カテゴリ:呑み鉄( 46 )

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栃木烏山の「山あげ祭り」見物に行きました。

私は4回目



きれいな新宿発臨時快速「山あげ祭り号」は車内もゆったり


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烏山へは途中の宝積寺から烏山線

烏山線は非電化なので2輛編成の列車に乗り換えです。


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珍しいバッテリー電車。

宝積寺駅と烏山駅に停まっているときはパンタグラフをあげて充電します。



烏山駅では「Suicaが使えずごめんなさい」とのことでスイカを配っていました(^^)

懐かしい甘さ。


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路上で演じられる奉納歌舞伎ですが

道路を縦に使っての舞台空間なので奥行きが100mもあります。


1日に数回、場所を変えて上演されます。


祭りは3日間で計16回の公演。


演目は4、5種類あって、この日は「将門」を裏から観てきました。



これは開演前の「前山」


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「蝦蟇」のメンテナンス


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お囃子が一段と激しくなり開演

舞台左に当番町自慢の豪華な屋台


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一番遠くの「大山」から花火、滝を演出しています。



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クライマックスで「館」が回転し、

そこに飛び込んだ役者がせり上がっていく場面

裏方さんのわかしゅ、大変そうです


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この祭りの特に面白いのは上演後のすばやい撤収作業。


木頭の拍子木を合図に数十人の若衆が一斉に装置を解体して跡形もなく運び去ります。

手際の良さが見せ所。


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13時半の公演で暑かった!!


やはり泊まりがけで来て、のんびり夕方や夜公演を楽しむ方がよさそうです。








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by HoppyKosey | 2018-08-02 00:49 | 呑み鉄 | Comments(0)
栃木烏山の「山上げ祭り」

新宿から臨時列車「リゾートやまどり」が出ます。

切符がとれたら第10回呑み鉄催行予定。

山上げ祭りについてはこちら ↓







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by HoppyKosey | 2018-06-14 00:49 | 呑み鉄 | Comments(0)

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座椅子だから座り心地もあったもんじゃないが、掘りごたつ風で意外と楽ちん

明るくて広々、畳敷きも掃除が行き届いていてなかなかよろしい





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靴を脱いで座敷に上がるので旅館みたい

でもこの車両、かなり揺れる。古いからかな・・・

面白かったけど停車中にホームから覗かれるのは恥ずかしい(^^)




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by HoppyKosey | 2018-05-28 00:16 | 呑み鉄 | Comments(1)

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伊豆高原駅からタクシーで10分ほど

見上げると堂々たる質感とカーブから生み出される躍動感

想像以上の迫力




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旧道脇の崖を上り橋桁の下へ


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奥へ進むと橋の路面に出られる。

道幅たっぷりのアスファルトを登っていくと大きく右にカーブし

崩落している先端まで歩いていける。


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振り返ると路面が少しウネっているような感じが生々しくていい感じ。

崩落して数十年経っているようだが塗装は今でも鮮やかできれいだ。




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山側の取り付け部が崩落し、橋のジョイントが千切られたように見える。



比較的有名な「廃墟スポット」なのでことの経緯はネットで散見できる。





ところでこの日は「みんなで呑み鉄」で「伊豆クレイル&大室山焼き」

ところが「山焼き」が延期になったため行き先をここに変更。

いつものように車中でしこたま呑んでいたわけで

廃墟見物はすこぶる危険だった。

深く反省。






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by HoppyKosey | 2018-02-15 00:28 | 呑み鉄 | Comments(0)
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道中長いのでもっぱら焼酎やウヰスキーを用意

ちょっと前までは「割る」のに苦労してました。
お茶をある程度飲んでからナカミを投入、このとき大概こぼれちゃいます。
それが嫌ならコップが要るのです。

そこで「カイゼン」
 
交互に呑んで自分の胃袋内で「割る」ことにしました。
口の中と喉は多少シビれます。

さらに「お酒」ってことがほかの乗客にわかりません。
なのでどんな場面でも「呑み鉄」ができます。




自宅にて事前充填なう

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by HoppyKosey | 2018-01-31 00:53 | 呑み鉄 | Comments(0)


2月にやります。

今回は「伊豆クレイル」と「大室山 山焼き」と「温泉」

「みんなで呑み鉄」のそもそもは友達のカタオカさんの

「ウチのそばに武蔵野貨物線のシェルターがあってさ、見えないけど貨物列車が通ってるんだよな・・」

というツブヤキでした。


そこを通る不定期列車「ホリデー快速鎌倉号」を発見、乗ってみよう!

横浜-西国分寺の乗車が記念すべき第1回。

たかだか乗車時間は2~30分、缶ビール2本といったところでした。 


その後、常軌を逸した酒豪のオトモダチたちが集まるようになり「みんなで呑み鉄」が始まりました。酒とつまみを持ち寄って発車した途端に宴会です。


これまでの企画は

「横浜線の特急で呑もう」 はまかいじ

「半お座敷列車で呑もう」 房総あわトレイン

「SLで呑もう」 パレオエキスプレス

「房総半島ローカル列車で呑み横断」  いすみ・小湊鉄道

「どろいんきょ祭を口実に呑もう」

「一都五県を乗り換えなしで呑もう」 藤まつり号


大事な条件はボックスシートで座れることとトイレ付き列車であることです。

次に安いこと、JR特急はできるだけ避けます。狙いは臨時快速。



そしてとりあえず到着地に何かあることです。温泉が無難(^^)




