カテゴリ:美術( 189 )




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ヒロ・ヤマガタは1948年生まれでロスアンゼルス在住


クリスチャン・ラッッセンは1956年生まれでハワイ在住



二人とも鮮やかなシルクスクリーンの

夢を見るような幻想的作品が魅力



ところが残念ながらこのお二人

みなさんも思い当たる節があると思いますが

日本では展示会商法に利用されることが多くて

せっかくの作品になんとなくダーティーなイメージが・・・・



二人にとってはきっと、とても迷惑なことです




展示会商法についてはこちら


http://www.kokusen.go.jp/hanrei/data/200308.html



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by HoppyKosey | 2018-08-20 00:38 | 美術 | Comments(1)


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なんとなく知っていた「アート・アクアリウム」


先日東京日本橋で2時間ほど空き時間発生


ちょっと覗いてみるか・・・




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うわぁ、きれい!




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金魚の水槽でしょ?と言われればそうなんだけど


でも水槽も金魚もART


こんなもの見たことありません。




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生き物なので世話も相当大変なはず。



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入場料1000円は安いと断言します。



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オススメですが

金魚が嫌いな人にとってはまさに

地獄絵図であります(^^;)








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by HoppyKosey | 2018-08-16 00:42 | 美術 | Comments(0)


自由で健康な「美」は「民藝品」にこそ表れている。この美しさこそ「美」の本流ではないのかということを、人々に知らせようとした運動で、権威主義に対峙する思想。

日本民藝館のWEBに「民藝という美」の要件が示されていて、どれも感銘させられます。

1,実用性。鑑賞するためにつくられたものではなく、なんらかの実用性を供えたものである。

2,無銘性。特別な作家ではなく、無名の職人によってつくられたものである。

3,複数性。民衆の要求に応えるために、数多くつくられたものである。

4,廉価性。誰もが買い求められる程に値段が安いものである。

5,労働性。くり返しの激しい労働によって得られる熟練した技術をともなうものである。

6,地方性。それぞれの地域の暮らしに根ざした独自の色や形など、地方色が豊かである。

7,分業性。数を多くつくるため、複数の人間による共同作業が必要である。

8,伝統性。伝統という先人たちの技や知識の積み重ねによって守られている。

9,他力性。個人の力というより、風土や自然の恵み、そして伝統の力など、目に見えない大きな力によって支えられているものである。

http://www.nihon-mingeikyoukai.jp/about/purpose/

ところで世田谷美術館で民藝運動の旗手「濱田庄司展」が開催中

これまでも各地で回顧展が開催されてきました。

でもこれって、上記の2番にそぐわない気がしませんか(^^?)/

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by HoppyKosey | 2018-08-04 00:04 | 美術 | Comments(0)

大地の芸術祭2018 ゼミ

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今年は越後妻有トリエンナーレ「大地の芸術祭」開催年
第7回目だそうだ。


私は第2回から通い始めている。
きっかけは知人の美術家数名が出品していたことだった。

3年ごとだからもう18年、いろいろあったなぁ(笑)。


BankARTがこの夏に開講するゼミがオススメ。
作品鑑賞と作家やキュレーターの講義の5日間合宿


横浜からの往復交通費、宿泊費、食費、鑑賞パスポート込みで60000円は格安
定員7名というのは狭き門だ。

残念ながら全く同じ日程で私は舞台技術講座のシゴト。
そうでもなければ応募したところである。



http://bankart1929.com/archives/2297

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by HoppyKosey | 2018-05-09 00:16 | 美術 | Comments(0)


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アール・ブリュット(art brut)とはフランス語で「生(なま・き)の芸術」という意味。

画家ジャン・デュビュフェ(Jean Dubuffet)が、既成の「芸術」にまとわりついている、たとえば「正規の芸術教育を受けたかどうか」などという「権威性」を批判し、それに対峙する「純粋芸術」をアール・ブリュットと位置づけました。





