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箱根湯本は馴染みの場所なのだが、この美術館は知らなかったし平賀敬(故人)という人のことも知らなかった。

絵はこんな感じで、一度見たら忘れられないインパクト。けっこう好きです。
フトモモ女をハベらせて酒を手離さない謎の男は「横山大観」だそうだ。
うへえ、お寿司だあ! いいなあ。
一人のオンナはおっぱいも出しているぞ!
うわぁ、こりゃあうらやましいなあ、
そうだ、絵を習おう。

作品はイタズラたっぷりで、マジメに近寄るとアッカンベーってされる。
警戒しながら鑑賞してほしい。
あ、どう鑑賞しようが勝手です・・すんまへん。

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どうですか、この素敵な、なんとか文化財指定の建物。
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そして平賀夫人がお菓子をくれます。
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お風呂にも入れてくれます。
源泉賭け流しの大理石風呂。
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かつて明治の政治家達が入浴したそうだが、そんなことはどうでもいい。
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きれいなお湯。飲めますよ、無色無臭。

平賀夫人、再訪問者には「お風呂の回数券」 お徳ですヨ 
とのこと
また行くか・・・オンナと

先々週末、23時頃である。
リハーサルが終わり、京浜東北線の大森駅で電車を待っていた。
缶ビールとか缶チューハイとか缶ハイボールとかでアタマがすっきり、
ココロもめでたくカラダも空を飛べるようないい塩梅であった。



そこにササーッと天の羽衣のような美しき紅白フォルムの謎の電車登場。
さすがに目を疑った。めでたいぞ!

ところがその紅白j電車は徐行しながら音も立てずに夜陰に去っていった。
あぁ 幻だったんだ、さよなら羽衣。
酒も大概にしないと幻影が酷い・・・


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先週末、あらま、神奈川のある駅にいたらこの紅白電車が出現。幻ではない。
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今度は目の前に停車した。
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あぁ、ワタシの脳味噌はまだ大丈夫かもしれない、よかったなあ。
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鉄ちゃんはこういうの詳しいだろね。
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「あさって11日、アメリカの某キリスト教系宗教団体が、コーラン(イスラム教の聖書)を焼く払うデモンストレーションをする」

という新聞報道&テレビ報道があります。
で、アメリカ中が震撼しているとか・・・

でもこれ、アメリカのフロリダにある信者(たった)50人ほどのキリスト教系宗教団体。


うーむ、日本の新聞やテレビさん、
宣伝を担っちゃってますが、どうなんですか、デスク?

え?意図的なフレームアップ? そうなら極悪ですね。

マスメディアにはご注意、マスターベーションなら安心です。
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マレーシアのタンピンからシンガポールまでの国際特急切符。
シンガポール国内で買うとプレミアシートで50S$≒3000円 
マレーシアで買えば為替の関係でその半額。
だからネットで買おうと思ったらサイトがダウンしてましたのよ。
プレミアじゃなければマレーシア25リンギット≒750円。
これで5時間列車に乗れて、さらに「外国」にいけます。
空港使用料もないし入国手数料?もありません。



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タンピン駅の土手にいる薄茶の牛 きれいでおとなしい。
目だけでじっとこっちを見ている。
コブがかっこいい。
駅から5分くらい歩いたところに街があってお店が並んでいる。
ここのセブンイレブンでお菓子と飲み物を購入しマレーシア通貨をすべて使い切った。


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これが特急RAKYAT1号 6両編成で一番後ろがプレミアシート



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TAMPIN発は16:16 定刻に発車    SINGAPURA着は21:10
5時間くらいの乗車だけど、長旅に慣れてるのでへっちゃら気分。



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先客は寝ている。この列車はとっても遠くから来ているからね。
プレミアシートは3列でリクライニング でもボロボロだから一気に楽しくなる。
モニターになにか映像が流されているが、音量がめちゃうるさい。



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速くなったり遅くなったり・・・速いと横揺れがすごいから、扉から外へ落ちるよ。
外は何時間も何時間もアブラヤシのプランテーション、もとは熱帯林だったはず、よくぞ植えたものです。
パーム油をとります。
いわゆる植物油で、天ぷら油、マーガリン、アイスクリームやチョコ、洗剤など、ワタシも毎日使っております。



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夕方になってきました。途中駅ですれ違い列車を待ちます。
マレー鉄道は1日数本、まったくのローカル鉄道。



