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今年も某プライベートスタジオの恒例忘年会セッションにお誘いいただきまして、
まずはHAMMOND B-3オルガンでババーッツっと。
やっぱり本物はまったく違います。
4年連続で参加させていただいておりますが毎年暴れすぎで顰蹙を買っております。


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そしてもうひとつのビンテージが RHODES stage73
しかもスペシャルチューン!
まず鍵盤ウエイトがライトに。これなら一般の人も楽しく弾けます。
そしてSTAGEタイプにもかかわらず、なんと
スーツケースタイプと同じトレモロユニットが搭載されております。RHODESを知っている人なら目を疑うことでしょう。

弾いているのは「ゴマカヨ」のかよさん、次回ちぇこかっぱライブで共演をお願いしています。

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HAMMONDとRHODESの所有者がこのMさん。
セッションでは見事なギタープレイを披露。
Mさんが自らさきほどのRHODESを改造したとのことです。
後ろに写っているのがこの日使ったレスリー147です。


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つづいて移動し某ジャズハウスのクリスマスイベントへ。
こちらではまったくノーマル状態のa0163788_21571218.jpgRHODES stage73を弾きました。これが固いのなんのって・・大変です。
1月29日のちぇこかっぱライブでまた弾く予定、今から気が引き締まります。
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by hoppykosey | 2010-12-30 22:02 | ちぇこかっぱ | Comments(1)

海炭市叙景

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海炭市叙景

ロマンチックなタイトルに惹かれて劇場へ

フランス映画のようなドラマチックな展開もなく,、歌舞伎のようなケレン味のこれぽっちもない。
ハリウッドの連中には理解できない映画であろう。

2時間半を超える長尺なのに観客を飽きさせなかったワケは、観客を「目撃者」として引きずり込む情景と心象のリアルな描写による。

とりわけ俳優たちの抑制のきいた奥深い表現は、映画がはねた帰り道でに熾(おこ)り火のように揺らめく。

ストーリーはただただ冷たく暗い。救いようのない絶望、映画サイトの論評に
「家族の再生」が微かなる希望として描かれているとあるが、それは嘘だ。

5つのストーリーからなるオムニバスであるが、ほのかに交錯する仕掛けがある。

実は、ワタクシもアナタも、あの人もこの人も、荒れ狂うような暗闇を心に沈めながら生きているのかもしれない。
生きていくには、そんなものを引っ張り出す必要はないし、気付かずに、あるいは調整して、そして助け合って生きている。

この映画がワタクシにつぶやいたのは、それでもみんな生きている、ってことかな。

薄暗がりの場面が美しい。
カメラワークに加えてデジタル処理技術でも日本映画の実力を発揮している。

これから映画の勉強をしようと思う若者は見てみるとよいだろう。

http://www.kaitanshi.com/
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by hoppykosey | 2010-12-28 22:44 | 映画・舞台 | Comments(1)

石川町駅 北口

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by hoppykosey | 2010-12-28 22:11 | 写真 | Comments(2)

上海「「風」茹蟹

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十五夜あたりから年末まで横浜中華街に出回る上海ガニ。
おっと、まもなく年末だがや!と、滑り込みで食べに行った。

前から気になっていたのでひと仕事終えた感じ。

ところで食べたのは同じ種類だがブランド品でないため「上海風茹蟹」という名前。

手のひら大で身や味噌、卵はパンパンに詰まっていたけれど、
おや・・・ ん・・・・・・ ん・・・・・
肝心の味のほうはいまひとつ好みではなかったですわ。
脚とかは食べるとこないしね。
やっぱり海の幸のほうがいいかな。

来年はヤシガニを食べてみたいです。
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by hoppykosey | 2010-12-27 20:42 | 食べ物 | Comments(1)

夕暮れ

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世界中の子どもたちと恋人たちに 

MerryChirstmas! イブ  (^^)/

幸せな夜を!!

