処理を行っていることでも話題となった。

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この日の午後、ワタクシは本村港から島に入り港周辺の「家プロジェクト作品」をいくつか見物した後、バスで島の反対側にある宮之浦港へ向かった。10分ほどと近い。
めざすは前から気になっていた「直島銭湯」。
完成は昨年の7月、美術家大竹伸朗氏の作品であるが実際に銭湯として営業している。

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港から一つ目の裏通りの角でとても派手だからすぐ分かる。
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外観におびただしいイタズラが隠されているから、それを探しているだけでも30分は楽しめる。

外観も素晴しいが中がまた想像を超える見事さだった。裸なので中では写真が撮れなかったからネットから画像を少し拝借。

さっそく湯船に横たわるとチーンと極楽浄土フィーリング。ああ、声が出ちゃう。
とにかくなにもかも実に美しい。
女湯と男湯の境にある象は秘宝館からやってきた由緒ただしい象だそうだ。
360度見渡す。タイル、カラン、壁画。
そして天井、ガラス越しの中庭、浴槽の底には錦絵丸見え春画・・あぁ、うっとり。

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私が入った日は右が男湯だった。壁絵は素敵なタコと海女さん。

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トイレだって手抜きはない。

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ナガシだって手抜きはない。

脱衣所のベンチには液晶モニターが埋め込まれていて映像作品が流されている。

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浴槽タイルにもあちらこちらに謎のメッセージ、随所に抜かりがない。

この銭湯が完成したとき、さぞ島のお爺ちゃん、お婆ちゃんたちはビックリし腰を抜かしたことであろう。

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今回の島巡りでもっとも気に入ったスポットの一つだ、本当に行ってよかった.
入湯料500円。

これは同じく大竹伸朗氏の作品「舌上夢/ボッコン覗」通称ハイシャ(2006)、本村地区にある。
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by hoppykosey | 2010-08-21 23:05 | 美術 | Comments(2)

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大島には人間が棄てられ、犬島には精錬所が棄てられ(採石で削られているから島全体が棄てられたともいえる)この豊島はゴミである。産業廃棄物の処分問題で全国的に名を馳せ、一時期テレビ報道も盛んだった。

香川県の産廃処理業者がこの島をゴミ捨て場にして多量の産廃を持ち込んだが、処理方法があまりに酷かったために島民はこの業者と認可し放置した香川県を裁判に訴えた。
業者は倒産してしまったが香川県は敗訴、島民の希望がかない廃棄物のすべてを撤去することとなった。現在も撤去作業中、掘り起こして隣の直島に船で運び最終処理をしているそうだ。

島の滞在時間が少なかったのでかつての産廃処分場は船から眺めただけだったが、船客の中にはカメラを向ける人々が何人かいた。

この島を訪れたきっかけは「瀬戸内芸術祭」参加作品の鑑賞だ。
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島を巡回する無料のバスを途中下車しながらローカル色たっぷりの旅。とはいえ帰りの船の時間がケツカッチンで時計を気にしながらの見物。


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これは塩田千春氏の作品、元は公民館だったそうだ。彼女の作品には横浜や妻有でも出会った。
これは阿部良氏プロデュースのレストラン「島キッチン」。建物の美しさと食事の美味しさには圧倒された。
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地野菜のキーマカレー
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石垣の積み方には島ごとに作法があるようだ。豊島はこんな感じ。
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by hoppykosey | 2010-08-15 20:08 | 美術 | Comments(4)