カテゴリ:映画・舞台( 203 )

スモークマシンが不調

a0163788_22171883.gif



ケムケムがショボい

ポンプが怪しい

というわけで開けてみたら

どれがポンプなのかわからない。

結局、修理できなくてオハライバコ

5年間お疲れさまでした(^^)












[PR]
by HoppyKosey | 2018-06-02 00:14 | 映画・舞台 | Comments(1)
a0163788_20443414.jpg



今日5月3日から4日間開催

バザーとステージとアフリカンアートなどの体験コーナー
おすすめはドラムのライブ
アフリカの小物や服のカラーリングがきれい
サブアフリカとカリブ料理は日本人の口に合います

私もお手伝いでちょこちょこ現場入りします


新宿中央公園水の広場にて3日は17時から
4,5,6日は10時から











[PR]
by HoppyKosey | 2018-05-03 00:43 | 映画・舞台 | Comments(0)

長江 愛の詩

a0163788_21214664.jpg



中国の長江を遡る恋愛ロードムービーと思っていたら大違い

予告編と全く違うしこのポスターとも違う(^^;)

確かに川を船で遡っていたし恋愛のようなシーンもあったが

ストーリーもテーマも謎。

この映画、観客の想定とは全く別次元の作品、


したたかである


2時間もの間、観客の意識を翻弄し続けるのはアン・ルーという女

映画がハネたとたん観客は堰を切ったように、この女について誰かに話したくなるはずだ。

はじめから最後まで、幻想的な映像が絶品である。

話は分からないにしても

映像だけでも観た価値ありだ。









[PR]
by HoppyKosey | 2018-05-02 00:21 | 映画・舞台 | Comments(0)



こりゃびっくり、行きたくなった。


11月3日(土)

JAL453 羽田07:05 徳島08:15  
レンタカーで八多町五王神社へ11時開演 15時半終演
レンタカーで空港へ
ANA286徳島18:55羽田20:15

というわけで日帰り可能ですが、
せっかくだから民宿で1泊したいものです。

こちらにかなり詳細な紹介







,



[PR]
by HoppyKosey | 2018-04-27 00:22 | 映画・舞台 | Comments(0)

 

a0163788_20500703.jpg



福島原発事故を題材とし「原発ジプシー」とよばれた期間雇いの作業員たちを劇団の基底にある「流浪」に重ね合わせた作品。





a0163788_20504661.jpg



これまでの作品は遠い過去と現代が交錯し、説明的ではないままイメージが観客に丸投げされて分かりにくかった(笑)が、この「望郷のオルフェ」は震災前後10年間というスパンで、比較的分かりやすかった。

とはいえ本居宣長の意味は分からなかった



さて、水族館劇場の芝居は大がかりな外連味たっぷりの舞台仕掛けが魅力。



今回は劇場外で繰り広げられる前芝居で映像を使ったり、外の舞台がセットごとスライドして本舞台へ格納されるといった新趣向。


小雨降る新宿の夜空に浮かび上がる空中ブランコは幻想的で美しかった





a0163788_20512464.jpg




劇場自体はもちろん仮設だがよく見ると全体が新しくなっていて垢抜けた印象。


非常灯が設置されたり、壁にへばりついていた信じられないほど危険な棚席がなくなっていて、私のようなオールドファンにとっては寂しくもある。



おまちかね「水落し」も仕組みが変わったためか勢いが今ひとつ。


もちろん初めて見た観客はびっくりしたと思うけど



「水落し」というのは芝居の最後に数十トンの水を一気に舞台に落としストロボで水幕を作りだし、その後に舞台の奥が開放されて転換し圧巻のエピローグとなる最大の見せ場。


今回はここで舞台中央のセットが夜空に上がっていったが、タイミングがちぐはぐで勿体なかった。



そうそう、今回は楽団の生演奏もなかったなぁ


もっと派手でいかがわしくてあやしくて切ない水族館劇場が観たい。


オールド水族館劇場ファンのわがままな感想でした。






a0163788_20520793.jpg










[PR]
by HoppyKosey | 2018-04-20 00:49 | 映画・舞台 | Comments(1)



a0163788_12015421.jpg




ありがちな、お気楽不倫ものだが

まさに恋に「墜ち」たエヴリン役ジェーン・バーキンの少女っぽい演技がうまい

それとエヴリンの恋人セルジュの妻フランスワーズを演じているアンデレア・パリシィの怪演
彼女の演技力だけでなく脚本や演出の妙

ヌーベルバーグ的な不思議なシーンも散見できる

ドロドロに走らずサクッとしているところは、恋愛映画が得意なフランス作品らしい



















[PR]
by HoppyKosey | 2018-04-17 00:01 | 映画・舞台 | Comments(0)

