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満員のお客さま、ありがとうございました。
演奏曲は次のとおりです。

1、人食い土人のサムサム 谷川俊太郎
2、うんぱっぱ  ミュージカル「オリバー」より
3、椰子の実  島崎藤村
4、鎮静剤    ローランサン
5、月光値千金  岸井明vir
6、自転車   ここな
7、当たり前のことさ ミュージカル「アニーよ銃をとれ」

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この日は「めぐみーず」さんプロデュースで共演は
ROCKY RACCOON、 Pure Pak、 ニュースカイベンチャーズ、 めぐみーずさん
みなさん心地よかったです。

当日のちぇこかっぱ音源は以下で、ダウンロード期限は9月5日です。
http://10.gigafile.nu/0905-j0ff8ce5fb443178d686137d86b123b30


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by HoppyKosey | 2016-08-31 00:45 | ちぇこかっぱ | Comments(0)

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あれれ? この台風だけ左へ行ってるぞ・・・  変な台風だなあ

と思ってたら戻ってきた。








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by HoppyKosey | 2016-08-30 00:10 | ちょいとびっくり | Comments(0)

気狂いピエロ

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1965年のフランス・イタリア映画 有名なゴダール監督のリストア作品

男女の駆け落ち物語だが荒唐無稽な展開でファンタジーっぽくもある。

とにかく映像が美しく、どのシーンにも手抜きがない。

二人が川を渡るシーンと砂浜で丸くなって眠るシーンは特にすきだった。

もう一度観たい作品だ。





















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by HoppyKosey | 2016-08-29 00:55 | 映画・舞台 | Comments(0)

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「破壊力」はいま一つだが、価格が10000円+消費税なのでピックアップ

金運アップの「お守り」といったところだろうか・・・

ふと故赤瀬川原平さんを思い出した。

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by HoppyKosey | 2016-08-28 00:54 | バカバカしいお話 | Comments(0)

佐久島(さくしま)に行ってみた

愛知知多半島の東、一色から西尾市営渡船で20分くらいだ。
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2001年からの「アートによる活性化」プロジェクトによる現代美術作品を見に行った。
22点を3時間くらいで廻れて手ごろ、案内板も親切だった。
島は起伏が多く、レンタサイクルは却って邪魔だ。
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これは人気作品「おひるねハウス」南川祐輝2004
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アート作品ではないが「弘法巡り」が面白そうだった。
この島に大正時代「八十八カ所の写し霊場」が作られ大変賑わったそうだ。
すっかり廃れてしまっていたが最近、アーティストや建築家が祠をリノベート。
巡回コースを復活させた。
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日帰りだったので時間がなく、巡れなかったのが残念だ。

これは名物の「大あさり丼」 卵とじだ。
面白いけど大味、貝の風味は乏しい。
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ところでこの島、電車バスで行くとなるとアクセスが不便だ。

かえりは14時57分の船に乗らないと一色港から駅への最終バス15時35分に間に合わない。
だから島の滞在時間は限られる。
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でも30分歩けば別路線のバスに乗れる。
何人か一緒なら近い駅までのタクシー割り勘もある。
そうすればもう少し遅い船でも帰れる。

静かで穏やかな島、狭い路地を余所者がうろうろ歩き回るのは恐縮でもある。
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こういった「村おこしアートプロジェクト」について村の人はどう感じているのかは別の機会でお話したい。
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by HoppyKosey | 2016-08-27 00:26 | 美術 | Comments(0)

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琵琶湖に川の立体交差を見に行った。
「カルバート」というのは暗渠のこと。

昔、高時川と田川は合流していたが田川の流れが遅く、また高時川は天井川で川底が高いため大雨のたびに田川に水が逆流し、周囲に水害をもたらしていた。

そこで合流をさせずに田川を高時川の下を通すことにしたというわけ。

これが田川のカルバート入り口
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これが出口 向こうにみえる鉄橋が高時川を渡っていて、高時川は左から右へ流れている。
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これを見てもなんでもないが点線のような感じで高時川の下をくぐっている。
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住所は滋賀県長浜市錦織町

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経緯はこちらに詳しい。
http://www.pref.shiga.lg.jp/h/d-kanri/kikaku/happyou/files/h25-13.pdf

わざわざ見に行くようなモノではなかった(笑)。
入り口のところが簗場になっていたのはちょっと面白かったけど。






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by HoppyKosey | 2016-08-26 00:42 | 出かけた | Comments(0)

