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大内一夫さんはカエルを2万匹捕っている_a0163788_19434247.jpg


ふーん・・・・とボンヤリ記事を読んでいたところ

あら! 年間2万匹を獲る??

大内一夫さんはカエルを2万匹捕っている_a0163788_1946466.jpg


驚きのあまり失禁するところであった。










by HoppyKosey | 2016-07-08 00:41 | ちょいとびっくり | Comments(1)

ワタクシは全くついていけません。
すこぶる熱いみなさま、
ハモンドオルガンの機械部分に特化したメーリングリスト hamtechがここ数日活発です(笑)。

ワタクシには話しかけないでください(笑)、無理ですから


>今村さま
真空管アウトボードによるオーバードライブと音色調整、拝読しました。
アウトボードはそのままではB-3とLeslie122にインサートできないと思うのですが、レスリーケーブル内のバランス信号ラインとAC電圧ラインを内部で分離するようなコネクタボックスか何かを自作して、それを介しているのでしょうか?
素朴な疑問で恐縮です…。

余談ですが、私もTL AUDIOの製品を幾つか使っています。
仰られる通り、比較的安価ながら、電源回路がしっかりしていて良いメーカーだと思います。
(無くなったのが悔やまれます…。)

岩田 拝

> 2016/07/05 15:09 のメール:
>
> 高木様
>
> 今村です。
> ご返信ありがとうございます。
>
> 私が入手したプリアンプ兼イコライザHHB Classic 70 (TL Audio EQ2と同等品)
> は生産中止品(メーカーそのものが無くなった?)です。
> 今回はヤフオクで見つけてラッキーなことに私1人しか入札者がおらず、
> 5万円で落札できました。程度も良好でした。
> 新品時のもともとの価格は15~20万円程度のようです。
> 使用されている真空管は12AX7(ミリタリーグレード選別品)が6本で、
> 半導体とのハイブリッド回路、2チャンネルに対して各々、
> 4つのイコライザに各々真空管を1段、最終段(歪みを作るところ)に2段
> 使っています。
> 電源にはトロイダルコイルが使われており、かなり凝った回路だと思います。
> B3のAO28の出力をインプットしてレスリー122に出力する用途としては、
> インピーダンス整合や入出力レベルもぴったりと思います。
> 国内のオークションにはあまり出ないようですが、ebayなどには結構出品されています。
>
> 私も昔ギター用のオーバードライブにB3の出力をつないでみたことが
> ありますが、高木様のおっしゃるとおり入力過大で歪みっぱなしで使い物に
> なりませんでした。
> 今度のプリアンプは、真空管のなだらかな非線形特性によるとろけるような歪みから、
> Ken Hensleyのようなヘビーな歪み、
> EL&Pのような中くらいの歪みなど、インプットゲイン(歪み量)とアウトプットゲイン(音量)
> を組み合わせて調整すれば、望む歪みを望む音量で出すことが可能です。
>
> パラメトリックイコライザーのほうは中音域を少し持ち上げて分厚い音にできる他、
> かすかに聞こえるトーンホイールジェネレータからのハムノイズ(60Hz)を急峻な
> ノッチフィルタで全く目立たなくすることもできます。(わずかにベース音の迫力が減りますがそれも
> 安物のイコライザーのような不自然さはありません)
> この中音域のイコライジングは演奏中に容易にオンオフできるので、音色切り替えとしても
> いいと思います。
>
> B3ではもちろん1チャンネルしか使いませんが、残りの1チャンネルにはオーバーホール
> したばかりのMiniMoogをつなげてみようと思っています。
>
> 〆
>
> -----Original Message----- From: Hiroaki Takagi
> Sent: Tuesday, July 05, 2016 12:08 AM
> To: hamtechjp@googlegroups.com
> Subject: Re: [hamtechjp] B3のオーバードライブサウンドについて
>
> 今村さん、
>
> 高木です。
>
> 私はそこまで追求したことはないのですが、とろけるような歪が
> 好きです。
> 相当前にKORG CX-3を持っていて、内蔵の歪では満足せず、
> Guyatoneのギター用真空管アンプにつないだことがありましたが、
> アンプ自体がハイゲインなアンプだったせいもあり、望んだ音は
> 出ませんでした。
>
