上原ひろみのインプロ





















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# by HoppyKosey | 2017-11-28 00:05 | 音楽 | Comments(0)

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とにかくビックリ仰天。
ホドロフスキー青年が父親の抑圧を振り切り、詩の世界に身を投ずるという監督の自伝。
ストーリーはまったく単純だが演出にヤラれました。

映画ってこういうのもアリなんだよね、と思い知らされます。

冒頭から仮面の集団や黒子登場。
これって何だろうと考えているうち矢継ぎ早に次々と謎のイメージが撃ち込まれてきて
ついていこうと必死に考えてみたがさっぱり分からなくてお手上げ。
コミカルなシーンも畳みかけてくるが警戒しすぎて笑えない。

監督の豊穣なイメージの巨大な渦巻きに投げ込まれて、そこで弄ばれるしかないのでありました。

セット、シーン、カット、色彩、衣装にメイク
どれをとっても抜かりがなく周到な仕掛け(だろうと思われます)

ホドロフスキー青年が彼女と待ち合わせるカフェの光景は今までに見たことがない、ヤバい幻覚のようです。

出演者たちがこれまた強烈。

ホドロフスキー青年の母サラ(彼女は日常会話もオペラという不思議ママ)と青年が恋に落ちた圧倒的存在感のステラを同じ女優が演じていたこと
これにはネット上で多くの人がビックリたと書いていますが、私も同様。

ところでこの作品はアソコが無修正上映
ふと考えると劇場で観たなかでは初モロダシかもしれません。
映倫のことはここに書いてあります→(http://www.webdice.jp/diary/detail/8963/)

全裸で横たわった男の体にタロットカードを置くシーンでは、男のイチモツが勃起しっぱなし。

モザイクが入る余計な妄想が生じてしまうけど
無修正なので作品がまっすぐ入ってきました。


以上、「エンドレス・ポエトリー」は強烈な怪作、オススメです。


2016年/フランス、チリ、日本

新宿シネマカリテにて上映中








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# by HoppyKosey | 2017-11-27 00:51 | 映画・舞台 | Comments(0)

バスは遅れる

通勤で使うバスダイヤの基本は20分間隔。

道路混雑などでたいがいバスは遅れてやってくる。

先日、時間通りやってきたと思ったら
運転手がこのバスは約20分遅れで申し訳ありませんとアナウンス。
でもこれなら問題なしだ。

もし18分遅れだとしたらあと2分遅れてもらいたい(^^)













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# by HoppyKosey | 2017-11-26 00:09 | バカバカしいお話 | Comments(0)

東海第二原発 延長申請

東海第2原発 延長申請

東海第2原発は19734月に着工、1978年に営業運転を開始しました。

設計年度となると1960年代でしょう、あまりに古い。



原発稼働は法律で40年までと決まっています。

ところが東海第2の経営会社原電は今後さらに20年の延長稼働を申請しました。

ウチの車でさえ購入後10年を超え、今後も安全に乗り続けるには莫大な費用が想定されるためサヨナラしました。

クルマよりはるかに危険な原発、延長申請は常軌を逸しています。



会社(原電)の事情は、なんとしても動かして稼ぎたいということです。

ボロの原発は動かすとなるととんでもない安全対策費がかかります。

その安全対策費の手抜き分が会社の利益です。



事故が起きたとしましょう。

原発事故は広範にわたる過酷事故になります。

FUKISHIMAでわかるように会社の手に負える規模ではありません。

結局、政府が私たちの税金で始末をつけるのです。

これは原発会社にとってはオイシイ構造です。









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# by HoppyKosey | 2017-11-25 00:58 | ひとこと | Comments(0)


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恒例のこども向けロボットフェスティバル先日開催
この数年ステージ・ショーを手伝っております。


企業、研究機関、大学などがそれぞれのブースでロボットを披露
こども向けなので体験コーナーがメイン。


例年数千人のこどもたちがやってきたが今年は飽きられちゃったのかずいぶん少なくて
その分たっぷり体験できたようでした。



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私のお気に入りはこのマンボウ空中浮遊ロボット
尾ひれを揺らしてゆっくり移動します。
操縦がなかなか難しそう。


