<   2012年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧

學天則

a0163788_21281666.jpg


1928年製作 顔は世界の各人種が混ざっていて、微笑みながら文字を綴るそうです。
さらに付属する告暁鳥が鳴くと學天則は瞑想したとのことです。

海外の博覧会にも出品されましたが壊れたために捨てられて行方不明。

a0163788_21434047.jpg

a0163788_21435818.jpg


2009年、レプリカが制作され大阪市立科学館に展示されました。
今も動いているようです。

http://www.youtube.com/watch?v=lb7Ai8j_rx8
[PR]
by HoppyKosey | 2012-02-29 21:38 | 調べてみた | Comments(2)

おいしいですよ

a0163788_21255762.jpg

神奈川・相模大野「ほがらか」
もつ焼き各種1本60円 新鮮なお肉をご主人が絶妙な加減でおいしく焼き上げます。
普通の倍はあるお肉のボリューム、まさに名店です。

このボトルのロゴは・・・ 
[PR]
by HoppyKosey | 2012-02-27 21:27 | 写真 | Comments(1)

戦争

a0163788_22472099.jpg

[PR]
by HoppyKosey | 2012-02-23 22:47 | 写真 | Comments(2)



このnovember Stepsはヨーロッパで100回以上演奏された人気作品で作曲は武満徹、指揮は小澤 征爾。
薩摩琵琶を演奏しているのが 鶴田錦史(つるたきんし1911~95)です。

彼女は小学生のときにすでに弟子をとるほどの女流天才琵琶師でしたが、演奏家としてもっとも脂が乗る時期に琵琶を捨て、水商売などの実業界に転じ、所得番付に載るほど成功をおさめました。

しかし長い空白を経て、再び琵琶の世界に戻った鶴田は、クラシックシーンで小澤征爾らとともにアメリカやヨーロッパで百回を超える公演を成功させ世界的な称賛をうけました。

一方、私生活では、結婚して2児をもうけた後、夫と子供と離れ、その後男装となり美しい“妻”もいました。
海外公演は男装となってからなので「ミス・ツルタ」との紹介に観客は驚いたようです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「錦史の奏でる琵琶は、ほかの誰が奏でる音とも違う特別な響きで、その音に魅入られて弟子になった人も多く、そして、彼女の弟子になった人は、みんな人生が変わっていったといいます。そんな力を持った錦史とはどんな人だったのか。達人ほどその演奏には人生が表れるといわれますが、どんな人生を歩んだらこの音を出せるのか、追究しないではいられなかった」 
 (ノンフィクション作家 佐宮圭さん)
[PR]
by HoppyKosey | 2012-02-19 11:17 | 音楽 | Comments(1)

a0163788_143293.jpg


先日、府中市美術館で開催中の「石子順造的世界」に行ってまいりました。

石子氏は1970年代に活躍した編集者で、多くの表現者たちに光を当ててその才能を紹介しましたが、その時代、ワタクシは石子氏の名前を知りませんでした。

サブタイトルが「美術発・マンガ経由・キッチュ行」、3部構成です。

1部は1968年に石子たちが開催した「トリックス・アンド・ヴォジョン展」の再展示。
1966~1971の「グループ幻触」に参加した作家の作品が中心でした。
当時のトリックアートが高水準であったことが解ります。
気に入ったのは飯田昭二さんの、鳥籠の中央を両面鏡で仕切った「Harf&Harf鳥籠シリーズ」の一作品でした。

2部は石子が編集に関わったマンガ関連の展示で、白戸三平の単行本や「ガロ」を舞台にした作家たちが紹介されていました。
つげ義春の「ねじ式」全原画の展示は貴重な機会でした。
原画を見て、彼の漫画家としての卓越した精密描画技術に圧倒されました。

3部はキッチュということでしたが「キッチュ」とは何かという定義は難しいです。
展示物は大漁旗、ケロヨンなど薬の宣伝キャラクター、グリコのおまけ、観光記念ペナントなどといった、懐かしいレトログッズといったところです。


