「水と土の芸術祭」2018


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新潟市内で開催されている現代美術展に初見参



メイン会場「万代橋」へ


これはと思ったのはやはり塩田千春 好きだなあ


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松井紫朗 これも面白い 

中之条ビエンナーレで白いトンネル作品に出会ったことがあるが別の作家?


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遠藤利克 床に穴を穿ち底に火が燃えている 室内なのでびっくり



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ナウィン・ラワンチャイクンも印象的


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さてこの屋外のSHOPバス これがゴキゲンでした!


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貸し自転車で砂丘エリアへ


なるほど、海岸の近くは砂丘なんだね

砂は無くて住宅街


けっこうな登りで暑くてゼエゼエ


それを越えると目の前にババーンと日本海 そして水平線には大きな佐渡



砂丘にあるサブ会場の NSG美術館をみて

サテライト会場ゆいぽーとへ


ここは廃校跡で地区の文化センターになっています


占部史人 こちら、現代美術のインスタレーションとしては王道っぽい作品


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伊藤遠平 なぜか印象深い


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丑久保健一 

丸太からひしゃげた形のボールを10年以上かけて削り出し、磨き

それを日本海に流す

こういうコダワリの荒唐無稽人が70年代にはいました


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今度は小一時間かけて駅を南に越え


内陸の鳥屋野潟近くの天寿園会場



いいね 潘逸舟の幻想的な映像インスタレーション 

これまた今や王道的



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山内光枝の漁師ドキュメンタリー映像 なぜか釘付け(^^)


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天寿園に隣接する清太郎潟という小さな池にイケてる作品が

・・・あ、日比野克彦でした



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夕暮れの鳥野屋潟 

これは地元中学生が開拓の言い伝えをもとに製作



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栗の木排水機場跡 おなじみ青木野枝の鉄




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都市型のトリエンナーレ


地元に上質な祝祭感と賑わいを生み出していました。


でも

あえて私のように遠くから訪問することもないかな、という感想です。










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by HoppyKosey | 2018-09-04 00:57 | 美術 | Comments(0)

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by ほっぴいこうせい