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トランプ大統領の入国拒否措置とJAL

2月3日の新聞報道に
JALが31日 2件の搭乗拒否を行った、とあった。

1件はトランプが入国拒否と「指定」した国から、日本経由でアメリカに向かう乗客に対して、状況を説明し搭乗をキャンセルしてもらったようだ。これは妥当な対応だと思う。

もう1件は「指定国」の人で成田発アメリカ行きの人をJALが搭乗を「拒否」したと新聞に書いてあった。
これはいくらなんでもおかしい。
「搭乗してアメリカに着いてもあなたは入国出来ない状況です。
なのでキャンセルされた方がよろしいのでは?」
と言うべきなのである。

ところで、それでも乗ってみる、と客が言ったら・・
JALは、もしかしてテロリストかもと思ったかもしれない。

ここから悩ましい。

ただ、「かも」で移動の「権利」を航空会社に奪われちゃたまったもんじゃない。
















by HoppyKosey | 2017-02-04 00:50 | ひとこと | Comments(1)
Commented by sillycon76 at 2017-02-05 08:32
日本は「かも」で会議を重ね議論ばかりして個人の自由を奪います。そんな気がします。