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結成20周年おめでとうございます。

雑芸レヴューの「デリシャスウィートス」

元気ハツラツ、ずっとブレずに直球勝負。

ワタクシがお邪魔した日のゲストはタブレット純さんと4人の初代デリシャレディー。

1110日の黒湯温泉ヌーランド(雑色)公演も楽しみです。




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ところで会場は工場の屋上で開放的、

まことに気持ちよかったのですがバンドの音量が小さくて残念。

スタッフに事情を訊くと、近隣住民の苦情があったとのこと。

工業地域で町工場の機械の方がよっぽど音が大きいのに・・・

ワタクシも経験がありますが、野外公演の悩みは雨風よりこれなのです。




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by HoppyKosey | 2018-09-30 00:10 | 映画・舞台 | Comments(0)

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映画監督アニエス・ヴァルダ(作中で87歳)と写真家でアーティストのJR(作中で33歳)が

フランスの各地を旅しながら人々の写真を撮り、

その場で巨大なモノクロプリントにして壁に貼るという

インスタレーションを追った映画



アートシネマですが心温まります。

疲れているあなたにオススメ

疲れていなくてもオススメです。



インスタレーション作品を観るだけでも価値あり!!



ところでこの日本語タイトル「顔たち、ところどころ」は

いまいちです。



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これはアニエスの瞳の写真








by HoppyKosey | 2018-09-29 00:16 | 映画・舞台 | Comments(0)

ピープルシーについて

ピープルシーが謎の飲料だというハナシがあるので
謎ではないことを説明します。

ワタクシの通っていた高校の学食
そこの自販機でピープルシーは販売されていました。
1970年代です。

ビタミンCっぽいネーミング
なので黄色だったように思います。
もちろん時代はエターナルの瓶入り。
炭酸だったか忘れてしまいました。

というのも
チェリオというのが隣の販売機で売られていて
こっちの瓶の方が容量が多く
ピープルシーよりお得だったからです。
チェリオが売り切れの時にはピープルシー
値段はどちらも70円くらいだった気がします。


余談ですがこの学食に
「あさ」という名の白い犬が飼われていました。

新学期になると誰かが横っ腹に
ペンキで「あさ」と落書き
風物詩?でした。










by HoppyKosey | 2018-09-28 00:17 | 食べ物 | Comments(0)


いつもライブで録音してくれるエンドーさんのご自宅で

「ちぇこかっぱ クラジャLIVE」を聴かせてもらった。


これでデジタルをアナログ変換 この機械だけで数十万円



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音質は生一本のまま、エンドーさん自作アンプにて増幅


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ご本尊はこの真空管とのこと 

1本で十万円以上するらしい



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いよいよ音の出口 アルテックの巨大スピーカー

姿にも圧倒されるが

” Voice of the Theater ” って名前もスゴい


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さすがの精密な再現性
臨場感が素晴らしい。

心なしか演奏もいいように思え、余りある勿体なさでありました。








by HoppyKosey | 2018-09-27 00:08 | ちぇこかっぱ | Comments(0)

オルガン講座

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ICU(国際基督教大学)の礼拝堂で開催されたオルガンレクチャー
ここにあるのはオーストリアのリーガーオルガン
手鍵盤が3段にペダル鍵盤が1つ
パイプ総数は2900本とのことでした。

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この日のレクチャーとデモンストレーションはICUの菅哲也先生
演奏曲はつぎのとおり


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ところで再確認したことは次の通り

デカい楽器である
建物全体が楽器である
仕掛けが大変(構造が複雑)



今日分かったことは次の通り

一つとして同じオルガンはないのでオルガン奏者は常にチャレンジャー
レジストレーション(音作り)こそオルガン奏者が試されるところ(人に教えない、見せない)演奏者は自分の音が聴きづらく、また合奏の場合は指揮者が見えない
音のタイムラグが大きい
など演奏上の苦労を知りました。

それからずっと気になっていたのは
鍵盤と各パイプの開閉弁がどうつながっているのか

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ほっぴい「今は電気信号なのでしょうが昔のオルガンはどうなっていたのですか?」