アール・ブリュット「生(なま・き)の芸術」を私は次のように考えました。


○ 「とにかく表現したい」という欲求に基づいている

○  既成の思想、手法、あるいは損得勘定とかけ離れている

○  他者による共感や評価が目的ではない






「障害者アート」とアートブリュットとの関係性ですが、

仮に「障害者」の作品にアートブリュットが認められるとしても「障害者」の作品にアートブリュットが多いというわけでもない。


一方「健常者」にはアートブリュットが無理かというとそういうことではなく、「アウトサイドアート」とかアンフォルメル(Art informel、非定型の芸術)という見方においては「障害者」「健常者」の区分けは無意味であることがわかります。(ちょっと説明不足で申し訳ない)

「精神障害者」たる判定基準も気になります。




さて、私がもう少し勉強したいのは福祉場面での「芸術」を利用した「療育」のこと、

さらに権利保障や作品販売についても考えてみたいと思っています。


次のような指摘もあります。



「アール・ブリュットの最中にある人間は、自分が芸術活動に参加しているという認識すら不要です。実際に、社会福祉の現場では、ただアウトプットの衝動に従って生まれてくる作品も多いはずです。それを周囲が勝手に芸術として認識しているだけだったりもします。」

http://kaigolab.com/column/18764









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by HoppyKosey | 2018-03-01 00:56 | 美術 | Comments(0)

MUTTONI 報告

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先日お話した「からくり」のムットニーニ作品展



暗闇から浮かび上がって


ノスタルジック(懐かしい感じ)で

ファンタスティック(幻想的)で

スピリチュアル(精霊的)


そしてメカニカル(機械仕掛け)

私はサンダーバード大好き世代なのでこちらも興味津々


ついでにいうと作品はショー構成なので音楽と照明効果にもわくわくします。


24作品はそれぞれ5分くらい、順次作動するので追いかけていけばいい。

でも全部観るとなると2時間はかかります。


10作品くらい観たところでちょいと疲れて帰ってきました。

パターンも似ているからね(^^)


とはいえおススメ。


八王子夢美術館にて3月27日まで 料金600円はお得です。

八王子は新宿から特急料金500円で30分です。




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by HoppyKosey | 2018-02-24 00:17 | 美術 | Comments(0)


たくさんのカラクリ作品が展示実演されます。
新作にも期待。
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それぞれ光と音に合わせた短いショーになっていて順番に全て観るとなると2時間程度かかります。

動きがこまかく、出来れば近くで観たいものです。

会期中の土日午後2回、ムットーニさんの解説付き実演が予定されていてこちらもおススメ

下は4年前に観たときの感想です。









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by HoppyKosey | 2018-02-17 00:52 | 美術 | Comments(0)
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えーっ!!・・・・知らなかった   

Σ(゚ロ゚ノ)ノ

2006年のオープン以来、何度も足を運んだ。
1階のカフェではたいがいグリーンカレーとビールをいただきました。
このブログにも何度も書いたアートスポットです。

以下、美術手帖9月号 https://bijutsutecho.com/news/7487/より

今回の閉鎖は、同施設を管理する横浜市と、同施設を所有する日本郵船との賃貸更新契約が更新できなかったため。横浜市文化観光局創造都市推進部創造都市推進課によると、契約更新の交渉が始まったのは2016年1月頃。市側は継続使用を願い出たが、日本郵船は「施設の老朽化」と「土地の有効活用検討」のためこれを拒否。市側も独自で老朽化を解消すべく交渉を重ねたが、結果的に日本郵船からは「数年間限定での建物の有償譲渡と土地の借用」と「土地返却時は建物を取り壊すこと」が条件としてて提示され、断念に至ったという。

○横浜市も頑張ってたようなのですが・・・


自分の思い出もここにはたくさんあるので寂しい。










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by HoppyKosey | 2017-12-30 00:45 | 美術 | Comments(0)


Sound : Maria Creuza

all Pictures: Higahsiyama Madoka

Produced::Hoppy Kosey

2012 TOKYO





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by HoppyKosey | 2017-11-18 00:22 | 美術 | Comments(0)


Sound : John Cage

all Pictures: Higahsiyama Madoka

Produced::Hoppy Kosey 2012 TOKYO






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by HoppyKosey | 2017-11-01 02:41 | 美術 | Comments(0)

お気楽にどうぞ


by ほっぴいこうせい