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ウチには珍しい「クラビノーバ」があります。
初代モデル「YP30」、1983年の発売です。

YAMAHA開発のFM音源搭載、デジタル楽器の幕開けとなりました。DX-7と同時発売です。

30年以上前の製品ですが健在
音色もまあまあですがなんといっても框体と鍵盤がしっかりしています。 

重さが30kg以上あるので持ち運ぶと後悔します。









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by HoppyKosey | 2015-07-31 00:51 | 音楽 | Comments(1)

他人の空似

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京都市美術館で「マグリット展」が開催中です。



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こちらは維新派「キートン」2004年


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維新派2015年新作「トワイライト」は9月19日(土)〜27日(日)
奈良県曽爾村健民運動場にて公演です。

ワタクシは行けるかどうか・・・調整中
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by HoppyKosey | 2015-07-30 00:50 | 映画・舞台 | Comments(1)

DIAPASONピアノ

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ウチのピアノは「ディアパソン」D-183、故大橋幡岩氏の設計による「大橋モデル」です。

ディアパソンは生産台数が少ないためにあまり目にすることがありませんが、KAWAI竜洋工場の軒先を借りて細々と生産されております。

バランスが良くてまとまりのいい音なのでで、いろいろな楽曲、演奏者に素直に反応するピアノだと思います。

20年経って天板や鍵盤は色がくすんでしまいましたが、とても丈夫。
調律と調整は年に1回ですが、毎日6時間弾きこまれているのにへたれず元気です。

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by HoppyKosey | 2015-07-29 00:17 | 音楽 | Comments(1)

病院の裏側

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by HoppyKosey | 2015-07-28 00:31 | 写真 | Comments(2)

ちぇこかっぱ「ISEYA」ライブの報告

報告っていってもみなさまにはどうでもいいコトですが、
実は私的なライブ記録にこのブログを使っております。
すんません。

2015.7.25 横浜伊勢佐木町「ISEYA」 ライブイベント

ちぇこかっぱ演奏曲 (vo ここな keyほっぴいこうせい)
1、やしの実      1936年 島崎藤村 大中寅二
2、横顔        1978年 大貫妙子
3、Rany Day  1980年 吉田美奈子 山下達郎
4、たこの女      2003年 青木 里枝
5、伊勢佐木町ブルース 1968年 青江美奈
6、三匹のクマ     2009年 大貫妙子 坂本龍一

共演
めぐみーず
キュートなめぐみさん率いるオールディーズバンド。
昭和レトロっぽい楽曲も聴かせてくれます。

クレッセル
インストバンド、テケテケです。
今日の企画はマルさん、いつもはドラムですが今回はベース、マルチプレーヤーです。

リップ・カール
オールディーズのスタンダード
かっちりしたサウンドとパフォーマンスにお客さんたちが踊りだします。
大桟橋「風鈴」で定期的に演っているそうです。

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by HoppyKosey | 2015-07-27 21:24 | ちぇこかっぱ | Comments(1)

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プチメゾンPetiteMaisonのマイスペを今月末で閉鎖いたします。
2009年からの長きのあいだ、本当にありがとうございました!!

https://myspace.com/petitemaison2/music/songs

1~3曲は本当に懐かしく、ワタクシにとっても思い出深いものです。
しかし音源が手元にないのです。
どなたか、この音源をダウンロードして送っていただけないでしょうか?

どうかよろしくお願いします。
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by HoppyKosey | 2015-07-26 00:57 | ちぇこかっぱ | Comments(3)

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横浜 文体そば 2015・7・22
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by HoppyKosey | 2015-07-25 00:42 | 写真 | Comments(1)

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玉川大学芸術学部の学生さんたちによる野外舞踏公演をご紹介いただきました。

アジアの民族舞踊をモチーフにしたオムニバス形式の創作ダンスショーでした。
オープニングは和太鼓、そしてコンテンポラリーダンスやケチャ風の群舞、ポリネシアン風のファイヤーダンスなど盛りだくさん、あっという間の1時間でした。

出演者は大学生のみなさん、
さすが専攻されているだけあり確かな実力、プロ並みです。
そこに場擦れしていないまっすぐな緊張感がダイレクトに伝わってきて
清々しいステージとなりました。

さて野外ならではの演出といえば「生火」「本水」です。

フィナーレに打ち上げ花火がステージ後方から打ち上げられましたが、
残念ながらダラダラと散漫、ドバッと一気に吹き上げたかったところです。

「本水」は想定外でした。
舞台後方に青い照明を当てたシャワーカーテンが出現。
ここはぜひ出演者は、水しぶきを蹴散らかしながらズブ濡れで登場してほしかった。

みなさん、お疲れさまでした。



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by HoppyKosey | 2015-07-24 00:09 | 映画・舞台 | Comments(1)

観察なう

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7月19日
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by HoppyKosey | 2015-07-23 00:38 | ちょいとびっくり | Comments(1)

海街diary

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「不倫もの」にありがちなドロドロ感が削ぎ落されていて
とりたてた事件も起きない日常の、姉妹の心象風景が丁寧につづられていきます。

観客はそれぞれ、そんなことあるかもね、あるよね、あったよネ的に
自分に引き受けて、作品と自分の内面が共振する・・・
いい映画、おススメです。

トモダチはこの作品に「諦念」を感じたと言っていました。
ワタクシは「希望」  映画の四姉妹が若いからです。
でも「諦念」は「希望」へつながります。

生きてってそんなもんだから、一人で辛くなることはないよ…

上から目線で一言二言
すずちゃんが説明的な台詞を語っちゃった場面、ここは言葉にしないで伝えたかった。

実母大竹しのぶの奥行きのある演技力。
彼女が今どんな暮らしをしているのだろうか
それをあえて観客に明かさない演出が、大竹の演技力によって成立している。
長女の恋人や亡くなった二之宮さんの人物描写は、少し足りない。

三人姉妹は抑制的にキャラが立っていて、演技力もある。

特筆するのは映像の美しさ、鎌倉の四季の美しさは見事。
このかめらまんはどんな場所も美しく撮ることが出来るのだろう。
職人芸です。
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by HoppyKosey | 2015-07-22 00:57 | 映画・舞台 | Comments(1)