2015年 05月 07日 ( 1 )

いわきのハナシ



連休にいわきに住むオトウトから、いわきのパチンコ屋は釘を閉めちゃって地元パチンカーは泣いているというという話をききました。

パチンコ屋が地元の常連が離れないようにやっていた「出血大サービス」も名前ばかりになったというのです。

なぜなら、自宅が放射能汚染で帰宅困難区域になり、いわきに避難している人たちが、いくらでも金を突っ込むからだそうです。

避難生活を送っている人の中には、慰謝料だけでなく休業補償などを含めると、月40万円の補償金を受け取っているケースがあり、4人家族なら月160万円。
新車の外車が売れまくっているとのこと。

地元の人たちはもちろん、シゴト、故郷を失い、未来も失って逃げてきた人たちに対する同情があるけど、でも、なにかザラザラした気持ちが広がっている・・・・・

そんなリアルな話でした。


いわきの小名浜漁港は港湾施設が修復されたが漁船は戻らず水揚げはほとんどないとのことです。
遠くで獲った魚でも小名浜で水揚げすると「小名浜産」となって売れないからです。

これも厳しい話です。
by HoppyKosey | 2015-05-07 00:18 | ひとこと | Comments(1)