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by HoppyKosey | 2018-01-22 00:49 | 呑み鉄 | Comments(0)

ミニ 呑み鉄

土曜日夕方、新宿から戸塚へ 一番搾り

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次の日夕方、新宿から町田へ 9%氷結

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次の日夕方、相模大野から藤沢へ 缶チューハイ

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落ち着きがないんです

次の日?
シゴトもしてますから
毎夜の如くの4日連続はありません。

















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by HoppyKosey | 2017-12-06 00:39 | 呑み鉄 | Comments(0)

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今回は6人で神奈川県の大船と群馬県の桐生を結ぶ臨時快速「藤まつり号」。

関東1都5県を走破、千葉県を通ればコンプリートだったところが惜しい。

車両は「踊り子号」で使われてるヤツ、30年以上前の製造なのでクタびれている、

あまりスピードを出さなくて「爆走」は言いすぎた。

発車2分後からもうビールがプシュー「呑み鉄」スタート、まだ朝の9時。

乗車20分で既にバーカウンター状態、反対側の窓側も同じ。

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栃木で途中下車し「川下り」

みなさん急流下りを想像していたらしく、どんよりとした巴波川(うずまがわ・・難読)に落胆のご様子、しかし船頭さんの民謡などでご機嫌が回復。

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さらに両毛線で西へ

桐生から「わたらせ渓谷鉄道」を乗り継ぐ温泉組と、桐生の街見物組に分かれ、ワタクシは街見物へ。

蔵が有名だが、昭和レトロなビルもなかなかよろしい。

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「からくり人形芝居」を見物、演目は「弁慶」「助六」で20分ほど。

小さな人形たちがこきこき動いて素朴な味わい。

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変テコな乗り物発見。

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電気自動車でタイヤが8つ、「MAYUバス」といって定員は10人、市内の観光スポットを巡っているようだ。

回送だったがじろじろ見ていたら「ほりえのやきそば」近くまで乗せてもらえることになった。

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ここが「ほりえのやきそば」、ソースが絶品、スギタさんは普通300円をお代わり。

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絹織物の街ということで織物記念館にてネクタイなど購入。

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夕刻、戻る「藤まつり号」で帰路についた。










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by HoppyKosey | 2017-05-09 00:19 | 呑み鉄 | Comments(0)

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気になっていた「山万ユーカリが丘線」に乗ってきた。


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高層マンションがポコポコと立ち並ぶ「ユーカリが丘駅」を出発、次の駅は「地区センター」駅でちょこっとした繁華街、そして「公園」駅、確かに大きな公園。ここで線路(道)が別れて右に進むと「女子大」駅、女子大はないそうだ。左に田んぼを見ながらぐるりと回って「中学校」駅。雑木林と住宅を抜けて「井野」駅。そして「公園」駅に戻り「地区センター」駅を経て15分で「ユーカリが丘」駅に戻る左回り一歩通行。

15分くらいなので缶ビールくらいは呑める。

ホノボノした駅名はこどもの電車ごっこのようである。

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車両はかわいい小さな3両編成。新交通システムにみられるガイドウエイをタイヤで走行するやつ、ゴゴゴっと出発しグイーんと加速する。

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見かけた鉄道従業員はユーカリが丘駅にいた駅員1人と運転手1人だけだった。ほかの駅は無人駅。ま、2人で営業しているというわけではないだろうが・・・・


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補足

この鉄道は「山万(やままん)という不動産会社が運営していてスイカやパスモは使えない。非鉄道業者による営業路線はここだけらしい。山万(やままん)この周辺のデベロッパーだ。

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こちらは鈴川絢子/Suzukawa Ayakoさんのレポート



https://www.youtube.com/watch?v=jTQDrlmmnJc&sns=em














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by HoppyKosey | 2017-03-13 00:19 | 呑み鉄 | Comments(0)

春爛漫の房総横断、外房大原から内房五井までローカル線で呑もうという企画

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今回猛者7人。

仕込みは日本酒3升 ワイン4リットル 缶ビール、シャンパン、焼酎無数

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朝7時台、小田急ロマンスカーから呑み鉄開始、東京9時発の特急では早くも声がデカイ

外房の大原から期待の「いすみ鉄道その1」


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ベンチシートにも怯まず呑み鉄が続く

長閑なローカル線の旅を楽しむ方々ばかりの車内で、長閑とかけ離れた我々である。


途中で乗り換えた「いすみ鉄道その2」は待望のボックスシート、否が応でもテンションが上がる面々、窓を開け放って春風を満喫。

常にどこからか出てくる素敵なおつまみ群



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養老渓谷温泉でご飯と温泉、この温泉が想定外の良泉質。
しかしワタクシかなり飲みすぎてしまい頭がオカシクなってきた。

帰路、駅までトンネルを越えたり山道をあがったり小一時間だったが、写真を見ても記憶が曖昧。

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次は最後のローカル「小湊鉄道」、もう夕方なのだがここでも呑み鉄敢行。

一般的にはこの時間から呑み始めるのが我々はもう7時間呑み続けている。



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呑み過ぎて気分を悪くする人が一人もいない勇者たちであった。

一方ワタクシは呑みすぎて解散の千葉五井から家まで4時間の記憶が欠落。

クレジットカードなど紛失、カード会社に止めてもらったりケーサツに届けたりでとても散々なことになった。











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by HoppyKosey | 2017-03-11 00:22 | 呑み鉄 | Comments(2)

お気楽にどうぞ


by ほっぴいこうせい