<   2013年 10月 ( 30 )   > この月の画像一覧

a0163788_21164871.jpg


お、なかなか可愛い「パナメイ エビ」

「偽装」というけど回転寿司のネタ名なんてもっと楽しい。

マスコミはこんな報道はもう大概にして
「特定秘密保全法案」反対を取り上げなよ。

「大本営発表」の吏員になり下がりたいの?
それは犯罪だよ。


































  

  
[PR]
by HoppyKosey | 2013-10-31 00:12 | 食べ物 | Comments(1)

先日土曜日の飲食

8:30
自宅にて、ごはん、納豆、卵、味噌汁(テキトーな代物)、水

11:00
品川大井町の老舗「シブヤ楽器スタジオ」にて、サンドイッチ、缶チューハイ
「ちぇこかっぱ」のリハーサル

16:00
横浜BankART Studio NKYにてグリーンカレーとスーパードライ小瓶2本
ここのカレーは美味い。実はスーパードライの小瓶は素晴らしいのだ。
ここで開催中のNissan Art Award 2013という現代美術展に寄ったのだが、
入賞者8人の作品はどれも今ひとつだったな。

17:00
馬車道十番館喫茶室にてコーヒー
というのも、Bankartに一緒に行った「ちぇこかっぱ」二人がケーキを喰いたいというので、横浜観光スポット筆頭にご案内したわけだ。
年齢上限なしのウエイトレスさんも見ていただいた。
ワタクシはブレンドコーヒーをいただく。

18:00
野毛大鵬にてヤマサン粕取に、名品さつま揚げ、シラス湯豆腐、シシトウいか炒め。
なんと「ちぇこかっぱ」二人がここまでついてきて若干緊張。


21:30
地元にてホッピーとツブガイ煮(北朝鮮加工品)


22:30
どら焼き&水、そして早めに寝た。

以上
[PR]
by HoppyKosey | 2013-10-30 00:13 | 食べ物 | Comments(2)

笑っていいとも

長寿番組の「笑っていいとも」が来春に放送終了とのことだ。

外回りのシゴトではないワタクシと、平日の昼間に放送されているこの番組の接点は馴染みのない地方の田舎の食堂だ。

出演者たちのはじける笑い声、テーマソングは、見知らぬ土地で一人で昼飯を喰ったワタクシの旅の記憶に寄りそう、メランコリアの欠片(かけら)ってな感じかな。
[PR]
by HoppyKosey | 2013-10-29 00:03 | ひとこと | Comments(0)

毒性生物もへっちゃら

a0163788_19521613.jpg


ワタクシが入学したころの横浜市立川島小学校菅田分校はまだ周囲に野山があった。そしてワタクシは長い間、土着の迷信にマルッと騙されていた。

まず私の左手は「ヤマカカシ」をブンブン回転させ、目を回してやろうとしている。
土着の解釈は、マムシは毒蛇だが「ヤマカカシ」は無毒で弱っちいヘビ。
高学年の先輩児童の真似をしていたわけだ。
しかし「ヤマガカシ」が毒蛇だということを知ったのはつい最近だ。



右手は膝小僧の擦り傷に「タケニグサ」の汁を塗っている。
土着の上級生は、怪我をしたらこうやってこの草の茎を折り、ヒリヒリを我慢して草から浸出する液を患部に塗布すべし、と自ら実演してくれた。ワタクシはかわいい弟の傷口に何度も擦り込んでやっていた。
しかし「タケニグサ」が毒草だということを知ったのはつい最近だ。


「ヤマカカシ」回転は何度か遊んだ覚えがあるが幸運にも噛まれなかった。
「タケニグサ」塗付回数は数え切れないが特に不具合は発生しなかった。

おっと、ワタクシがときどき「変な」気持ちになるのは、この「タケニグサ」の影響かもしれない。
[PR]
by HoppyKosey | 2013-10-27 00:50 | バカバカしいお話 | Comments(1)

広告批評を定期購読していた時期もあり、天野さんにはずっと薫陶を受けてきた。
アベノミクスに関連した講義のオシゴトでも天野さんの新聞コラムを引用させてもらった。

まだまだこれからも教えてもらうつもりだったので残念だ。
これからは自分も少し頑張らなきゃな・・・・・・・・・
[PR]
by HoppyKosey | 2013-10-26 00:23 | ひとこと | Comments(1)

昆虫食のこと 野中教授

a0163788_20565145.jpg

立教大学の野中健一さんに「昆虫食」のハナシを聴いた。

 いまも昆虫食は世界の広い範囲で存在する
 昆虫は贅沢な嗜好品なので市場ではいい値段がつく
 贅沢品なので調理方法や味付けも凝っていて文化度がとても高い
 栄養タンパク源として活用しようというFTOは昆虫食文化をナメてる
 
 カメムシは60度のお湯に入れれば臭みを吐き出す
 生のカメムシを食べると余りの臭さでトリップ状態になれる


へー そうなんだぁ!