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by hoppykosey | 2010-12-24 18:42 | 写真 | Comments(1)

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by hoppykosey | 2010-12-23 20:57 | ちぇこかっぱ | Comments(2)


風はつめたく
わたくしたちの小屋は灯をともさぬ

くらやみのなかでわたくしたちは
わたくしたちのちちははの思い出を
くりかえし
くりかえし
わたくしたちのこどもにつたえる
わたくしたちのちちははも
わたくしたちのように
この湖の蟹をとらえ
あの山をこえ
ひとにぎりの米と塩をもちかえり
わたくしたちのために
熱いお粥をたいてくれたのだつた

わたくしたちはやがてまた
わたくしたちのちちははのように
痩せほそつたちいさなからだを
かるく
かるく
湖にすてにゆくだろう
そしてわたくしたちのぬけがらを
蟹はあとかたもなく食いつくすだろう
むかし
わたくしたちのちちははのぬけがらを
あとかたもなく食いつくしたように

それはわたくしたちのねがいである

こどもたちが寝いると
わたくしたちは小屋をぬけだし
湖に舟をうかべる
湖の上はうすらあかく
わたくしたちはふるえながら
やさしく
くるしく
むつびあう






「伝説」
会田綱雄・あいだつなお(1914-1990)

二十歳頃に知った作品だが、そのときからずっとこころの底に棲みついている。
もし遺伝子というものがイメージの記憶を持っているのだとしたら、この作品はそれと共振するのかもしれない。  
岩波ジュニア新書「詩のこころを読む」に収録。
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by hoppykosey | 2010-12-21 19:50 | ひとこと | Comments(1)

これなら  平気 ^^

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ワタクシの作品ではありませんよ
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書いたのは立川談慶ってひとです
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これは気に入ってます

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おそらくこれらの色紙は売れません
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by hoppykosey | 2010-12-20 18:21 | ひとこと | Comments(2)

どうも  苦手・・・・

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うぅぅ  あの・・・

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うぅぅぅぅぅ    えっとぉ・・・・・・

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うぅうぅうぅ~    うぅうぅうぅ~   げほげほっ 


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うぐぅ・・・・・・・ぱふぱふ



やっぱりニガテだぁ(><)

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by hoppykosey | 2010-12-19 20:48 | ひとこと | Comments(1)

カニが好き

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一番好きなのはタラバガニ花咲ガニ。タラバにそっくりのアブラガニはちょっと安い、けどやっぱり高級。花咲ガニは北海道の花咲港で水揚げされるトゲトゲのカニで、路肩でも浜ゆでやカニ汁にして売られているよ。


次は毛ガニ、これも大好き。ゆでたては最高。ときどきスーパーでもおが屑に埋もれた活毛ガニが売られているけど身がなくて何度も失敗した。1000円以下のはだめだあ。手のひらサイズのちっちゃいのはクリガニといって100円くらい。小さいから食べにくいけれど味は一緒。


そしてズワイガニ。カニの中では食べやすいほうだ。松葉ガニとか越前ガニといったブランド蟹は超高級品。茹でていない生カニをそのまま焼くと非常においしい。フライパンでOK。


ワタリガニ、生物としての名前はガザミ。海辺に暮らしていたときはよく網を仕掛けて捕った。餌は魚やイカ。たしか月の満ち欠けで捕れたり捕れなかったりした。鍋に向いている。


数回しか食べたことないのがタカアシガニエゾイバラガニ。どちらも深海ガニでタカアシは水族館でおなじみ。北海道のどこかと房総勝浦でタカアシを、伊豆戸田と横須賀長井でエゾイバラを食べたけど、どちらもパサパサして味はいま一つだったなあ。ヤドカリの仲間。


アサヒガニってのを沖縄土産にもらったことがありました。ずんぐりした縦長、食べやすくてなかなかよかった。15cmくらいの立派なサイズ。


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そういえばやはり昔、伊豆でズガニを食べたことがある。モクズガニという川のカニのことでツガニと呼ぶ地方もある。味は忘れちゃったので、もう一度食べてみたいな。そういえばシャンハイガニはこの仲間で、毎年今の時期、横浜中華街に出回る。



川のカニといえばサワガニ。懐石料理などで出てくる空揚げ、あれは飾りかしら?冬眠中のサワガニを掘り起こし砂抜きして煮たものを食べたことがる。寄生虫に注意。小さすぎてカニ本体の味は不明。



シオマネキの塩辛付け「ガニ漬け」は佐賀の珍味。トウガラシ漬でごはんが進みます。磯の香りが強く、カニの殻をじゃりじゃりと食べます。瓶詰で売られています。



食べたことがないのがヤシガニ、国内では石垣島辺りにいけば食べられのかな。大きそうだから一人じゃ食べきれないだろう。味はどんな感じなのだろう・・



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おまけ:食べるとその猛毒で死に至ることあるという恐ろしいカニがスベスベマンジュウガニ。そのへんの磯場にいるよ、何度も見たことがる。気をつけてね。
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by hoppykosey | 2010-12-18 21:34 | 食べ物 | Comments(1)