会期は2月26日まで



昔のさだまさしに似ています。
a0163788_14354077.jpg

[PR]
by HoppyKosey | 2012-02-18 14:36 | 美術 | Comments(1)

a0163788_22105821.jpg



新橋鉄道歴史展示室で開催中の「現代絵画の展望~24の時の瞳」後期 を覗いてきました。
12人の作家作品が紹介されています。

これは遠藤彰子さんの2009年の作品「透影」
162.0×324.0cm  という大作です。

絵の印象から若い作家が描いたのだろうと思いましたが、遠藤さんは1947年の生まれだそうです。

会期は3月18日まで
[PR]
by HoppyKosey | 2012-02-16 22:24 | 美術 | Comments(1)

本日の二号機の炉内温度

a0163788_2245437.gif



なんかへんですね・・・・・・・・
[PR]
by HoppyKosey | 2012-02-16 22:06 | 東日本大震災 | Comments(1)

ミニ原発は撤回します

a0163788_1955386.jpg

a0163788_19531186.jpg


家庭用ミニ原子炉はいいかもしれない、と各界に発表して参りましたが、このたび撤回いたします。

家庭用ミニ燃料電池のほうが優れていることを知りました。
特に廃棄物の安全性は秀逸であります。

政府がこれまでつぎ込んできた莫大な原子力関連費用をこの燃料電池開発&普及にまわせば、
まことにめでたい未来像が浮かんでまいります。

ああよかった。
[PR]
by HoppyKosey | 2012-02-15 19:56 | 東日本大震災 | Comments(1)

滑稽新聞

a0163788_20582654.jpg


宮武外骨の「滑稽新聞」にハマっていた時期があります。

その時の友人が当時筑摩書房から復刻された全刊を貸してくれました。
新聞の号数でいうと数百号、それをむさぼるように読んだ覚えがあります。
その友人とは現物を見るために東大本郷の図書館に足を運んだりしました。

「滑稽新聞」と並んで「スコブル」も復刻され、やはり全刊が復刻されたものを貸してもらいました。
「スコブル」はよりビジュアルで好みでした。

宮武外骨はバリバリの明治維新人ですが、江戸文化を継承していることが面白かったです。
特に彼の浮世絵や絵葉書の研究はオタクの先駆けです。

ところでこの面白さはキザでもあります。ヴ・ナロードかもしれません。
都築響一氏ほか諸先輩方の批判が想像できます。

古書サイトで発見しました。
価格は発行価格と一緒なのが残念であります。


商品No. 9827397
商品区分 中古
書籍名 滑稽新聞 全7巻揃(全6巻+別巻1)〈滑稽新聞〉
著者名 赤瀬川原平、吉野孝雄 編
出版社 筑摩書房
発行年 1985-86
詳細 カバー付 本体天・小口に埃汚れ・茶色シミ有。1~6巻ビニールカバー付。別巻ビニールカバー欠。帯1~6巻有、焼け(7冊 商品No.B2
大分類 書誌学
中分類 書誌学
価格 24,000円
販売店 まつおか書房


下の画像は骸骨がワザと編集演出した号です。

a0163788_21164637.jpg

[PR]
by HoppyKosey | 2012-02-14 21:19 | 本のこと | Comments(2)

今週末18日(土)19時から川崎宿河原駅左手のPOTOSで主催ライブをやります。
チャージは投げ銭、居酒屋なので気軽にお寄りくださいまし。

18:45 フレスコ(初登場、オトコバンド)
19:45 ごまかよ(お世話になっているメオトユニット)
20:15 山川こうたろう(人生ひとすぢ)
21:15 ちぇこかっぱ

では当日に関するちぇこかっぱ内部資料をご覧下さい。
演奏順ではなくて年代順で、一応これが18日の演奏予定曲です。
ちぇこかっぱは3人とも楽譜を使わないので記憶と即興でやっています。
それでも、非常にまじめにやっております。

a0163788_21112386.jpg

[PR]
by HoppyKosey | 2012-02-13 21:12 | ちぇこかっぱ | Comments(1)