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ロックのオルガン弾きといえばジョンロード、エマーソン、リックライト・・・

パープルのジョンロードが昨日亡くなった。71歳とのことだ。
ディストーション(歪み)サウンドでギターに負けないキーボードを確立した。

聴きまくったし、いろんな曲をコピーでやった。
ハイウエースターなんかのソロは難しかったなあ。


これは2010年のライブ。
2002年からソロ活動をしていたそうだ。




オルガンを立って弾く場合、右足はエクスプレション(ボリューム)ペダル。
体重は左足で支えることになるのはフラミンゴと一緒。
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わたしゃ音楽家 山の小りす
じょうずに バイオリン ひいてみましょう
キュキュ キュッキュッキュ キュキュ キュッキュッキュ
キュキュ キュッキュッキュ キュキュ キュッキュッキュ
いかがです


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わたしゃ音楽家 山のうさぎ
じょうずに ピアノを ひいてみましょう
ポポ ポロンポロンポロン ポポ ポロンポロンポロン
ポポ ポロンポロンポロン ポポ ポロンポロンポロン
いかがです


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わたしゃ音楽家 山の小鳥
じょうずに フルート ふいてみましょう
ピピ ピッピッピ ピピ ピッピッピ
ピピ ピッピッピ ピピ ピッピッピ
いかがです

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わたしゃ音楽家 山のたぬき
じょうずに 太鼓(たいこ)を たたいてみましょう
ポコ ポンポンポン ポコ ポンポンポン
ポコ ポンポンポン ポコ ポンポンポン
いかがです

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わたしゃ音楽家 山の仲間
じょうずに そろえて ひいてみましょう
タタ タンタンタン タタ タンタンタン
タタ タンタンタン タタ タンタンタン
いかがです


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「山の音楽家」水田詩仙訳詞・ドイツ曲


この日は、ちぇこかっぱ」を応援いただいている、
田辺さんの「OLD COUNTRY BAND」のライブにおじゃましました。
会場は農園のレストラン、右端の5弦バンジョーが田辺さん。

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かっぱを生け捕れば 1,000万円!!
遠野のかっぱ淵に棲むかっぱを生け捕りにした人は遠野テレビにつれて来てください。
謝礼として1,000万円差し上げます。 なお、河童は遠野テレビの帰属となります。

※注意事項
霞網、釣り針等のわなで捕獲しないでください(傷つきます)
捕まえたらすぐに「生のキュウリ」を与えてください
頭の皿の水は絶やさないでください
優しく扱ってください
くれぐれも「希少生物」であるということを考えてください


http://www.tonotv.com/html/livecamera/kappabuchi.html#1000man

捕獲には「カッパ捕獲許可証」が必要(1年間有効 200円)
ネットでも購入可能

カッパ捕獲7ヶ条
1、カッパは生捕りにし、傷をつけないで捕まえること。
2、頭の皿を傷つけず、皿の中の水をこばさないで捕まえること。
3、捕獲場所は、カッパ淵に限ること
4、捕まえるカッパは、真っ赤な顔と大きな口であること。
5、金具を使った道具でカッパを捕まえないこと。
6、餌は新鮮な野菜を使って捕まえること。
7、捕まえたときには、観光協会の承認を得ること。

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何が入っていたのか考えてみなさい
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 しびれるおいしさ  (-_-);

あらためて春華堂「うなぎパイ」の実力に遠く想いをはせる
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IMPROVISATION(デタラーメ)
by MURAMURA BROTHERS ( えむえむ兄弟改むらむらブラザース)
Live at LISA may2012,



ここをクリックしてください。心配は要りません。

ここがいやでしたら
http://www.myspace.com/hozidoraからお聴きください。



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えむえむ兄弟 シングル盤 (廃盤)
A面 故郷のカッパ  
B面 チェコの夜明け
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園内はこうなっている。 
世界中のサルが待ち伏せしていて、まったく逃げ場はない。


