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ほっぴいこうせい

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2022年 08月 05日

百年と希望

百年と希望_a0163788_23451290.jpg


まず、なぜ西原孝至監督がここに照準を当てたのだろうか

彼はこれまで声にならない声を拾い上げて
その「正義」を代弁する そういった作品を手掛けてきました。

そのことはともかく
この作品は日本共産党の宣伝ではありませんでした。

市民が政治を感じるとき、政治を求めるとき
そういう時はこうするしかない、いや、こうできる
そしてできなかったりする、でも
いずれにしても「政治」をあきらめてはいけない
特にジェンダーフリー
若者の貧困

そういう作品でした。

興味深かったのは「しんぶん赤旗」の編集シーン
スタッフがそれぞれの意見を真剣に出し合っていました。
いわゆる「デスク」の直裁でない点が気に入りました。


松田道雄というひとが
「私は女性にしか期待しない」という本を思い出しました。

「日本的」な「男性」が
この国をダメにし続けている
そういう本です。
この映画も同じことを言っていました。
「男性」もそこから解放されたいはずです。







by HoppyKosey | 2022-08-05 00:06 | 映画・舞台 | Comments(2)
Commented by sillycon76 at 2022-08-05 05:15
「日本的」な「男性」こそが
この国をダメにし続けている
「男性」もそこから解放されたいはずです。

深いですね。
Commented by HoppyKosey at 2022-08-06 23:27
時代が大きく変わってきた実感があります。


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