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今年は東京に戻ってきた水族館劇場
チケット到着

「ほっぴいこうせい 水族館劇場」で検索していただくと
これまでのワタクシの報告を見つけていただける。

水族館劇場の芝居を一度体験すると
また観たい人と二度と観たくない人とに二分されるように思う。


水族館劇場が続く限り
ワタクシもクタバルわけにはいかない。




















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by HoppyKosey | 2017-03-31 00:45 | 映画・舞台 | Comments(0)

初めて木村充揮のライブに行ったときのことは今でもよく覚えている。
1981年8月 博多のライブハウス、 「憂歌団」のときだ。
開演が30分くらい遅れ異様な熱気で会場は爆発しそうだった。
終演後もアンコールが止まず本当にメンバーは閉じ込められて、
一瞬表情が恐怖にひきつったように見えたほどだった。

それから「憂歌団」が横浜に来るときは必ずと言っていいほどライブに通うようになった。

その「憂歌団」は1998年に活動休止、東京最終公演はチケットが売り切れ行くことができなかった。

その後、木村はソロで全国を回ることとなり、横浜の小さなライブハウスにも毎年やってきて「天使のだみ声」を聴かせてくれた。ワタクシは木村の姿が現れただけで神々しさに涙が出るほどのファンだった。

先日3月24日、久しぶりに横浜関内デリカートでのライブに行ってきた。
温かい歌と、観客との丁々発止のやり取りは健在。
ちょっと今までと違ったのは大概、噴き出す汗でドロドロの顔面になっていたが
63歳、汗の量が減ったようだ(笑)。

ところでこの日は木村の誕生日とのことで店側がケーキを出したが、誕生日なんか関係ない風にトボケる木村、こういうところがカッコイイのだ。
木村がライブでプライベートを語ることはこれまで一度もなかった。

もうひとつ、会場の「デリカート」はワタクシが昔々、辛い恋に落ちたとき彼女と通い詰めた店。
まさかまだ営業しているとは驚きだった。

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前座の「masaenomad」さん
初めてお見受けしたがとてもいい、
あらためて聴きに行こうと思う。
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by HoppyKosey | 2017-03-30 00:17 | 音楽 | Comments(0)


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トモダチのソプラノのピアノ伴奏で、とある「サロンコンサート」に初見参。


「対バン」 いや「共演」の多くはマダーム。 

ソプラノ独唱とかピアノ連弾とか、清らかで高貴。

お酒やたばこなどあり得ない「サロン」で

場違いながら頑張りました。


演奏(伴奏)曲は

“That’s lucky old sun”

“I think it’s going to rain today”

カーネーション

私の好きな月


出来栄えはボチボチ。

知らない世界は新鮮で面白かった。


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by HoppyKosey | 2017-03-29 00:07 | ちぇこかっぱ | Comments(0)

覚えやすい店名

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横浜 伊勢佐木町界隈 2017.3月









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by HoppyKosey | 2017-03-28 00:47 | 出かけた | Comments(0)

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サーカスなんて久しぶりだが、ひとりで行くのは初めてだ。

大人気でごらんのように長蛇の列。入れなかった人がたくさんいた。



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野外の仮設劇場が好きだが、このテントの完成度には脱帽。

音響や照明もさることながら電源や空調・・・・セルフビルドってのがスゴいと思う。

収容は1200人、背もたれもクッションもない座席は快適とは言えないが、それでも窮屈ではないスペースが計算されている。

設立百数十年という団の歴史が積み上げてきた技術の結集だ。



出し物のジャンルが様々、準備や片付けの段取りがとても複雑。

そこを按配しながらショーを紡いでいく緩急、硬軟なプログラム。

おかげさまで2時間があっという間だった。

これもまた老舗の経験値を感じさせる完成度。

常に新しい演目を追求しているとのこと。

だから100年以上も続けられたのだろう。



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木下サーカスの売りの一つが動物ショー。

大きなライオンがモッサリと微妙な芸をするが、8頭も並ぶとさすがに迫力満点。

ゾウが狭い台の上で逆立ちをする。

これはちと不憫である。


ところで動物たち

どこかにゆっくりできる飼育施設があるわけでなく、年がら年中、各地を巡業。

テントの脇に置かれた海運コンテナのようなもので暮らしているらしい。

ここ横浜会場は2月から5月22日まで。

人間なら休演日に羽を伸ばせるだろうが、動物たちは気の毒






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by HoppyKosey | 2017-03-27 00:49 | 映画・舞台 | Comments(1)

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棄てようと思っていた穴あきジーンズ

特にビンテージでも何でもないがテレビのCMで「ダメージ ジーンズ」が売られていることを知った。

あれま、これってあり?




大概、こっちのケツポケットに穴が開くのは分かる。

こっちに財布、左にハンケチを入れている。

財布の方が厚みがあるからね。


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ところで必ず右ひざに穴があく。
うーむ、左右がなぜ違うのかわからん。

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棄てないで履いてもよさそうだが、
こういう格好いい人でないと駄目なんだろうな。
やっぱり棄てましょう。



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by HoppyKosey | 2017-03-26 00:42 | ひとこと | Comments(1)

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by HoppyKosey | 2017-03-25 00:13 | ちょいとびっくり | Comments(2)

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以前からこのエピソードを戯曲化したいと思っていたので大いに期待していたがハズレだった。

冒頭の実験シーンはともかく、その後は実験方法を批判され続けるミルグラム博士の半生を追っている。しかし同じことの説明ばかりで物語がない。彼は結婚し家族を設け、やがて子供たちが独立していくのだが、それが作品のテーマとも無関係。

退屈で後半はほとんど寝てしまった。

ほとんど全編が彼のセリフで進んでいく。

ときどきカメラ目線で観客に語りかけたり、ビルの廊下で子象が後を付いてくるといった演出がこの作品の意図をかえってわからなくしている。

実験シーンでは、もっと被験者に寄り添ってその心証を深く抉(えぐ)れたはず。

被験者同様、誰でもアイヒマンになりうる、これがこの作品の一番重要なメッセージだから。

邦題「アイヒマンの後継者-ミルグラム博士の恐るべき告発」は、ミルグラムが後継者だと勘違いされそうだ。

原題はExperimenter たしかにこれだけでは物足りないが。

今週はつづけてアイヒマン映画を外した。

「ハンナ・アーレント」はおススメである。

以前書いた拙ブログ

http://bbbrothers.exblog.jp/964867/

http://hoppykosey.exblog.jp/19421520/

http://hoppykosey.exblog.jp/19421899






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by HoppyKosey | 2017-03-24 00:58 | 映画・舞台 | Comments(0)

The Doek MM.Br#3









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by HoppyKosey | 2017-03-23 00:39 | ちぇこかっぱ | Comments(0)

ファーラウトスタジオ

週末、歌モノの伴奏を弾くことになっていて、練習で指定「スタジオ」へ

ん?? ここってスナック
うわっ! ご主人登場

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入るとあらま、スタジオじゃなくてジャズバー

いいかも(^^)

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でも飲みものは頼めません、誰もいないから










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by HoppyKosey | 2017-03-22 00:00 | ちょいとびっくり | Comments(0)