アフリカン・リズムの奥義

a0163788_15484524.jpg

金曜日はアフリカ文化のワークショップ

トモダチのトニー・ジャスティスにお願いして「ジャンベ・セッション」
左がロビーさん、右がビリーさん
二人には何度もイベントで会っています。
二人の唄もいいです。

乾いた速いリズムに聴いていると自然に踊りたくなります。

そこに途中から観客を誘って手拍子、これが驚きでした。
えッ?このテンポ?
入れるハンドクラッシュのタイミングがとてもゆっくり。
そのとたん大きく揺れるグルーブが発生。
アフリカン・リズムの奥義を感じました。

三人ともガーナ出身ですが部族が違うので言葉も違うそうです。
ガーナには12の民族語があるため会話は共通語の英語です。


トニーたちはアフリカン・ヘリテイジ・コミティというNPOで母国に学校を作る資金集めをしています。
今回のギャラもそのための役に立ったようです。
[PR]
Commented by kousuke at 2015-11-30 00:59 x
何か懐かしい感じ、新しくカホーンも買ってライブで使いましたよ。ジャンべもライブで使いました。
by HoppyKosey | 2015-11-30 00:28 | 音楽 | Comments(1)