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日が暮れてきた。あいかわらず ずーっとアブラヤシ畑。
車内はまったり、一般車両も4人掛けながらゆったりシート。
若い車掌達も居眠りとケータイ。



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みるからにお金持ちのボーヤもそろそろオネム。
さすがにしつけが良く、どこかのガキのように騒いで泣いて食ってなんかいないぞ。
そういえばこのときはラマダン(断食)、マレーシアはイスラム国なので静か。



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一緒に写メを撮りあってみる。
どこかで会ったことがあったような気がして馴れ馴れしく話をしてたが、
あ、若いときのジョディーフォスターか。勘違い。


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これはシンガポール島に渡った直後にあるウッドランド駅。
ここで全員荷物を持って列車を降りて入国審査を受け、また列車に戻る。
シンガポール人は降りることが出来る。
写真を撮ると逮捕されるのでビビって手ぶれ。



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定刻にシンガポール駅に到着。この駅は中心部からかなり離れていて周囲は住宅街だ。



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さすがに空腹、駅の食堂でラクサというものを食べる。
濃厚辛口平麺の海鮮ラーメンってな感じかな、忘れちゃったよ。

例えば、喫茶店のマスターにしてもそうだ。毎日コーヒーを淹れているうちには、豆の挽き具合や湯の温度がピタリと合い、会心のコーヒーができる時があるのだろう。そんなときの喜びは本人にしかわからない。


あるいは、会社に来る、鉢植えのリース屋だってそうだ。「今回のポインセチア、いいでしょう」といつも自慢気に言っている。素人目にはどこがどう違うかわからない。が、専門家にかかれば、その僅かな違いが誇りにもなり、生き甲斐にもなるのだろう。


そのために、人間は働くのだ。


それを人間の尊厳という
もう少し写真を見たい・・・  と夢枕でトモダチがいうから追加

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トカゲとヘビの中間型 色は青鉛色です。 ちょいと背中がぶつかってウロコが剥げた。


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親父が怒鳴るも、すばやい右手はもうオッパイに・・・・
「イイノヨ キニシナイデ」と、カノジョもマンザラではなく幸せ


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元フライ級チャンピオンの内藤大介選手 ではない


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ダチョウ倶楽部の上島竜兵氏   ではない  もっと竜さまは皮膚がピチピチと若い


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ここにあらわれた白い大狼 はたして川上少年の運命は・・・・・


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巻貝と友達になったハシモト少年、このガマガエルや蟹たちの餌食になってしまうのだろうか・・・


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「どうかこの娘だけは勘弁してくだせえ~!!!」「仕方がないんだヨ お母さん・・・・・」
「おうおう おうおう・・・泣」
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毎日暑くてビックリ、閉店なのに確変が止まらないって感じであります。
私は夏が好きなので得している気分です。

さて今月「ちぇこかっぱ」でライブをします。
ボーカルはここなあきこ、ジャンベがホジドラケー、そしてわたしはキーボードを弾いています。

●9月22日(水)19時半  秋分の日の前日ですのでぜひ!ブッキングのトップです。
新宿歌舞伎町 GoldenEgg  03-3203-0405 (1000円)

●9月28日(火)20時  気楽でお洒落なライブバーです。無料なのでぜひ!
川崎溝の口 12bunch 044-814-5250 (無料 ミニライブ)


なにとぞよろしくお願いいたします!!
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上のほうに行ってみた。

エドハルミが蟹にされちゃってた。気の毒。
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あらま、もうひとりエドハルミが・・・貝から現る!
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するとエドハルミの親戚の女性たちが次々とずいぶん楽しそうだ。
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実はコアラもいた。
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コアラがいるならもちろんカンガルーだってたくさんいる。
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コアラ、カンガルーとくれば次はオスモーサン
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またここにも誘惑が・・・今度はグラマーなニワトリ娘の攻撃。
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さてそろそろ出口へ向かいましょうか・・・ぐにゃぐにゃにゃ~
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じゃまた来るね~
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HAW PAR VILLA 虎豹別墅 の行きかた
①シンガポール島に上陸する
②MTR東西線(中心部では地下鉄)のBuonaVistaで降りてタクシー乗り場に行く。
③タクシーで10分くらい タクシー代は6s$≒400円くらい

見物の注意事項
とくになし