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東京大学準教授中川恵一氏(放射線医)によると


●被爆量について
年間の自然被爆量は2mmシーベルト
これがアメリカでは3mmシーベルト、フィンランドでは7.5mmシーベルト
日本人の平均被爆量は年間6mmシーベルトでそのうち4mmシーベルトは検査被爆



●福島県の外部被爆量について
福島住民の外部被爆量は99%が10mmシーベルト以下で60%が1mmシーベルト以下



●健康被害の可能性について
年間こども10mm、おとな20mmシーベルト以下なら心配なし
年間100mmシーベルトを超えると危険
チェルノブイリの子どもの甲状腺がんは放射性ヨウ素の影響が大きいが、日本では放射性ヨウ素の取り込みが少なかった(海藻を食べ体中のヨウ素が足りていたため)
チェルノブイリでは甲状腺がん以外のがん増加は確認されていない



●そもそも
もともと日本人は2人に1人がガン、これは世界一の高さ
タバコは年間2000mmシーベルト被爆と同じ発がん性
広島市は大量被爆者が多いが現在は長寿都市


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ヒステリックにならず冷静に科学的でありたいと思う。
以前のブログでは日本大学の野口邦和氏(放射線防護学)を紹介した。
http://hoppykosey.exblog.jp/13740333
Commented by かみしろ at 2012-09-14 21:02 x
来週の月曜日、胸部レントゲンを撮る。
50マイクロシーベルト、言い換えると0.05ミリシーベルトだ。
by HoppyKosey | 2012-09-14 20:26 | 東日本大震災 | Comments(1)