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被爆作業員のその後

被曝の作業員3人退院「健康へ影響なし」  2011.3.28 13:25

 東京電力福島第1原発3号機で高線量の放射線に被曝(ひばく)し、検査のため放射線医学総合研究所(千葉市)に入院していた作業員3人が28日、退院した。放医研が明らかにした。 放医研によると、足のくるぶしから下の皮膚に2~6シーベルト(1シーベルトは千ミリシーベルト)の局所被曝をした2人を含め、健康への影響がなく治療は必要ないと判断された。3人はそれぞれの居住地に戻り、最寄りの医療機関で経過観察を続ける。3人は20~30代で、関電工とその下請け会社の男性作業員。24日に3号機のタービン建屋地下で作業中に被曝した。      産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110328/dst11032813280030-n1.htm
↑ 現在はリンク切れ




TEPCO_Nuclear 東京電力 (原子力) お知らせ 2011/7/8

3/25にお知らせしました福島第一原子力発電所3号機タービン建屋にて溜まり水に足を踏み入れた協力企業作業員の方におかれましては、現在所属されている協力企業において通常通り勤務されています。作業員の安否について一部誤った情報がございましたので、お知らせいたします。
http://twitter.com/#!/TEPCO_Nuclear/status/89168170937618432
こちらはリンクが生きています。
Commented by かみしろ at 2012-06-29 10:58 x
健康への影響は調べようもなく結果、治療の方法も分からないのでそう言っているのでしょう。
医者はよく言います...「何ともないですねぇ」
「そんなわけない、これだけ苦しいんだから。この藪!」
by HoppyKosey | 2012-06-28 21:18 | 東日本大震災 | Comments(1)