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天竜浜名湖鉄道の略。
静岡県の遠州森町に、学生時代のバンド仲間だったカトウ君を訪問。
居酒屋で呑んだ後、遠州森から掛川まで天浜線に乗った。


ワンマンの1両編成でディーゼル列車、ブオーッっていうエンジン音が力強い。
暗闇の中をなかなかのスピードで突き進んでいく。
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乗客はワタクシともう一人だけだった。
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無事に終点掛川駅に到着、折り返し列車だったがホームには誰もいない。
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ここ掛川駅は東海道線との乗換え駅、きっと東海道線電車が到着すれば乗り換え客があるのだろう。
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2016年8月










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by HoppyKosey | 2016-08-25 00:32 | 呑み鉄 | Comments(0)

伊勢丹アートギャラリー「もの派とミニマリズム」展(無料)、近くにいたから寄ってみた。

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あれれ、作品展と雰囲気が違う。
スーツ姿の女性スタッフが微笑みながらウロウロしている。
同時開催の「現代アーティストコレクションアイテム特集」


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売れっ子作家である奈良美智、草間弥生などの平面作品が展示されていて
下にお値段。

ふーむ、4000000円とか・・・・・

奥に商談スペースと思われる応接セット
知らない世界を垣間見た。
こうやってデパートを巡回しているようだ。

現代美術が好きだが、こういうリアルなことも知っておいたほうがいいかもしれない。


「興ざめが嫌なひとは ここ をクリックしないように。







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by HoppyKosey | 2016-08-24 00:38 | 美術 | Comments(0)

碓氷峠鉄道文化村

Q 次は機関車の運転台である。形式を答えよ。

  
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Q この質問に答えられる人はどのくらいいいるか、下から選べ。

  ア 1000人に一人  イ 10000人に一人  ウ 10万人に一人  エ 100万人に一人



さて本題の「碓井峠鉄道文化村」

JR信越本線横川駅に隣接 


この先の軽井沢までは国鉄・JR路線の最大傾斜区間で、かつて歯車を噛ませて上り下りするアプト式軌道が設置されていた。

これが機関車の底にある歯車、線路にも歯車が敷かれ、かみ合わせて走った。
その後、歯車なしでも上り下りできる車両が開発されアプト式は廃止された。
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1997年長野新幹線開通により横川以西が廃止、信越本線は横川駅が終点となった。
資料館は、この急傾斜と戦ってきた鉄道員たちの誇りと廃止の無念さがにじんでいた。
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もと車両基地だった広大な展示スペースに旧車両がゴロゴロしていた。
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右の青い機関車はここで講習を受けて免許をとれば構内を走らせることができる。
左のあさま号だけは何故かボロボロ、かわいそうだ。
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ノスタルジー溢れる場所だが
幼児向けの乗り物が豊富、ミニ列車やSLにも乗れる。
鉄道模型やジオラマなども気合が入っていた。

旧本線急傾斜の一部区間を走るトロッコ列車に乗れ、折り返し場所には温泉がある。
また廃線跡の鉄橋やトンネルを辿るトレッキングもできる。
こうなると1日コースだ。

入場料500円 (温泉やトロッコは別料金)

帰りに横川駅名物「峠の釜飯」と佐藤商店の「わさび漬け」購入
この「わさび漬け」、その場で缶に詰めてくれる。
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by HoppyKosey | 2016-08-23 00:55 | 呑み鉄 | Comments(0)

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勉強しなきゃ・・
神奈川芸術劇場主催技術講座「劇場に潜む危険を学ぶ」に参加

初日は自分の舞台技術講座と日程が重なったため2日目、3日目に参加した。


◆ 2日目 「もの(構造物)が壊れるとき、何が起きているのか」
  建築家が講師で構造計算の基礎。舞台装置にかける過重のオハナシ。
  難しい計算ではなかったがワタクシは物理が苦手だったことを思い出した。

◆ 3日目 「レーザー演出を安全におこなう」
  レーザー光を取り扱う安全基準のオハナシ、機器設置の際の保安距離など。
  機器が安価で簡単に手に入るようになったため危険な場面も増えているそうだ。


経験則で動くことが多い舞台関係者にとって、こういう研修は大切。

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by HoppyKosey | 2016-08-22 00:31 | 映画・舞台 | Comments(0)