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「当たり前のことさ」

「当たり前のことさ」




1946年のミュージカル「アニーよ銃をとれ」の挿入歌。日本では江里チエミが歌いました。
物語性に満ちたコミカルな歌詞を11月5日はここなあきこが本領発揮でフルバージョンを歌い切ります。
ネット検索でもなかなか見つからない名曲をぜひ聴きにきてくださいまし。
歌詞(日本語訳)が本当に面白いのです。
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by HoppyKosey | 2011-10-31 19:49 | ちぇこかっぱ | Comments(1)

「Lefelach Harimon レハラッハ・ハリモン」



イスラエルの歌姫オフラ・ハザが歌っていたイエメン民謡です。アルバム「イエメン・ソングス Yemenite Songs」(1987年)に収録されていて全曲ヘブライ語です。いつなぜこのCDを買ったか覚えていなかったのですが数年前に発掘しました。彼女は1989年の第18回東京音楽祭世界大会に来日してグランプリを獲得しています。2000年に42歳の若さで亡くなりました。

東京音楽祭の歴代世界大会グランプリをみると懐かしい名前があります。

第1回 雪村いづみ・第2回 ミッキー・ニューベリー・第3回 ルネ・シマール・第4回 モウリーン・マクガヴァン・第5回 ナタリー・コール・第6回 マリリン・マックー&ビリー・デイビス・ジュニア・第7回 アル・グリーン・第8回 リタ・クーリッジ・第9回 ディオンヌ・ワーウィック・第10回 ノーランズ・第11回 ジョン・オバニオン・第12回 ライオネル・リッチー、ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ・第13回 ローラ・ブラニガン・ 第14回 クール・アンド・ザ・ギャング・第15回 マイアミ・サウンド・マシーン・ 第16,17回は審査なし・第18回 オフラ・ハザ・第19回 ウィルソン・フィリップス・ 第20回 スモーキー・マウンテン
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by HoppyKosey | 2011-10-31 07:31 | ちぇこかっぱ | Comments(1)

Lazy Bones 

「Lazy Bones」 11月5日予定曲




これなら過労死もウツもストレスもございません。ゆったりとした曲でタイトルは「なまけもの」という意味。♪泰然自若 本当に わしゃ負けたです♪
この歌を知ったのはシアターコクーンの芝居「上海バンスキング」(1979年)、歌うは吉田日出子さん。こちらに報告を書きました。http://bbbrothers.exblog.jp/7107802/

もと歌は作曲がHoagy Carmichael, 作詞がJohn H. Mercerで、日本ではミッジ・ウィリアムスが滞日中の1936年に日本コロムビアで吹き込んだものがヒットし、吉田日出子さんもこれを参考にしたそうです。

「ちぇこかっぱ」ここなあきこ氏にはぴったりで、特に2コーラス目にある♪Never get your corn meal made♪の部分でワタクシは毎回ヨダレを垂らしております。
11月5日はミッジ、吉田日出子さんに並んでお楽しみいただきたければと存じます。近々youtubeでもご紹介いたします。


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by HoppyKosey | 2011-10-30 17:25 | ちぇこかっぱ | Comments(1)

「黒い瞳」

「黒い瞳」 11月5日予定曲
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日本で知られているロシア民謡「黒い瞳」には2つの曲があり、ちぇこかっぱで演奏するのは英名DarkEyesのほうです。もともとは美しい黒い瞳の女性を歌ったジプシーソングで1843年に詩人イェウヘーン・フレビーンカが作詞しています。ここなあきこが歌っているのは中村千栄子さんの訳詩です。

初めてこの曲を演奏するとき偶然ですが「初音ミク」が歌っている音源を参考にしました。「初音ミク」というのは2007年に発売された音声合成コンピュータソフトで、作詞作曲した曲を女声に歌わせることができて、たくさんの作品がネット上に発表されています。バーチャルアイドルとしても人気があり、今年はアメリカやシンガポールでも生バンドをバックにしたライブが開催されています。彼女の年齢は16歳、身長158cm 体重42kgとのことであります。
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by HoppyKosey | 2011-10-30 15:40 | ちぇこかっぱ | Comments(1)

「虹色バス」


「虹色バス」11月5日予定曲

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ちぇこかっぱの次回ライブ11月5日(土)川崎宿河原「ポトス」での演奏予定曲のつづきです。当日は19時スタートで5組が出演します。

宇多田ヒカル作詞作曲2008年の作品。彼女がインタビューで次のように語っています。

『結局最後は誰もいない世界に連れていって終わっちゃう。そこが超本音なんだけどね。前半はちょっと明るい曲、楽しい曲、かわいい曲を作ろう思ってたんだけど、どうも最後ああなっちゃって、歌詞もそこだけできちゃって「ごめん、ここからが本音です」みたいな感じ。』

