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これは何でしょう

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昨日は打ち上げ花火を頼んだ。
保安距離というのがあって近くに建物があったりすると小さい花火になる。

昨日の2.5号は一番小さなタイプだ。
高さ60mで炸裂する。そして花火の半径は30m。

小さい花火だが、すぐ頭上で爆発するから迫力がすごい。(^^)/
花火マニアはこういう花火も要チェックだ。
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by HoppyKosey | 2012-09-30 22:24 | ひとこと | Comments(1)

あさこはうす

NHKによると
「枝野経済産業大臣が建設中の原発について、今月15日に青森県の三村知事や地元自治体に建設の継続を容認する考えを伝えたことから、電源開発は、年内にも大間原発の建設工事を再開する方針を固めました。」  とのこと。

うーむ、これはいけません。

今動いてるのは国内で大飯(関西電力)だけ。
それだけでも、この夏の猛暑を持ちこたえたという実績がある。
青森大間原発はまだ1/3しか出来ていない。だからここで中止したほうがよろしい。


これはオーストラリアのニュース番組。よく出来ているぞ。
日本人で「あさこはうす」を知っている人はあまりいないだろう。
もちろんワタクシも知らなかった。






これは誰かの投稿動画。これもいい!


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by HoppyKosey | 2012-09-30 19:02 | 東日本大震災 | Comments(1)

shine on your crazy diamond


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by HoppyKosey | 2012-09-29 07:36 | 音楽 | Comments(1)

今日、明日の昼間は野外ステージ関係のオシゴト。

今日は不安定ながら小雨程度で無事にプログラム終了。
明日は台風が遠ざかって予定通り出来るはず、ホッとしている。

さて来週月曜は久しぶりの休み。
山梨にある「世界一のラジウム温泉」にいき、その「世界一」度を自肌で確かめることとした。


ところが天気予報を見ると別の巨大台風が直撃するというではないか。

「世界一」は山奥なのでがけ崩れが気になる。
行けないのはいいが帰れないのは面倒だ。腹が減る。

帰れなくなったらブログで実況中継するつもりだ。
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by HoppyKosey | 2012-09-28 22:12 | ひとこと | Comments(3)

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ホテルが朝食付きだとしても、朝飯はうどん屋へ出かけることがある。
ターミナル駅周辺には立ち食い的なうどん屋がある。

大阪なら「かすうどん」は気分が特に盛り上がる。
「かすうどん」を食べられる店は限られていたのだが、最近はチェーン店舗があるようだ。



あぁ、頭の中にうどんが渦巻きだした。今日は早く寝よう・・・・・
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by HoppyKosey | 2012-09-28 21:16 | 食べ物 | Comments(1)

1977年9月27日、今日から35年前の昼過ぎに米軍機が横浜北部の荏田町に墜落、子供たちが全身火傷で亡くなった。焼けただれながら生き残ったお母さんは何十回もの皮膚移植手術を受け続けたが数年後に亡くなった。

墜落したその日、ワタクシは実家にいて、墜落し爆発した轟音を聞いたような気がずっとしていた。晴れた日だったと思う。

はっきりしないので調べてみた。

9月27日は火曜日、墜落時間は13時過ぎ。
そんな時間に自分が家にいたのだろうか・・・
そうか・・・大学の前期試験中だったのかもしれない。試験日程の関係で家にいることがありえる。

そして自分は本当に轟音を聴いたのだろうか・・・
米軍機が飛び立った厚木基地と墜落地点のちょうど間に実家はあった。
墜落地点からは約8kmくらい。はたして音は聴こえたのだろうか・・
9月27日といえば窓を開け放っている季節ではある。
でも、あとからそういう気がしているだけなのかもしれない。

この墜落事件で特に印象的なことは、自衛隊が機体から脱出した米軍パイロット2名をいち早くヘリで救援し、全身を焼かれた市民を無視したことだ。
酷い話だ。
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by HoppyKosey | 2012-09-27 22:51 | ひとこと | Comments(1)

ニキの蛇の樹

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「蛇の樹」 L’a arbre serpent 1992
ニキ・ド・サンファルniki de saint phalli

東京多摩地区のベネッセ東京支社前にある。
見上げるほどに大きな作品。
ときどき前を通るのだが、色具合とうねって舞い上がるような力の感じが好きだ。

作った人はニキ・ド・サンファル。

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彼女の人生は波乱に満ちていて、創作へ意識が傾斜していったきっかけなども興味深い。
VOGUEのモデルもやっていた美女で、彼女を追ったドキュメンタリー映画もあるそうだ。

タロット・ガーデンhttp://www.nikidesaintphalle.com/(イタリア・トスカーナ)という作品からはガウディの影響を見てとれるが、
ガウディが垂直に天に向かって昇華しようとしているとしたなら、ニキは少女のような煌めきを水平に拡散しようとする・・・なーんて


トスカーナには去年行ったがタロット・ガーデンのことを知ったのは先週 (><)
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by hoppykosey | 2012-09-26 21:52 | 美術 | Comments(1)

「脱原発」はビジネスチャンスだと思ってるのだが、アルコール脳なのでうまく説明ができない。

しかーし、環境政策が専門のワイトナー博士(ベルリン社会科学研究センター)が説明してくれていた。

「企業は規制によって苦しむことがあっても、長期的には技術革新を生み出し、世界に新しい市場を築きます。」

「国が厳しく規制し、消費者がそれを理解し新製品を買えば、環境にも経済にも有利です。資本家はグリーンだろうがブラックだろうが儲かればよいのです。」

消費者が選択することで進歩してきたというわけだ。
やっぱり博士となると的確だ。
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by HoppyKosey | 2012-09-24 20:04 | 東日本大震災 | Comments(1)

今井兼次の世界 Ⅳ

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多摩美術大学美術館で開催中の「今井兼次の世界Ⅳ」に行ってみた。

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今井兼次は大正から昭和にかけて活躍した建築家で、力強さと細やかな美しさで名建築を残した。展示のメインはたくさんの自筆建築図面とスケッチで、作品の写真パネルも添えられていた。

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混んでいて意外だったが、今日はシンポジウムが開催されていて、ちょうどその終了時間だったからだった。
来場者の多くは初老の紳士だった。

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「西武園ユネスコ村」の記憶をお持ちの人がいるかのしれない。ユネスコ村のミニチュア建築群も今井兼次作品。
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by HoppyKosey | 2012-09-23 03:30 | 美術 | Comments(2)

思想の違い

スマートフォン
REGZAPhoneの取説は256ページもあるがiphoneのは紙一枚



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by HoppyKosey | 2012-09-23 00:10 | ひとこと | Comments(1)