-------------------------------------------------


ラオスのある村の「ふんころがし」のハナシは印象的だった。

糞玉のなかにいるサナギは街でいい値段で売れる。
「ふんころがし」は水牛の糞を食べ、糞玉を作って中に卵を産み付ける。

村は雨季になると田んぼに水が溜まりイネの田植えをする。
この田んぼでは魚も捕れる。
水牛は耕運や荷車曳きに大活躍する。

乾季になると稲刈り。
そのあと水牛を放牧し、水牛は藁や草を食べて糞をする。
その糞を食べるフン虫が発生、そのサナギが売れる。

灌漑(用水路などを作って水をひいいてくること)すればここでは米の二期作が可能。
でも増えた米を市場で売るより、フンコロガシのほうが儲かるそうだ。

もしここに農薬を導入したら・・・・
水牛、魚、ふんころがし、またそれらの餌すべてが失われることだろう。
[PR]
by HoppyKosey | 2013-10-25 00:23 | 食べ物 | Comments(1)

a0163788_21133522.jpg

先日、福島いわき市植田の地魚料理「東や」で「サメガレイの煮つけ」をいただく。
かなりデカくなるカレイらしい。
うわぁ、凄い脂だ~!しかし口や喉にまとわりつくことなくスーッと腹に収まる。
ふむふむ大したもんだこりゃ(^^)とパクパク食べていたのですっかりお腹いっぱい。
写真は姪っ子シーちゃんが食べ散らかした残骸。

ところで店頭には「いわき産の魚は使っておりません」との張り紙。
気の毒であり改めて原発事故に怒りを覚える。


a0163788_21135424.jpg

先日、鳥取松江市の地元人気ダントツという「炉端居酒屋かば」にて「ババ空揚げ」をいただく。
ババァのような風貌??の魚らしい。
おぅ、深海魚っぽい白身で丁度いい歯ごたえ。
揚げてるから香りがよくわからないが上品な印象。揚げ油も上等でオッケー牧場!!
この店、他にもノドグロなど山陰の新鮮な海の幸がどれも安い安い。

ところで、あらまっ!
この店、東京に支店がたくさんあるんだね。
嬉しくもあるが残念でもある。



a0163788_21141366.jpg

日曜日は東京町田の「ニュー居酒屋レストラン花いち」で「ワニの空揚げ」をいただく。
何度か食べたことがあるが今回のワニは柔らかくてよろしい。
いつも、このワニの産地はどこ?って訊こうと思うのだが、酔っ払って訊くのを忘れてしまう。
もしかしたら訊いた答えを忘れているのかも。
国産熱川産かな? 「ワナナ・バニ園」


a0163788_21163383.jpg

話は先月にもどるが「オシツケ」を食べに神奈川県小田原早川漁港に行ってみた。
「オシツケ」はオブラボウズという深海魚、小田原では一般的だということで市場ならあると思った。
期待を込め市場にある「食事処かご平」におじゃますると、ご主人いわく
オシツケはもはや幻の魚でかなり高級。ときどき揚がるが山北や秦野の人が買っていくよ。
ううむ、山北と秦野なのか、出なおすことにしよう。
[PR]
by HoppyKosey | 2013-10-24 02:01 | 食べ物 | Comments(2)

a0163788_21232879.jpg


都会のファミマ!!は違うなや~
[PR]
by HoppyKosey | 2013-10-23 00:22 | ひとこと | Comments(1)

ネコライオン 

a0163788_21391457.jpg
東京恵比寿の写真美術館で、動物写真家の岩合光昭氏が撮影したネコとライオンの写真展を観てきた。

なるほど、ネコとライオンは形や様子がとても似ている。
どちらも体が柔らかいし。

でもライオンはつくづく恐ろしい。
似ていて非なるものとはこのことだ。

怖くて夢にまで出そう。

ムツゴロウ先生とか松島トモ子さんにもライオンには近づくなと伝えたい。


この日の写真美術館はコレクション展の「コスモス」と須田一政さんの「凪の片」が同時開催 
どちらも素敵な作品がたくさんあった。

a0163788_21422142.jpg

[PR]
by HoppyKosey | 2013-10-22 00:42 | 美術 | Comments(2)

a0163788_22321626.jpg


ミシェル・トゥルニエはデフォーの「ロビンソン漂流記」を下本にした「フライデーあるいは太平洋の冥界」で作家デビューしている。
彼は数年後、これを子供にも読みやすいように手直しし「フライデーあるいは野生の生活」として発表した。

この作品はどちらも「ロビンソン漂流記」よりはるかに示唆に富み哲学的だ。単なる冒険小説を超え、人間とは何かをいろいろな寓話の中で考えさせてくれる。

ワタクシが「太平洋の冥界」のほうを初めて読んだのは20年も前だが、断片的ながらいろいろな場面はずっと覚えていた。

ヘソイノシシの真似をして浸っているうちに人間性を失い堕落していく泥沼。
笑うことを忘れないよう犬に笑い顔を教えること。
野生山羊のボスを倒しその皮で大きな凧をつくり魚を獲る話。
火薬を塗りたくった木に火を放ったときのパチパチはじける音と輝く光の美しさと。

書き始めるときりがない。

最近、図書館でたまたま「野生の生活」を見つけ、久しぶりにこのワンダーランドに再会した。
「冥界」も「野生」も絶版、古本でもかなりの値が付いている。
[PR]
by HoppyKosey | 2013-10-20 00:30 | 本のこと | Comments(1)