2012年 01月 31日
第三の虫をいただく

先日のカイコです。
じゃ、喰ってやろうじゃないか! とイキがっていたら、ホントにF研究員がもってきました。
うーん、しばらく現場をぐるぐると歩きまわり覚悟を決め、パクリ。
食べるならば噛まねばならない、舌で味わねばならない、そして歯触りも。
うーーーー
うーむ・・・ うーむ・・・
う、う、う?
F研究員の調理がいいのか、まずくはない
でも気味が悪い。
殻の舌触りは軽やか、ま、いいかも・・・・
内容物のぶちっとした感触は手頃な硬度でいい仕上がり・・・かもしれない。
脳内でブレインストーミング発生、検知回路部門とデータベース部門が緊急会議。
一口サイズ、昭和のキャラメル半ケ相当でありました。
お味は、外側が辛目の醤油炊風味で、内容物は脂が乗った白身魚フレーバー&ココナッツテイスト。
たぶん、美食の範疇に入ると思いました。
こいつを食べるチャンスはあまりないと思います。
会議の結果はわかりません。
それを食わなきゃ死んでしまうとなれば別ですが食いたくない。
一億円やるからと言われたら食う。100万円でも食う。ひょっとしたら一万円でも食うかな?
情けない。