> TWGハモンドだと真空管をTADのHigh Gradeに変えると良いと
> 言われたこともありましたが、追求するといくら時間があっても
> 足りないので、最近はトライすることも少なくなってしまいました。
>
> その点、間にプリアンプをかませることで、自在に歪が作れる
> のであれば、お手軽だと思いますが、ちなみに、そのプリアンプって、
> けっこうしませんか?
>
> いろいろ試してみて、またレポートをお願いします。
>
> よろしくお願いします。
>
> -----Original Message----- From: Kazuo Imamura
> Sent: Sunday, July 03, 2016 9:08 PM
> To: hamtechjp@googlegroups.com
> Subject: [hamtechjp] B3のオーバードライブサウンドについて
>
> 皆様
>
> 今村です。
>
> 拙宅のB3は劣化した部品を交換してほぼ思いどおりのサウンドが
> 出るようになりました。
> 最後の心残りは、オーバードライブサウンドです。
>
> 大音量でレスリー122をドライブさせて歪ませるのが正攻法と言われ
> ておりましたが、Uriah Heep、Deep Purple等のハードロック、
> EL&P等のプログレ、一部のJazz Organのサウンドを聴くと、
> 必ずしもAO28プリアンプ+レスリー122だけであのような素晴らしい
> 歪んだサウンドを自由自在に出せるのだろうかと疑問に感じておりました。
> John LordはMarshallアンプを使っているようでしたが、レスリー
> のサウンドでもゴキゲンに歪んでいます。
>
> 私が最初に試したのは、B3のボリュームペダルBOXにあるトリマー
> コンデンサを大きく緩めて目一杯歪ませる方法でした。しかしオルガン
> 筐体の奥深くにあるトリマーコンデンサは、オルガンの裏蓋を外さない
> とアクセスできませんし、演奏中に調整することはできません。また
> この方法で得られる歪みサウンドを自分の望む音量で思い通りに
> 出すことはたいへん困難でした。
>
> 次に試したのは、Kon's Zener Overdrive(ZD-1)という、ツェナーダイオード
> の定電圧特性を利用した回路でした。ツェナーダイオードを数個つなげて
> これをスイッチで切り替え、歪みポイントを変えて歪み量を調整する方法で、
> ネットで公開されていた回路を参考に秋葉原で部品を調達して小さなBOX
> 状の装置を自作し、オルガンのレスリースイッチ横に取り付けました。
> この装置は軽い歪みからヘビーな歪みまで自由自在に出せるのですが、
> 唯一の欠点はツェナーダイオードの平坦な定電圧特性に基因する歪み
> 音の硬さです。この装置に内蔵するパッシブトーンコントロールを使えば
> 歪み音は柔らかくなりますが、オルガンの元の音も同様にぼやけてしまい
> ます。
>
> 最後にたどりついたのが、レコーディングに使われる真空管プリアンプを
> AO28とレスリー122の間に入れる方法です。この方法は使用する真空管
> プリアンプ次第と言えますので、次の基準で慎重に選びました。
> 1.超高級品である必要はないが、安物ではなく音質に定評があるもの。
> 2.マイク入力だけでなく、ラインのバランス入力を装備していること。
> 3.オルガンの音質をコントロールするためのイコライザ(真空管パラメトリック
> イコライザ)を装備していること。
> 4.イコライザのオンオフを容易に切り替えられること。
> このような基準を満たすものとして、HHB Classic 70 (TL Audio EQ2と同等品)
> を入手しました。
> http://www.tlaudio.co.uk/docs/about/pdf_manuals/classic/EQ-2_Manual.pdf
>
> この週末にオルガンのAO28とレスリー122の間にこれをつなげました。
> 結果は、とても満足のいくもので、自分の思い描いていたような心地良い軽い
> 歪から、ハードロックのヘビーな歪みまで、プロのレコーディングと同等の
> ものが自由自在に得られました。(一聴して、ああこれだ!とわかるクオリティです)
> イコライザーでのサウンドの変化も音痩せしない良好なもので、これから
> いろいろと試してみるのが楽しみです。
>
> 以上、ご参考として。
>
>








アヘー






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by HoppyKosey | 2016-07-08 00:07 | 音楽 | Comments(2)