
3年に一度「森美術館」で開催される現代美術展「六本木クロッシング」斬新な表現・作品を観ることが出来る。
今回印象的だったのはポスターにも使われたA,A,Murakamiによる「水中の月」シャボン玉が次々と落下してきてバウンド、左に流され割れるときに煙を吐き出す。シャボン玉といってもバウンドするくらい弾力がありそう、素材が気になる。バウンドしないで落下地点でヘコたれるのもあって見ていて飽きない。


沖潤子の刺繍作品
糸と布という素材は伝統的に女性性と近い。
その女性性をフレームアップしたエロチックな作品もあった。
エロチックと感じたのは私だけかもしれないが・・・
それはさておき、テーマ、技術、素材、色彩が組み合わさって強烈な生命力を示す作品群だった。
MaltipleSpiritsのインスタレーション
展示の撮影はできなかったが古い雑誌やポスターなどから
「新女性」を逆説的に迫る(と私は思った)
これだけを観に再訪してもいいくらい興味を惹かれた。
「クィア(Queer)」も初めて知って家に帰って調べた。
勉強になった。
ズガ・コーサクとクリ・エイトによる段ボールアート「六本木駅」も目を引いた。
現代アートは社会問題をそっと見せてくれる。
六本木ヒルズ森美術館にて 3月29日まで
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