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春休みに別府湾で活躍している大分ホバークラフトに乗ってみようと思ったら
すでに会社が倒産してホバークラフトは中国に売却されていた。

うーむ、昔は佐渡航路にも走っていたし香港-マカオにも走っていた。
でもワタクシは料金が高いのにひるんでどっちも乗らなかった。

調べてみるといまや商業運行しているのはイギリスの一路線だけらしい。

大分ホバーで使われていた4機はその後中国に売却されたが、
昨年なぜか3機が熊本八代港に戻ってきた。
現在、放置されていて、1機は焼けただれた状態で運ばれてきたそうだ。
中国で何があったのだろう。


これがかつての大分ホバー出発風景。
ホバーはこうやってドリフト走行しないと曲がれない。
面白いね。
http://www.youtube.com/watch?v=dw8ZdbhblRM


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by HoppyKosey | 2013-02-27 20:57 | 出かけた | Comments(1)

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房総スカイラインにはイノシシが石を落とす箇所がある。
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by HoppyKosey | 2013-02-27 00:46 | ちょいとびっくり | Comments(1)

最高級サザエ

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外房勝浦に行ったので巨大サザエを奮発購入。
人生最大、自宅にて壷焼きとした。
うーん、ボリュームがやはりただものではない。
筋肉質もスゴイ。
ワタも味が深い感じだ。

ところで早く帰って食べようと思い車をすっ飛ばしてたら、千葉県警のネズミ捕りに捕まったぜ。

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お勘定に15000円が追加され、
人生最高額のサザエとなった。

もはや思い残すことはない。
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by HoppyKosey | 2013-02-26 21:21 | 食べ物 | Comments(1)

三軒茶屋 エコー仲見世

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by hoppykosey | 2013-02-24 07:56 | Comments(1)

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コンビニに次々並ぶ辛麺カップ新商品、やはり今はシーズンなのかな。

この2つでカップ麺の追っかけは終了するつもり。

カップ麺の食事はバランスが悪いし
カップ麺を食べて普段の食事を摂ると食べ過ぎだからね。
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しかしカップ麺は実によくできている。
お湯を注ぐと麺とスープと具が 「いらっしゃいませ!」 
カップ内厨房のスイッチがオン。

3分後にシール蓋を取り払うと
「おまたせしましたっ!」
湯気と香りと気合が誇り高く立ち上り、味の要点が輪郭はっきりと提案される。
麺の茹だちもなかなか見事で、開発者にはまことに頭が下がる。


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by HoppyKosey | 2013-02-24 00:00 | 激辛マイブーム | Comments(1)

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夕べ所要で立ち寄ったネパール料理屋
ちょっと呑んでいこうかな・・・ 何か珍しいお酒ある?

アリマスアリマス デモ チョット タカイ デモ トテモ メズラシイヨ

800円かぁ・・・高いなあ。でもそんなに珍しいのなら試してみよう

コレ フツウ オミセデ ウラナイ トクベツナトキダケ ノム オサケ



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真鍮の水差しみたいなものでツーっと注いでくれたのはいいが
えー?  これ、おチョコいっぱいで800円? 
こりゃ高いなあ、 めちゃくちゃ高いなあ・・・・・・

ワタクシが繰り返しブツブツ言っていたら

モウイッパイ オカワリ  サービース!


この酒はロキシーという蒸留酒で度数が50度と強烈。
写真の右は一緒に行ったSさん。ご機嫌で国際交流。
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by HoppyKosey | 2013-02-23 00:31 | ちょいとびっくり | Comments(1)

白黒模様が好きだ

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子どもの頃からこの模様は好きだったな

あさって日曜のセットはこんな感じ

ペダル鍵盤は無し、弾けないしね。
鍵盤じゃないペダルは写真には見えないけど3つ使う。
 
右に置くのがオルガン用のボリュームペダル エクスプレッションペダルともいう
真ん中にピアノ用のサステインペダル ダンパーともいう
左にはオルガンのレスリーコントロールペダル これは特殊仕様だよ。
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by HoppyKosey | 2013-02-22 06:15 | 音楽 | Comments(1)

