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てがみ 寺山修司

 

つきよのうみに

いちまいの

てがみをながして

やりました

 

つきのひかりに

てらされて

てがみはあおく

なるでしょう

 

ひとがさかなと

よぶものは

みんなだれかの

てがみです


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何十年も前のことで記憶があいまいなのだが、
群馬県中之条町の歴史資料館で見た「郷土かるた」だったか「こども向け絵本」だったか・・・
素朴で味わいのある絵と文がとても気に入り作者名をメモしてきた。

「瀬川タツ」という人でおばあさんのようだった。

時々そのことを思い出し、もう一度見たいと思うのだが「瀬川タツ」さんの情報が全くない。

先日、所用で中之条へ行った折、資料館を訪問して学芸員に所蔵資料のデータベースをさらってもらったが出てこなかった。

もしかしたら「瀬川タツ」ではなかったのかもしれない。
もう忘れることにした。




嫌いではないアイロンがけ

一週間分くらい溜まったハンカチやシャツ
夜中、寝る前にアイロンがけ。
呑みながらやるからコボしちゃって台無しにしたり。

嫌いではない組み立て家具

こどものころは小遣いでプラモデル。
残念ながらパーツが余ったりでいい加減だったが好きだった。
彩色までやってれば今の性格も変わっていたことだろう。

嫌いではない洗濯物干し

いわゆる角ハンガーに配置するのが面白い。
湿って重いバスタオルは中央よりで軽い靴下は外側
全体が傾かないように、パズル




ワタクシは昔からデタラメに思われることが多いが、こういうことが好きな性分




ワタクシが中学生か高校生のころのこと、どんよりした天気の午後だった。

「え? なんだアレ・・・」

自宅の窓ごしに白く強い発光現象を見た。音のない稲妻という感じで形はトランプのダイヤのよう。縦が10mくらいだった。

自宅は谷戸を見下ろす位置にあって、光はまず谷の奥の方向、右手500mほどの距離で強く光った。

なんだろうと思っているうちに二回目の発光、あっ!!谷間の真ん中を通ってこちらに近づいてきた。

数秒後に三回目の発光はうわぁ~!! まさに目の前、ワタクシが見ている高さと同じなので真横。

その後、四回目、五回目と発光、左手方向に遠ざかっていった。


この間、およそ
1分くらい。


後日、新聞の地方面に「タニワタリ」という発光現象が観測された、と載っていたように思うのだが、この「タニワタリ」をネットで探しても情報がない。

うーむ、すべてはワタクシの妄想だったのだろうか・・・・・・・・・








かなり前のことだが、福岡柳川の魚屋にカブトガニが売られていた。
1匹3000円

珍しく思いご主人にどうやって食べるのか尋ねると

食べるところはあまりないけどこの辺では祝い事に出される、とのことだった。

うむ、お祝いの席ということなら伊勢海老や鯛の尾頭付きみたいなものだな、と思った。


しかし祝い事でカブトガニを出すという風習についていろいろ調べてみたが資料がみあたらない。



魚屋自体がワタクシの妄想だったのだろうか・・・・・・・・・













腰にご注意を  (^^)







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ついにトヨトミRB-2を粗大ゴミに出した。
通称レインボーストーブ、炎が明るく色が美しい。
ガラスに特別な焼成をしてあるんだ。
部屋を暗くして眺めると本当にうっとりする。
電源がいらないので万が一停電でも暖を取れて安心だ。

20年くらい前に購入、だんだん芯が減ってとうとう炎が途切れ途切れになった。
替芯を探したところとっくに販売終了になっていた。

純正替芯がオークションに5000円で出ていたこともあったが、別メーカーの代替品もあるというので油断していたらそれすら入手困難になった。

このストーブには根強いファンがいて、地方の街の金物屋で1つ見つけたとか、代替可能な芯をアメリカから取り寄せたので1つ譲れるけど自己責任で、とか。
さらに芯を縫い合わせて自作する人までいたほどだ。

さて、替芯を手に入れることができずワタクシのレインボーストーブは段ボール箱で再点火をずっと待ってくれたわけだが、ついにサヨナラすることにした。

実は今年、復刻版が発売された。これは朗報。
それから、古いストーブは今の安全基準を満たしていないばかりか経年劣化で危ないから使わないでほしい、というメーカーの話もあった。

最後に記念写真。
ずいぶん待たせて悪かったけどごめんね。

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一日に数本しか運行していない路線バスを、バスマニアは「マイナーバス」と呼んで、わざわざ乗ってみるらしい・・・・ということを前のブログに書きました。

先日、新聞記事に一週間に1便という究極のマイナーバスが紹介されていて、それが近所だったので時刻表を撮ってきました。
ご覧の通り休日の7時発だけ、乗り遅れると一週間後です。
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同じバス停からは一日一便というバスも運行されていました。
これは平日の7時15分発
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どんな田舎にも負けてません。
ところでどちらも行ったっきり帰ってきません。どこへいっちゃうのでしょうね。