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若き天才的数学者アランはイギリス軍に雇われ、巨大な手作りマシーンを開発しナチスドイツの暗号解読に挑戦しました。

仲違いばかりだった開発チーム6人が、アレ?って感じで突然和解したり、酒場での一言で一気に解読にこぎ着いちゃったのは演出が薄っぺらな気がしましたが、映画の後半、暗号解読に成功した後のチームが置かれた環境、そしてアランの同性愛をめぐる当時のイギリスの状況を絡めたストーリー展開は見ごたえがありました。

チーム6人のうちアランと婚約者(女性)はよく描かれていたのですが、ほかの4人のキャラクターをもう少し描いていれば、と思います。たとえば二重スパイだった彼のこととか・・・

いろいろ想像力をかきたてられ、先日の映画「ナイトミュージアム」の残念感を「禊」ぐ(みそぐ)ことができました。

*アラン・チューリングは実在の人物で、イギリス政府により同性愛「治療」のホルモン注射を受けさせられた挙句に41歳で自死したとのことです。
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by HoppyKosey | 2015-03-30 00:58 | 映画・舞台 | Comments(1)



核保有が国際的に「公認」されている国は5つ、御存知でしょうか?

アメリカ・ロシア・イギリス・フランス・中国です。

この五カ国は国連安全保障理事会の常任理事国、第二次大戦の連合軍(戦勝国)です

「公認」されていませんが保有・開発を「表明」している国はどこでしょうか?

インド・パキスタン・北朝鮮です。
イスラエルは表明していませんが国際的には「保有国」として認識されています。


ちなみにドイツ・イタリア・オランダ・ベルギーにはNATO条約で米軍の核兵器が配置されています。在日米軍はどうなのでしょう・・・・・・

さて、「ノーモアヒロシマ・ナガサキ」です。
アメリカ、ロシア、イギリス、フランスの人たちには、少しは伝わっていると思います。

しかし、中国、インド、パキスタン、北朝鮮の人たちにはどうなのでしょう?
伝えていったほうがいいと思います。
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by HoppyKosey | 2015-03-29 00:22 | ひとこと | Comments(1)


1980年代には、全国のあちらこちらで開かれていた「原爆展」
ワタクシも仲間たちと開催したことがあります。

大概、「原爆忌」を控えた夏、子供たちが夏休みに入ってから5日間くらいの会期です。
場所は自治会館や図書館などの1階公共スペース、無料で借りられるところです。

展示する「写真パネル」は日本社会党か日本共産党系の労働組合や地方議員に言うと貸してくれました。あとは会期中の当番を決めればOKです。

「写真パネル」のほかには、絵本や手作りグッズなどを持ち寄って売ったりする人、朗読や歌を披露する人もいました。

売上はそのままパネルを貸してくれた原水禁(社会党系)か原水協(共産党系)の平和大会に寄付して終了です。
ただ写真パネルを借りるのは早い者勝ちだった気がします。
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by HoppyKosey | 2015-03-28 00:52 | ひとこと | Comments(0)

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時間つぶしに観てまいりました。

学校は春休みになり劇場も賑わっておりました。
宣伝費を相当掛けておりますが、小学生向けの作品でありました。
大の大人が時間を割いて1800円も支払う意味はありません。

こういう映画を見ると次の日に別の映画を見て禊たくなります(^ ^)
ま、CG技術の進歩は大したものです。
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by HoppyKosey | 2015-03-27 00:47 | 映画・舞台 | Comments(2)

「原爆展」 夏

1080年代には、全国のあちらこちらで「原爆展」が開かれていました。
広島・長崎原爆の写真展です。

旅行中に見かけたときはなるべく寄るようにしました。

福岡か長崎の田舎町のことです。
会場は公民館の前庭、受付の乳飲み子を背負った若い女性たち数人が、原爆の歌を小さく口ずさみながら千羽鶴を折っていました。
ベイビーたちは気持ちよさそうにぐっすり・・・・

真夏の日差しも緑陰で和らぎ、やわらかな風が通り抜けていました。

このときの気温と湿度と風と光のことを肌がよく覚えています。
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by HoppyKosey | 2015-03-26 00:37 | ひとこと | Comments(1)

過疎問題



ワタクシ、小・中学生のときはまさに「高度経済成長期」でした。
学校で「過疎問題」を教わりました。
その時は、まず都市部から発展し、そして地方は後から続くものだと信じていました。
そのうち、どちらも同じようになる、と思ったのです。

しかしまったくそうではなさそうです。
今後、地方はどうなるのでしょう。
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by HoppyKosey | 2015-03-25 00:18 | ひとこと | Comments(2)

毎年、クルマのディーラーからこんな案内が来ます。
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が、うちのクルマの冬タイヤのお値段は
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by HoppyKosey | 2015-03-24 00:03 | ひとこと | Comments(1)

卒原発のチャンス


国内の原発は停止していますが電力供給は足りています。
省エネ技術や節電意識が高まったこともあるでしょう。
新たな発電方式も「卒原発」のチャンスです。
原発を温存すると、次のエネルギー開発を阻害してしまいます。

原発は、本気で安全対策、廃棄物処理を行おうとするとコストが非常に高くつきます。
これまで「原発の発電コストは安い」としてきたのはそれを手抜きしてきたからです。
福島の補償を算定すればなおさらです。

それなのに再稼働にこだわるのは、電力会社や関連業者が投資を回収できないためです。
再稼働ではなくまず自己資産を清算し負債を負うべきでしょう。

また補助金によりアヘン中毒のようにされてしまった原発地元自治体の悲鳴です。
これは冷たいようですが元に戻っていただくしかありません。

日本の原子力技術の継承というならば、全世界の原発は順次廃炉するのですから、廃炉技術こそビジネスチャンスと考えたらどうでしょう。

このことは、広島・長崎・福島の経験から説得力があると思うのです。
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by HoppyKosey | 2015-03-23 00:29 | ひとこと | Comments(1)

3月別れの季節

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( ^ ^)/
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by HoppyKosey | 2015-03-22 00:19 | 出かけた | Comments(1)

核戦争を止めてきたもの

核兵器の使用を許さない国際世論を生みだし、今までそれを守ってきた原点は
「ノー・モア・ヒロシマ、ノー・モア・ナガサキ」を希求し続けてきた日本国民の気持ちにあると思います。

今も核兵器開発を行っている国がありますが、それを使用することはもはや世界中の人が認めないはずです。

日本人が発信している反核運動が世界中の人に広く支持されてきたのは、
原爆投下国の「アメリカ」に対する怒り、恨みや責任追及、賠償請求などではなく、
悲しみを普遍的なものとし、この過ちにたいする反省を世界に訴え続けているからです。

被爆国日本が果たしている役割は今でもとても大きなものです。

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http://www.heritagedaily.com/2014/08/the-nuclear-legacy-of-hiroshima-is-a-global-issue-how-much-of-it-is-a-trauma-for-everybody/104634
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by HoppyKosey | 2015-03-21 00:02 | ひとこと | Comments(1)