2018年 11月 26日
さすが藝大 「美しさの新機軸 ~日本画 過去から未来へ~」

文化財保存学の研究者が取り組んだ日本画の修復や想定復元技術の発表
数百年も経ってボロボロになったり、現物は既に失われていて模写や縮図だけしか遺っていない作品を、製作当時の姿に蘇らせようという研究


作品が製作された意図や背景はもちろん、素材や技法を徹底的に分析し現代の科学技術を駆使して再現するというわけでこりゃ奥が深い
日本画の絵の具は岩石や土はもとより昆虫や植物までも用いられていたというのにはびっくりです。

東京藝術大学陳列館にて 12月2日まで 無料
ところでこの「藝」って字はスゴい画数だなあ
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