カテゴリ:映画・舞台( 206 )




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終わりました。どんより疲れが・・・


今日はOFF、掃除などしてリフレッシュです。



7月末は高校生向け演劇舞台照明音響講座


演出手法ではなく機器取り扱いが中心です。


同じことを6回、各回参加者は30人程度でした。



8月に入ってはライブ系のステージ演習


機器取り扱い、プランニング、仕込み、演出とオペレーション


5日間連続でハード、仕上げにデモライブまでやります。



こちらの受講生は約20人、みなさん頑張りました。



リハーサル時の照明チェック風景です。






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by HoppyKosey | 2018-08-12 00:53 | 映画・舞台 | Comments(0)


舞台音響照明の基礎講習をやってます。

地元のホールを利用して半日コース

同じことを6回やります。



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8月に入ると某高校でやはり舞台音響照明講座

こちらは5日間連続、計35時間でハード。




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それからバンドに誘っていただき

スタジオで練習予定



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B‘z松本系インストバンド「LisadNess

リーダーのトシさん、オークションにて数十万円で落札したギターアンプ投入。

気合い十分です。


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ブルースロック「Triple Trouble

こちらはライブを控えての仕上げ段階、頑張ります。


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FemaleVocalUnitWAKACHIUあるいはフェリーチェ」

川のスタジオがお休みで、古巣の品川大井町へ。

新増設スタジオというので楽しみ。


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「カワイマキ」さんの歌伴

もらった曲がJ-popなのでカラオケっぽいかと思ったら歌い方が意外にロック。

彼女ご自身が気づいていないと思われます。


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あと説明会のホール演出が3回あります





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by HoppyKosey | 2018-07-28 00:22 | 映画・舞台 | Comments(0)

万引き家族





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1本の小さなろうそくのように仄(ほの)かで頼りなげな「家族」は繊細なガラス細工のようでもありました。

孤独から抜けだすことが人間性を回復する、そういった話かと思います。

暮らしぶりが淡々と描かれますが終盤、一気に緊張感が高まります。

秀逸は信子を演じる安藤サクラのしなやかさ。
警察の取り調べシーンでの長回し、彼女の演技力が圧巻です。

カンヌ国際映画祭での最高賞(パルムドール)受賞もなるほどと思えました。

惜しむらくは男女の刑事役が薄っぺらで作品の綻びになっています。

祥太が凜をかばったことから家族というこの夢が崩れ去りますが、ここは脚本上でもう一工夫欲しかったかな・・・





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by HoppyKosey | 2018-07-26 00:28 | 映画・舞台 | Comments(0)

スモークマシンが不調

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ケムケムがショボい

ポンプが怪しい

というわけで開けてみたら

どれがポンプなのかわからない。

結局、修理できなくてオハライバコ

5年間お疲れさまでした(^^)












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by HoppyKosey | 2018-06-02 00:14 | 映画・舞台 | Comments(1)
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今日5月3日から4日間開催

バザーとステージとアフリカンアートなどの体験コーナー
おすすめはドラムのライブ
アフリカの小物や服のカラーリングがきれい
サブアフリカとカリブ料理は日本人の口に合います

私もお手伝いでちょこちょこ現場入りします


新宿中央公園水の広場にて3日は17時から
4,5,6日は10時から











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by HoppyKosey | 2018-05-03 00:43 | 映画・舞台 | Comments(0)

長江 愛の詩

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中国の長江を遡る恋愛ロードムービーと思っていたら大違い

予告編と全く違うしこのポスターとも違う(^^;)

確かに川を船で遡っていたし恋愛のようなシーンもあったが

ストーリーもテーマも謎。

この映画、観客の想定とは全く別次元の作品、


したたかである


2時間もの間、観客の意識を翻弄し続けるのはアン・ルーという女

映画がハネたとたん観客は堰を切ったように、この女について誰かに話したくなるはずだ。

はじめから最後まで、幻想的な映像が絶品である。

話は分からないにしても

映像だけでも観た価値ありだ。









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by HoppyKosey | 2018-05-02 00:21 | 映画・舞台 | Comments(0)



こりゃびっくり、行きたくなった。


11月3日(土)

