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ジャズやブルースのオルガン演奏によく用いられるのがレスリー社のアンプ内蔵回転スピーカーです。
その音の位相効果だけでなく、本来、雑音であるはずの回転機構のモーター振動音すら魅力の一つと感じてしまうのがコアなマニアです。

またこのスピーカーの木製キャビネットは、独特の箱鳴りがもうひとつの魅力になっています。
個体差が大きいのですがこの曲「愛してる?」(2005.12.23目黒blues alley録音)では見事な箱鳴りが聴けます。

http://youtu.be/5k51f7vCQVA

歌:吉田美奈子 オルガン:河合代介Hammond-A100 レスリーは122かな・・・・?


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下の画像は佐々木昭雄さんのレスリーです。
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by hoppykosey | 2011-04-30 10:15 | 音楽 | Comments(1)

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先日の「ちぇこかっぱ」リハーサル後、ここなあきことホジドラケーが「ビフテキ」を喰っている図


明日30日に六本木BraveBarにて19時半より演奏します。
どうぞお越し下さいまし (^^ )
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by hoppykosey | 2011-04-29 21:47 | ちぇこかっぱ | Comments(1)

東日本大震災

先日よりティーンズと東日本大震災に関するセッションを行っています。参加人数120名で延べ時間はおおむね600分を予定。今期のセッションテーマは「被災者支援」「復興のポイント」「今後のエネルギー政策」の3点。

明日からGWで中断、丁度折り返し点です。議論は上滑りであったり、虚無的な逃避をしたりでなかなか事実と向き合えないけれど、見つかってきている仮説を紹介しましょう。

1、
被災者はこれまで住んでいた街に戻りたいはずで高台移転はよくない。鉄筋構造の新しい建築物の耐震性はかなりよいレベルのようである。問題は津波。これまでのような防波堤や水門で「力づくで抑えこむ」発想だけでなく、津波が来てもしのいで助かる建築仕様や街づくりを考える必要がある。


2、
原発は廃棄し新エネルギーにシフトする世界最先端のエネルギー政策をめざすことで日本は元気が出てくる。原発温存ではどうしても後ろ向きになってしまう。また一方で、すべての原発が止まった場合の電力供給量でもやっていける省エネ社会をつくることも明るい目標になる。


3、
震災で多大な有効需要が発生した。これは経済学的に考えると東北のみならず日本経済の不況脱出の機会となると思う。そして今回の被災地をあらたな経済核地域に再建することで過密過疎や経済の一極集中による弊害を是正できる。



連休明けにセッション再開予定。
そしてアクティビティを裏付けにしたセカンドセッションを10月に向けて準備中です。
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by hoppykosey | 2011-04-28 20:56 | ひとこと | Comments(1)

本日休工



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by hoppykosey | 2011-04-26 17:57 | 写真 | Comments(1)

アンルイスは子どものころ隣に住んでいて、幼稚園も小学校も一緒だったからよく遊んだ。鬼ごっこやゴム跳び、畑や林でかくれんぼうしたり。口数は少ないけど、なりふり構わず突進するアンルイスだった。
小学校の途中で引越しで転校していったからそれきりになった。
そのうちテレビで活躍するようになって「へーすごいなあ」とビックリし「がんばってんなー」と感心した。

これがずっと抱いている「幼なじみ妄想」である。

特にファンでもないしレコードやCDを買ったこともない。
もちろん本人に会ったことなどない。
でも時々、アンルイスは元気にしてるかな、と思う。

http://youtu.be/l5lXdO5QzX0
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by hoppykosey | 2011-04-25 21:18 | ひとこと | Comments(1)

ウゴウゴルーガ


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by hoppykosey | 2011-04-24 22:12 | ひとこと | Comments(1)

花粉症 今季終結

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今季は頂いたこれでしのぎ、どうやら無事終結しました。
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by hoppykosey | 2011-04-24 16:45 | ひとこと | Comments(1)

大規模な野外仮設劇場が楽しみな両劇団だが、どうやら今年はどちらも見られないようで残念でならない。

「水族館劇場」は昨年の公演終了後に座長桃山邑氏が、このスタイルはいったん閉じ少し充電すると語っていた。

「維新派」の主宰松本勇吉氏が最近のHPで、今秋は舞台なき演劇を犬島で作ると発表した。

奇しくも両劇団とも舞台装置を脱皮、寺山修司が新宿や渋谷で街中で実験演劇を行い、唐十郎が赤テントを、佐藤信が黒テントを興した時代を思い出す。

どうしたら自分を純粋に表現でき、伝えることができ、その何かを共有できるのか・・・という難題に挑戦し続ける演劇人、好きだからやっているにしても、その求道的態度には憧れる。

ところでつい最近、入方勇(いりかたいさむ)氏が昨年秋に亡くなっていたことを知った。享年37歳とのことだ。

アングラ俳優である彼は、水族館劇場公演にも多数ゲスト出演。特に昨今の、客席下のプールから突如出現する弱気なカッパ姿が見事であった。
彼は数年前に廃業した見世物小屋「団子屋興業社」のお宝である「カッパのミイラ」などをを引き継ぎ、自ら「入方興業社」を創設。大寅興業社ひとつだけとなっていた日本見世物小屋シーンにおける起死回生のはずであった。
浦和調神社の大寅興業で見た修行中の入方氏の必死な鼻鎖やろうそく芸を今も思い出す。
その後「デリシャスウィートス」の姉ちゃんたちがサポートして入方興業社の見世物小屋はなんとか船出して新宿花園神社や九段靖国神社などで興業していた。
唯一の見世物小屋後継者が消えた。
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by hoppykosey | 2011-04-24 16:09 | 映画・舞台 | Comments(2)

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by hoppykosey | 2011-04-23 11:51 | 食べ物 | Comments(1)

パーマネント

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横浜 坂東橋
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by hoppykosey | 2011-04-23 11:46 | 写真 | Comments(1)