いいなあ、と思って調べていたらamazonでもっと凄いのが売ってました。

しかも安い! (ヘリウムは別料金です)

















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# by HoppyKosey | 2017-11-21 00:49 | ちょいとびっくり | Comments(1)



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映画館で観たのはいつだたんだろう・・

自分のブログを検索したら2004年だったようだ。

13年も前だが今でも強い印象を覚えていたところ

先日友人がDVDを貸してくれた。


やっぱり面白い。

暑苦しいけど(笑)


終戦直後の大阪、河原の朝鮮部落が舞台。

くず鉄を集めて暮らす人たちが生き生きと描かれる。


今回あらためてカメラワークのうまさとセットの美しさに感銘を受けた。


監督は劇団「新宿梁山泊」の金守珍

彼ならではの押し出しの強い演劇的な演出もこの作品の魅力だ。

一流の役者が揃ったなか、山本太郎のツラがちょっと奇麗すぎたかな。


ネットのレビューでは酷評が多いが

オレはこの作品は好きだ。


2002年 日本,韓国

監督  金守珍

原作 梁石日

脚本 丸山昇一









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# by HoppyKosey | 2017-11-20 00:40 | 映画・舞台 | Comments(1)

因島の夏

小学校5年か6年の夏休み

親の仕事の関係で因島でひと月ほど過ごした。

友達もいなくてやることもない。

よく弟と裏山に登った。

除虫菊の畑をかき分けていくと見晴らしの良い草地があって

そこに腰かけると大小さまざまな島々を見下ろせた。

遠くのほうに重なり合う島々はぼんやりと形も判然とせず、海と空に溶け込んでいた。

ときおり連絡船がやってきたが遠いので船の音は聞こえない。

白く長い航跡が水面に残って

船が島影に消えたあともしばらく輝いていた。


まだ架橋がないころのことだ。



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写真:瀬戸内観光推進機構






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# by HoppyKosey | 2017-11-19 00:50 | ひとこと | Comments(0)



Sound : Maria Creuza

all Pictures: Higahsiyama Madoka

Produced::Hoppy Kosey

2012 TOKYO





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# by HoppyKosey | 2017-11-18 00:22 | 美術 | Comments(0)

いわきの魚

いわきに住む弟と久しぶりにあった。
先日新聞でいわき漁港が再開とあったのでよかったね、というと
まだ調査試験だという。

すぐとなりの勿来漁港はとっくに水揚げしている。
いわき小名浜から勿来は歩いたって行ける距離だ。

お魚は小名浜だろうが勿来だろうが関係なく泳いでいて
もっともっと遠くでも捕まっている。

どの港に水揚げされるかで放射能が決まるらしい。
なんでこんな非科学的なことがまかり通るのでしょうか・・


http://hoppykosey.exblog.jp/23437591/









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# by HoppyKosey | 2017-11-17 00:48 | ひとこと | Comments(0)

トランプ大統領


「自国優先主義」だとして批判的に語るメディアをよく目にするけど
一国の代表としては当然のことだ。

俺はアメリカに世界を仕切ってもらいたいとは思っていないので
トランプ大統領の「自国優先主義」でいいと思う。

でも少し考えると
アメリカは世界のためにと言いながら結局「自国優先主義」だったから
トランプ大統領はほんの少し正直なのかもしれない。

さて彼はアジアを訪問しビジネスマンとして優秀な成果を得て帰国した。
日本でも大きなシゴトができたことをトランプ大統領はツイッターで次のように披露した。

「訪日と晋三首相との友情が、我々の偉大な国に多くの利益をもたらす。軍事とエネルギーで莫大な発注があるだろう」

このツブヤキを受けて毎日新聞は次のように書いている。

政府内には「トランプ氏の機嫌を損ねない程度に対応する必要はある」として、米国からの購入を一定程度増やすべきだとの声が出ている。

https://mainichi.jp/articles/20171108/k00/00m/010/118000c








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# by HoppyKosey | 2017-11-16 00:44 | ひとこと | Comments(0)