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これでスコアアップできるようだ。
これには誰も気づかなかったはずだ。




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「もっとほうれい線 エキスパンダー」
説明は不要だろう。
真紅のカラーリングから「本気度」が伝わってくる。
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by HoppyKosey | 2013-02-22 00:14 | バカバカしいお話 | Comments(1)

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神奈川県立近代美術館鎌倉館で開催中の「現代への扉 実験工房展 戦後芸術を切り拓く」に行ってきた。

1950~1960年代に活動したグループ「実験工房」は戦後のアート&テクノロジーの先駆といわれる。
造形作家、音楽家、詩人、評論家、照明家たちが参加したプロジェクトの記録写真や公演パンフレットなどが展示されている。
「オートスライド」でのシュールな作品も上映されていた。

メンバーはその後の時代を切り拓いていった面々、何人かはワタクシも名前を知っている。グループのロデューサーであり名付け親は瀧口修造。

強い印象を受けたのはやはり舞台作品。
フライヤーにも採用されているこの写真は実験バレエ公演「未来のイブ」(1955年)。このSFチックに輝く金属オブジェとオネエサンたちの謎めく立ち姿がいい。この作品のプリマは松尾明美、音楽が武満徹と黛敏郎、舞台美術は北代省三、写真は大辻清司。60年前の「前衛」は今でもけっこう刺激的だ。

来る3月10日(日)14時半から同館にて「ミュージック・コンクレート/電子音楽オーディション再現コンサート(レクチャー付無料)が開催される。
当時のミュージックコンクレートではテープ録音音源が最先端、スピーカーの多数配置と音源移動を組み合わせたりしていた。

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by HoppyKosey | 2013-02-21 00:48 | 美術 | Comments(1)

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種村さんのことは初めて知ったが「乗り鉄」というものを思い知らされた。
彼はレイルウェイライターとして長年にわたって活躍している。

たとえばこの本「日本縦断 朝やけ 乗り継ぎ列車」
ワタクシのような素人にとってはタイトルが今ひとつわかりにくいが、
「乗り継ぎ列車」でマニアの人たちにはすぐに種村さんだとわかるようだ。

さてこの本で報告されている鉄道旅行のテーマは「朝やけ」。
全国に点在する「日の出」っぽい駅をピックアップし、それを九州から北海道まで鉄道一筆書きでつないでたどるというマニアックな旅だ。

宮崎の夜明駅から北海道の日ノ出駅まで7泊8日のこのトライアルでは8駅が下車必須、ほかにサブで十数駅が提示されている。
種村さんのファンが勝手に同行する。
とはいえそこまで連続して仕事を休めない人が多いので入れ替わり立ちかわりだ。
現役鉄道マンも参加している。
ファンは全国各地にいて駅でのお迎えお送りなども加えると相当な関係者数である。

最後に種村さんが北海道でトライアルを終了したあとで、
帰りに一人でゆっくり乗り鉄して帰る稿があり、この本の編集者の才を感じた。


種村さんに感服したのは、鉄道に関する博学と降車駅地域についての造詣だけではない。

還暦を過ぎてなお朝からでも焼酎を呑む。ビールも飲む。
そして数分間の停車時間にはホームに降り立ちタバコを喫い込む。
食事は駅弁か立ち食い。
乗り継ぎ時間が20分あれば街の見物にくりだし、
40分もあれば立ち寄り湯に入る。
そして宿泊はほぼ車中泊、寝つきがよい種村さんである。
ついでに踏破完了祝いには恒例のボーリングというのにも怖れいった。

この体力、気力、好奇心、慌ただしさ・・・
ワタクシもそういう傾向があるが全く足元にも及ばない。

さらに種村さんはこのトライアルの途中、
知人の結婚式披露宴出席のため三重県から一旦静岡県三島市に離脱しながら
その日のうちに名古屋に戻ってトライアルに再合流している。
もう、あっぱれとしかいいようがない。

日本全駅踏破、つまり全駅下車はとっくに完了の種村さん、
その後も次々とあらたなテーマを設定して乗り鉄ゲームをやっているようだ。
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by HoppyKosey | 2013-02-20 00:36 | 本のこと | Comments(1)