さて2日目

9時半から11時が「サルの動き観察」。ここが山場だと思う。
なるべく動かないでほしい。

万が一のためにマスクとサングラスはつけていきたい。それから脱げにくい靴も重要だ。
サルというものはどんなサルでも基本的に人間を小馬鹿にしており、
あらゆる悪さを仕掛けてくるからだ。

見物時は人垣の後ろに立つようにする。
しかし参加者が少なかったりチビっ子ばかりだったら、否が応でも檻の中のサルが見えてしまう。
さらにサルからの攻撃も十分予測される。
こんな状況だったら、腹が痛くなったことにしてその場を離れることにする。

「動き監察」さえ終われば「生サル」は終了のはずだが、
昼食後の「サルのビンゴゲーム」、「サルの・・・」が気になる。

さらにプログラムの最後にもっとも忌むべき「ふれあい」自由観察というのがある。
サルと触れ合うのだとしたら本当の山場はこっちだ。

しかしはっきり「自由」となっている。
「ふれあい」も「観察」も自由なはずだから、なるべく遠くで缶ビールを呑んで閉講式を待とう。

もしこのイベントに参加し、とってもサルが嫌いになったオトモダチがいたら、
今度おじさんと一緒にサルに石をぶつけに行こう。

http://www.j-monkey.jp/event/camp/2012SSS/index.html
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ワタクシはサルがとても苦手。どんなサルも大嫌いだ。
毛並み、しぐさ、目つき、動き、佇まい、色具合、鳴き声・・・すべてが嫌である。


さて犬山モンキーセンターで「1泊2日スーパーサマースクール」というのが開催されるらしい。

「さまざまな体験を通してサル学を学びます。」とある。
体験?!?!!    ガク《《(゚c_゚;)》》ブルルッ

その1日目
昼に集合、まずオムライスを食べるようだ。サルとは関係なさそうなので安心だ。

その後にいよいよサルの講義らしい。
サルが講師のわけはないからまだ大丈夫だ。
しかし写真など見なければならないだろう。
ふぅ・・・気味が悪い。

14時から「サルのおやつ」を作らされる。これは屈辱以外の何物でもない。
だいたいサルのおやつって何だ?バナナか?
バナナを作るのか?

どうせヤツらは「おやつ」も「食事」も区別できないはずだ。
この行為で参加者のサルに対する慈愛を醸成という演出なのだろう。
でもオレはそうはいかない!

いよいよ15時半からついに生サル見物だ。臭いだろうな。
特別に近くで見てみましょう、なんてことがないように祈るばかりである。
さらに「触れ合い」だけは絶対勘弁願いたい。
自分はもちろんだが「触れ合っ」ている参加者を想像するだけで血圧が急上昇。
眼球も乾燥してきた。

それが終わればなんとなく「石器づくり」。ホッとできそうである。
その石器で夕食を食うというのはご愛敬。
しかしサル園での夕食というのは落ち着けない。

早く帰りたいのだが「スイカ割り」と「昆虫採集」が課せられる。
ここがサル園でさえなければ得意なジャンルだ。

精神的にはすでに果てているはずだが、とどめに夜のサル見物をしなければならない。
暗くて見えないことを祈るばかりだ
。あそこに居ますよ、なんてぜったい教えないでほしい。

2日目はまた今度
明日はシゴトが多い。 〆切り書類がいくつかあるから。

土曜は昼から「ちぇこかっぱ」のスタジオリハ。
夜は「オールドカントリーボーイズ」のライブ&ちぇこかっぱ農園ライブ交渉。

日曜は掃除、買い物、大風で壊れたところの修理。

月曜午後は代々木のNoNukes.
夜は「デリシャスウィートス」の見世物小屋で九段靖国神社。

火曜午前はシゴトで午後はまたトラの着ぐるみ 暑そう。報道取材あり、面倒だ。

水曜午前はシゴトで夕方は映画「コスモス」の撮影。
そのあと夜に歯医者・・・やだなあ。

木曜も朝からシゴオで夜からジャズライブのホール照明音響仕込み。
ビッグバンドだから仕掛けが多い。
で、金曜も朝からシゴトで夕方から夜にリハ、土曜が朝からリハと本番。