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日本最古のタコ山

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1968年に前田屋外美術株式会社が品川神明児童公園に作った大小タコが日本最古らしい。

その後公園の位置が移動。
その際、小ダコは移設されたが大ダコは老朽化のため解体された。
しかし2010年、大ダコが復元され元の2体構成に戻った。

写真手前の小ダコが日本最古のタコ山ということになる。

大ダコの裏側に階段と埋め込み梯子があり、登るとちょうど真ん中に到達する。
そこからの滑降ルートは計6本と豪華だ。

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向かって左は途中で二股に分かれ、中央はそのまま正面に降りる。
右は途中で二股に分かれるコースとトンネルをくぐって中央に降りるコース。
このコース構成は1970-80年代の基本形で、同じ全国にたくさん作られたそうだ。


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夜陰を利用して滑り具合を試すワタクシ。
非常によく滑りスピードが出た。


以下は品川区HPにある公園閉鎖時の「タコとのお別れ会」記事から抜粋

7月20日(金)、地元の人が中心となってお世話になったタコとのお別れ会が開かれました。タコの頭には、地元の同級生4人から「タコに感謝。なかよしにしてくれてありがとう」と書かれた張り紙と花の冠が載せられました。10時には隣接する二葉保育園の子ども達60人が手作りのタコ神輿など3基を担いで登場。子ども達が折った折り紙や花でタコを飾り、このために作ったタコの歌を歌いました。子ども達は記念撮影などをした後、これが滑り納めとタコの滑り台で元気いっぱいに遊びました。
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by HoppyKosey | 2013-11-28 07:05 | 観光案内 | Comments(1)

「人間力」で大学入試

「人間力」が何かよく解らないが、なんとなく「人格」のような気がするな。

そうなら、大学不合格=「人格失格」という認定? そりゃあんまりなハナシだ。


そもそも人間力を入試で測ることなどできるわけないことは田んぼのカエルにもわかる。

だいたい、なぜ大学ごときに「人間失格」を判定されなければいけないのだろか。

ふざけんなってことだな。
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by HoppyKosey | 2013-11-26 02:25 | ひとこと | Comments(1)


特に軍用機の写真撮影を趣味にしている方

さっそく取り調べ、逮捕監禁、そして刑務所行きの可能性がある。

自民党、公明党提案の「特定秘密保護法」に維新が賛成を決めたからね。

そこで明日! 26日に国会で採決されそうだ。

みなさまの趣味を守るためにもワタクシはこの法案に反対する。

みなさまの高価な撮影機材がお蔵入りにならぬよう一緒に反対しようではないか。
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by HoppyKosey | 2013-11-25 00:40 | ひとこと | Comments(1)

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三谷幸喜監督の映画『清須会議』を観た。

そうそうたる出演者だったが、1時間後には観たことすら忘れるほどの印象の薄さ。
眠りはしなかったが見どころなし。

一般の評判はいかに・・・・・
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by HoppyKosey | 2013-11-24 06:58 | 映画・舞台 | Comments(1)

京はばねろソース

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タバスコの10倍くらいの辛さかな・・・
ちょうど使いやすいレベル。

ところで京都亀山がハバネロ産地とは知らなかった。

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by HoppyKosey | 2013-11-23 00:33 | 激辛マイブーム | Comments(1)

11月号から
まずは「着る腹筋」

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着るとこうなるらしい。

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つぎはぎゅうぅぅぅぅぅ・・・となるヤツ、電源がいらないそうだ。頭を締め付けられて顔が引きつる。
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by HoppyKosey | 2013-11-22 00:48 | バカバカしいお話 | Comments(1)

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先週日曜日に横浜スタジアムで行われた2ndステージ最終戦
ノジマは富士通に45-24で敗北し、今季5位でシリーズ終了。
今年のファイナルステージ進出を逃した。

お疲れさまでした。

来月、オービック・富士通・パナソニック・鹿島の4チームがファイナルで戦い、
その勝者が学生優勝チームとお正月にライスボウルで対戦する。
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by HoppyKosey | 2013-11-21 00:06 | ひとこと | Comments(1)

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こんなものを観たのは初めて。

あえていえば「からくり芝居」あるいは「自動人形」「オートマタ」の仲間かしら・・
でも何かが生々しくて、劇場的&暗喩的幻想が溢れてた。


人形はもちろん、音楽、照明、装置がシンクロし描き出される情景が、たった数分間ながらも見事な「舞台芸術」。


祝祭とケレンに満ちて打ち上げ花火のように昇天させてくれるの「ジャングル・パラダイス」2013  「トップ・オブ・キャバレー」1997 など

我がキリスト教幼稚園時代を思い出し、ワタクシ本来の敬虔かつ清らかな心を蘇らせてくれた「パラドックス・オブ・リングス」は、
神と宇宙が眼前に出現しひざまずき祈りをささげるワタクシであった。

最も痺れたのは、ワタクシのプログレ魂にささやきかける近未来的テイストの「ドリーム・オブ・アンドロイド」


我を忘れ、涙と涎をたらし失禁するワタクシはさぞ迷惑をかけたことであろう。

出品作品は19、それぞれのパフォーマンスは3~5分だから観覧時間は休憩も入れると2時間は必要だ。


会期は2013年11月24日まで 新幹線を使ってでも駆けつけよう。
東京八王子夢美術館 500円は格安。

MUTTONI常設美術館が開設されればかなりの人気になるはずだ。
ちなみにMUTTONIは武藤さんという日本人。


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by HoppyKosey | 2013-11-20 00:14 | 美術 | Comments(1)

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先日お会いしたパーカションの立松正宏さんはイカしてた。

その1
カリンバはポロンポロンって空気の環境っぽいサウンドだと思っていたが、立松さんの超絶技法にびっくり。
華麗なアンサンブルも揺れるグルーブも突き上げるロックもあり。

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その2
自作木琴が数種類。スケールにあわせて取り換える。
野外でのパフォーマンスが多い立松さん、チューニングが事欠かないようだ。ほかの打楽器たちも何かを切り貼りして張ったり、たたきつぶして音を調整したりと細かなチューンナップ。
純度の高い表現と高度な演奏技術が、PAなしで数百人の観客を黙らせる。

その3
立松さん、自転車でやってきて自転車で去って行った。
総重量は50kgになるそうだ。それを見事に自転車にくくりつける。
1年で10000km以上走っているとのことだった。
国外も自転車で走り回ってきた立松さんは写真家としてのシゴトもしている。
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爽やかで穏やかな立松さんであった。
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by HoppyKosey | 2013-11-19 00:51 | 音楽 | Comments(1)

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三つ投げるとのん気にくらせるようになる
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by HoppyKosey | 2013-11-18 00:14 | ちぇこかっぱ | Comments(1)