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朗読劇     ・・・・すまん

また寝てしまった
申し訳ない。昼飯ついでにビールを呑んだもので・・・

朗読劇は台詞を覚える必要がないから役者にとっては負担が少ないだろう……

というのは間違っていたようだ。

この作品では十数名の役者の立ち位置が複雑に変化しながら進行する。
一方道具はほとんど使わず舞台上は抽象化されている。

役者たちが手に持っているのは脚本だけなのだが、その脚本を床に落とすというシーンがあってふと気づいた。

朗読劇であるがためか、身体表現は極度に抑制されている。
とはいっても、そのなかでが微妙な許容範囲があり、役者たちにとってはその制限の中で寸止め状態の演技となる。

うーむ、演出者の要求と演技の難度は相当高いと見た。

写真はこの日のアフタートーク 
左から2番目が演出の明神慈(みょうじん やす)さん、3番目の男性が脚本のペ・サムシク〈배삼식〉さん。
ワタクシは明神さんと一緒に2008~2010年にかけて演劇ワークショップをやっていたことがある。


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2013年2月23日 世田谷パブリックシアター シアタートラムにて


韓国現代戯曲ドラマリーディングVol.6 『白い桜桃』 
[作] ペ・サムシク [翻訳] 木村典子 [演出] 明神慈 [出演] 下総源太朗/小山萌子(エンパシィ)/永井秀樹(青年団)/中島美紀/町田カナ/宮崎雄真/中島愛子(オフィスPSC)/宮山知衣(テアトル・エコー)/髙橋智哉/土井通肇(元祖演劇乃素いき座)/トシバウロン
Commented by かみしろ at 2013-03-04 04:02 x
また寝てしまった、申し訳ない。...
とは自分に言っているのでしょう。
申し訳なくないよ。
Commented by もごもごです。 at 2013-03-10 18:40 x
明神さんの芝居を一度見たことがあります。ふわっとあったかい感じになる、初めての経験でした。
長谷さんの方は何回も見ましたが残念ながら何も感じません。
by HoppyKosey | 2013-03-04 00:20 | 映画・舞台 | Comments(2)