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第三の虫をいただく

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先日のカイコです。

じゃ、喰ってやろうじゃないか! とイキがっていたら、ホントにF研究員がもってきました。

うーん、しばらく現場をぐるぐると歩きまわり覚悟を決め、パクリ。
食べるならば噛まねばならない、舌で味わねばならない、そして歯触りも。
うーーーー

うーむ・・・  うーむ・・・
う、う、う?
F研究員の調理がいいのか、まずくはない
でも気味が悪い。

殻の舌触りは軽やか、ま、いいかも・・・・
内容物のぶちっとした感触は手頃な硬度でいい仕上がり・・・かもしれない。

脳内でブレインストーミング発生、検知回路部門とデータベース部門が緊急会議。

一口サイズ、昭和のキャラメル半ケ相当でありました。
お味は、外側が辛目の醤油炊風味で、内容物は脂が乗った白身魚フレーバー&ココナッツテイスト。

たぶん、美食の範疇に入ると思いました。
こいつを食べるチャンスはあまりないと思います。

会議の結果はわかりません。
Commented by かみしろ at 2012-02-01 01:09
食わず嫌い、という言葉がありますが敢えて食べてみたら結構美味かった、ってなことになっても食べたくありません。
それを食わなきゃ死んでしまうとなれば別ですが食いたくない。
一億円やるからと言われたら食う。100万円でも食う。ひょっとしたら一万円でも食うかな?
情けない。
Commented by kim at 2012-02-01 06:35
これ「ボンデギ」といいます、韓国では。
私の大好物。
韓国人は喜んで食べますよ。
焼酎にボンデギ、中々いけます。
Commented by ほっぴいこうせい at 2012-02-01 19:14
第一の虫は「イナゴの佃煮」
第二の虫は「ハチの子」
三種類目というわけです。
by HoppyKosey | 2012-01-31 21:32 | ちょいとびっくり | Comments(3)