2018年 11月 15日
藝術でなく藝能を:上野から山谷へ

最初に2017年横浜寿町で上演された
「もうひとつの この丗のような夢」https://hoppykosey.exblog.jp/237778327/の舞台裏を記録したドキュメンタリー映像「盜賊たちのるなぱあく」の上映
居原田遥さんが撮りました。
野外劇場の立ち上げ工事、打ち合わせや稽古、舞台転換のときの道具の引き回し、公演期間が終わっての撤収搬出作業風景などなど、
これが見たかった!!感激。
第二部は芸大の毛利教授(社会学)と桃山邑氏(水族館劇場)による「こんにち〈芸術〉は誰のためにあるのか」という対談。前にもこの二人の対談を聞いたことがあるけど、また今回もチンプンカンプンでした(笑)。

その後、屋外に移動。
「さすらい姉妹」の「冒険ぴいたん波まくら漂流記」上演。

「さすらい姉妹」は20年間にわたって寄せ場で公演をしている水族館劇場のドサ回り型ユニット
さすがにここは芸大キャンパス、観客も「それなり」の人が多くてなんか変
やっぱり「さすらい姉妹」は寄せ場でがしっくりくる、芝居は観客がつくるのだし

さすらい姉妹は今年も年末年始、山谷、上野、寿で公演します。
ところで水族館劇場の座長・看板女優の千代次さん、多くを語りませんが
筋金入りです。
http://www.anerkhot.net/yama_jyoeii/?p=788
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