JAL453 羽田07:05 徳島08:15  
レンタカーで八多町五王神社へ11時開演 15時半終演
レンタカーで空港へ
ANA286徳島18:55羽田20:15

というわけで日帰り可能ですが、
せっかくだから民宿で1泊したいものです。

こちらにかなり詳細な紹介







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by HoppyKosey | 2018-04-27 00:22 | 映画・舞台 | Comments(0)

 

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福島原発事故を題材とし「原発ジプシー」とよばれた期間雇いの作業員たちを劇団の基底にある「流浪」に重ね合わせた作品。





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これまでの作品は遠い過去と現代が交錯し、説明的ではないままイメージが観客に丸投げされて分かりにくかった(笑)が、この「望郷のオルフェ」は震災前後10年間というスパンで、比較的分かりやすかった。

とはいえ本居宣長の意味は分からなかった



さて、水族館劇場の芝居は大がかりな外連味たっぷりの舞台仕掛けが魅力。



今回は劇場外で繰り広げられる前芝居で映像を使ったり、外の舞台がセットごとスライドして本舞台へ格納されるといった新趣向。


小雨降る新宿の夜空に浮かび上がる空中ブランコは幻想的で美しかった





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劇場自体はもちろん仮設だがよく見ると全体が新しくなっていて垢抜けた印象。


非常灯が設置されたり、壁にへばりついていた信じられないほど危険な棚席がなくなっていて、私のようなオールドファンにとっては寂しくもある。



おまちかね「水落し」も仕組みが変わったためか勢いが今ひとつ。


もちろん初めて見た観客はびっくりしたと思うけど



「水落し」というのは芝居の最後に数十トンの水を一気に舞台に落としストロボで水幕を作りだし、その後に舞台の奥が開放されて転換し圧巻のエピローグとなる最大の見せ場。


今回はここで舞台中央のセットが夜空に上がっていったが、タイミングがちぐはぐで勿体なかった。



そうそう、今回は楽団の生演奏もなかったなぁ


もっと派手でいかがわしくてあやしくて切ない水族館劇場が観たい。


オールド水族館劇場ファンのわがままな感想でした。






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by HoppyKosey | 2018-04-20 00:49 | 映画・舞台 | Comments(1)



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ありがちな、お気楽不倫ものだが

まさに恋に「墜ち」たエヴリン役ジェーン・バーキンの少女っぽい演技がうまい

それとエヴリンの恋人セルジュの妻フランスワーズを演じているアンデレア・パリシィの怪演
彼女の演技力だけでなく脚本や演出の妙

ヌーベルバーグ的な不思議なシーンも散見できる

ドロドロに走らずサクッとしているところは、恋愛映画が得意なフランス作品らしい



















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by HoppyKosey | 2018-04-17 00:01 | 映画・舞台 | Comments(0)

「ザ・思いやり2」



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私が暮らしている神奈川県には、沖縄ほどではないにしても米軍基地がたくさんあります。



県内在住のアメリカ人バクレーさんが制作したドキュメンタリー映画「ザ・おもいやり2」を観てきました。

「2」というのは続編、今回は神奈川の米軍基地をピックアップ。


ドキュメンタリーですがコミカル仕上げ、このあたりはアメリカ人のお家芸。


「おもいやり予算」というのは、

在日米軍の駐留経費の一部を日本政府が払っているオカネのこと。


米軍駐留経費は米政府負担と決められていますが日本政府が大サービスなう。

もちろん私たちの税金です。


映画では年額約7000億円としていました。


政府予算額はそこまでいきませんが、映画では国有地の使用料などを積算しています。

たしかにタダで使わせています。



7000億円という額がどのくらいなのかピンときませんが


13日付の新聞記事で、福島第一の廃炉経費が3年間で7000億円と報じられました。



在日米軍は日本を守っていますか?という問いに対し横井久美子さん(歌手)が

「そうは思わない、今や地球の裏側にまで無人の攻撃機を送り込める時代。

日本にいるから日本が守られているわけではない。」

と話していました。


彼女の見立ては正しいと思います。






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by HoppyKosey | 2018-04-15 00:41 | 映画・舞台 | Comments(0)

お気楽にどうぞ


by ほっぴいこうせい