「ザ・思いやり2」



a0163788_00362846.jpg





私が暮らしている神奈川県には、沖縄ほどではないにしても米軍基地がたくさんあります。



県内在住のアメリカ人バクレーさんが制作したドキュメンタリー映画「ザ・おもいやり2」を観てきました。

「2」というのは続編、今回は神奈川の米軍基地をピックアップ。


ドキュメンタリーですがコミカル仕上げ、このあたりはアメリカ人のお家芸。


「おもいやり予算」というのは、

在日米軍の駐留経費の一部を日本政府が払っているオカネのこと。


米軍駐留経費は米政府負担と決められていますが日本政府が大サービスなう。

もちろん私たちの税金です。


映画では年額約7000億円としていました。


政府予算額はそこまでいきませんが、映画では国有地の使用料などを積算しています。

たしかにタダで使わせています。



7000億円という額がどのくらいなのかピンときませんが


13日付の新聞記事で、福島第一の廃炉経費が3年間で7000億円と報じられました。



在日米軍は日本を守っていますか?という問いに対し横井久美子さん(歌手)が

「そうは思わない、今や地球の裏側にまで無人の攻撃機を送り込める時代。

日本にいるから日本が守られているわけではない。」

と話していました。


彼女の見立ては正しいと思います。






[PR]
by HoppyKosey | 2018-04-15 00:41 | 映画・舞台 | Comments(0)

冨田さんの詩の朗読


a0163788_17524710.jpg




冨田さんとはここ数年、演劇関係のシゴトを一緒にやっていたが、彼が詩人である、というか詩作をしていて、時々朗読もやっていることを知ったのはつい最近だった。


先日、地元で彼が朗読を披露するとのことで初見参。


冨田民人「卒業する君たちへ」

田村隆一「木」

冨田民人「贈る詩(ことば)」

の三篇が読まれた。


なるほど「ことば」にこだわるということはこういうことなんだな。

自作の二編は冨田さんの誠実さが表れていた。

語る姿が心に曇りのないことを顕かにしていて、ちょっぴり神々しくもあった。





この日はいろいろな人が出演していて

びっくりしたのはTASKEさんと坂本美蘭さん。

自由で、肝っ玉が座っていて、他者に甘えず孤独を恐れず

でも共感者の存在を信じて表現せずにいられない

そんな情熱がストレートに伝わってきた。




https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=W-SsJoRtkmU




https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=Aer-nxhGiPc




,




[PR]
by HoppyKosey | 2018-04-08 00:52 | 映画・舞台 | Comments(0)

リハーサル風景です



a0163788_22234901.jpg




昨年から手探りで始めたMMDチャレンジも3回目となり、手作りスクリーンの改良、マルチプロジェクション、生演奏との同期などグレードアップ。

音楽、映像チームも頑張りました。




a0163788_22240518.jpg




「初音ミク」とは、クリプトン社製のボーカル音源ソフト

メロディや歌詞を入力すると「初音ミク」というキャクターが歌うというもの。

声は声優藤田咲さんのサンプリング。

そしてMMDはミクミクダンス、歌に合わせてミクが踊るというわけです。

16歳、身長158cm、体重42kgというキャラクター設定、初期の緑のツインテールやファッションはイラストレーターのKEIさんによるもの。




a0163788_22243215.jpg



「初音ミク」の特筆すべき点は著作権。

クリプトン社は「ピアプロ・キャラクター・ライセンス(PCL)」などで不特定多数の2次使用(いわゆるパクリ)を公式に許可しています。さらに二次創作物の頒布のため「ピアプロリンク」という仕組みも提供、この太っ腹が初音ミク文化を生みました。



本番はまずまずの成功、めでたしめでたしです。






[PR]
by HoppyKosey | 2018-03-28 00:22 | 映画・舞台 | Comments(0)
a0163788_18022970.jpg



花園神社にて野外仮設劇場公演
4月5日から

未経験の方は覚悟のうえお越しください。


予約は日にち指定ですが自由席で
17時半に入場整理券配布

19時から劇場前で前芝居が20分ほど
これは観覧自由です。

その後、整理券順に入場
小屋は狭いのでどこに座っても舞台は見えます。
でも満員の場合、想像を絶する席になります(^^)


客入れに時間がかかると開演は20時頃。

繰り返しますが
未経験の方は覚悟の上、お越しください(^^)









[PR]
by HoppyKosey | 2018-03-14 00:01 | 映画・舞台 | Comments(0)

お気楽にどうぞ


by ほっぴいこうせい