ちなみにワタクシは昔から彼女のテトリスの腕前と「二の腕」が萌えなのであります。
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by HoppyKosey | 2011-10-30 09:08 | ちぇこかっぱ | Comments(1)

円筒分水

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いまひとつ仕組みや用途が謎だった「円筒分水」を見に、川崎久地へ行ってまいりました。実物を見たら謎が解け、まさに「百聞は一見に如かず」でありました。

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①図の上(北)のほうから用水路(二ケ領用水)の水が流れてきて堰き止められています。

②その底から水がトンネルで別の川の下を通り、円筒を上がってきて湧出します。

③真中の丸いところからこんこんと湧き出た水は、外側の輪になった溝に流れ落ちていきます。

④溝にはコンクリの仕切りがあり、4方向へ分水されていきます。それぞれの水量は仕切りの幅で決まっています。
南に行く水が一番多く、十数キロ先の海岸近くまで流れていきます。次に多いのが西へいく水。東へいく水の量は僅かです。用水の水量が変化しても分水の割合は一定に保たれます。



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ところで、写真を見てもよくわからなかったのは、すぐそばに別の川が横切っていたからです。一般的に川が交差することはありません。



とても面白い施設でいった甲斐がありました。
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by HoppyKosey | 2011-10-29 21:11 | 出かけた | Comments(1)

「SEXY」


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「ちぇこかっぱ」の次回ライブ11月5日(土)川崎宿河原「ポトス」での演奏予定曲を順に紹介しております。
スタート19時でわたしたちは21時ころの出演予定です。チャージは無料です。

「SEXY」11月5日演奏予定 1976年下田逸郎作詞作曲

一度聴いただけで深い印象を受けました。深い夜のイメージです。
石川セリの2枚目のアルバムに収録されています。35年前に購入、今も持っています。
大石吾郎のラジオ番組「コッキーポップ」で下田逸郎氏本人の歌を聞いたことがあります。

11月5日のライブではPT-80という古いミニキーボードを使う予定です。

http://bbbrothers.exblog.jp/8156170/
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by HoppyKosey | 2011-10-29 10:59 | ちぇこかっぱ | Comments(1)

「埴生の宿」

「ちぇこかっぱ」の次回ライブ11月5日(土)川崎宿河原「ポトス」での演奏予定曲を順に紹介します。
スタート19時でわたしたちは21時ころの出演予定です。
駅前にある明るくて開放的なお店です。どうぞお寄りくださいまし。チャージは無料です。

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「埴生の宿」

イングランド民謡で原題は Home! Sweet Home!
1823年に作詞・作曲され、同年初演のオペラClari, Maid of Milan(『ミラノの乙女』 ) の中で歌われました。ちぇこかっぱの演奏曲のなかでは今のところいちばん古い歌です。
作曲はヘンリー・ローリー・ビショップ (Henry Rowley Bishop, 1786–1855) 。
邦訳歌詞は里見義による ♪埴生の宿も 我が宿♪

ワタクシが相模湾の海辺に住んでいた時、この曲は防災無線から時報として冬に毎日流されていました。
春は「浜辺の歌」で夏は「椰子の実」でした。
去年、横須賀でのライブではこの防災無線3曲を演奏しました。
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by HoppyKosey | 2011-10-29 10:33 | ちぇこかっぱ | Comments(1)

横浜トリエンナーレ 報告4

トリエンナーレの連携プログラムとしてBankArtが新港ピア倉庫で開催している「新・港村」プロジェクトは見ごたえがありオススメです。
入場料がたった300円で会期中何度でも入場OKというのは素晴らしく、しかも無料シャトルバスがありがたいです。

「新・港村」では100組以上のアーティストやクリエーターが会場に滞在しながら作品制作と表現を行っています。
4つのゾーンに分かれていて、Bゾーンにはチームごとの小さなスタジオブースが建てこまれていて、人がすれ違えないほどの狭い通路は混沌としたバザールの祝祭感がありました。

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これは「最後のテレビ」という作品のスタジオ、場内に微弱電波でアナログテレビ放送を流しているそうです。

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BゾーンからCゾーンへはとても小さな通路でつながっていて、通路を抜けたとたん、突然に広大な展示空間が開け、巨大なオブジェ群が目に飛び込んでくるという、楽しい仕掛けになっています。

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最後のDゾーンには一軒家のように大きなサイズの構造物がいくつか展示され、ワークショップなどが行われていました。一番奥はガラス張りの明るいカフェで、港を行き交う船の向こう側にゆっくり回転する発電風車が見えます。

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どのゾーンにも面白いアイデアや作品があふれていて宝の山のようです。会期中にもう一度行ってみたいと思っています。 11月6日まで

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by HoppyKosey | 2011-10-27 21:47 | 美術 | Comments(1)

「快楽の園」 中央部のつづきです。
楽しそうです。

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by HoppyKosey | 2011-10-27 20:25 | 美術 | Comments(1)