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菅先生「このオルガンは直接、弁の開け閉めを鍵盤でやってますよ。
電気スイッチにしたら演奏者の表現にはならないのです」

ほっぴい(そのハナシに感動しつつ)「え? このオルガンのこの鍵盤からあのパイプへどうやって伝わっているんですか?」

菅先生(そういうなら・・という感じで鍵を手にして鍵盤正面の壁扉を開け)
「ここのほら、下にこれが這っているでしょ、これですよ」

おぉぉ 鍵盤コンソール床下からパイプの下部へ
おびただしい数の金属棒(トラッカー)がひしめき合っておりました。

ほっぴい「がちょーん!そうだったんですね!床下にあったんですね!!」

菅先生「このオルガンは下ですがオルガンによっていろいろです」


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これまでの疑問が解決しました。

ところで大きなホールでは舞台上にコンソールが設置されることがあります。
こちらはリモートコンソールといい電気信号制御
YAMAHAの特許詳細はこちらです。





ICUのキャンパスは広大で美しい自然と建物
初秋の武蔵野を味わえました。













by HoppyKosey | 2018-09-26 00:50 | 音楽 | Comments(0)

帰る

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2018 sep
OSHIAGE TOKYO







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by HoppyKosey | 2018-09-25 00:11 | 写真 | Comments(0)

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1975年 小川プロダクション制作のドキュメンタリー

1970年代の横浜の寄場「寿町」
そのドヤに暮らす人へのインタビュー

寿町で上映会があったので行ってきた。

見て見ぬ振りをされる彼ら
見て見ぬふりというのは存在を無視することで
それは人の尊厳を踏みにじること

監督の小川紳介はだからこの映画で
街の住人を長回しで撮り
見て見ぬ振りを糾弾している。

しんどい映画だった。

欲をいえば
もうすこし街の空気も描いて欲しかった。


タイトルの「どっこい!」は
生きているぞ!ってこと







by HoppyKosey | 2018-09-24 00:12 | 映画・舞台 | Comments(0)


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墨田区八広の荒川放水路脇に立派な慰霊碑がありました。

碑の説明はこちら↓

https://housenka.jimdo.com/内容/



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関東大震災直後

神奈川や東京で集団ヒステリー的な朝鮮人大量虐殺が発生

この地でも

「自警団」と称する一般市民によって

たくさんの朝鮮人が虐殺されたとのことです。



事件後、政府による補償も行われていたのに

長い間この事実はあまり明らかにされていませんでした。

1980年頃から体験者や目撃者への聞き取り調査が始まり

だんだん状況が明らかになってきました。


とはいえみなさん高齢

聞き取りも既に限界でした。


今となってはみなさん亡くなっています。


「なぜこんな大量虐殺が発生したのか」

その原因についていろいろな分析がなされています。



また一方で「虐殺はなかった」

という主張もネットで多く見かけます。


今回はこれらについて触れませんが


当時、横浜鶴見警察署長だった大川定吉という人が、

数百人の朝鮮人を警察で保護し、自警団による殺戮から守ったという記録に出会いました。

大川の孫が1995

韓国に招待され挨拶した内容がwikiにあります。


「当時、日本人が韓国朝鮮の方にあまりにひどいことをしたため、(祖父は)当たり前のことをした。

しかし美談になってしまった。」

大川について、もうすこし知りたくなりました。














by HoppyKosey | 2018-09-23 00:18 | 出かけた | Comments(0)

大森靖子


by HoppyKosey | 2018-09-21 00:03 | 音楽 | Comments(0)

”dust bunny ARAKAWA”


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先日行ったライブの会場は荒川土手にある”dust bunny ARAKAWA”



よくこんな場所を見つけたねぇ・・・


廃業した革なめし工場です。



入り口には使われていた大きな機械


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1階部分は物置になっていて皮革が放置されたまま、気になります。



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この階段を上がって2階へ


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2階も工場跡 この日は臨時でイベント受付がもうけられていましたが


なんと人が住んでいます。


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シェアハウスで4部屋に若い人たちが10人。


トイレ、キッチン、風呂は共用



住民に部屋の中を見せてもらいましたがまさに巣窟



廃墟に棲んでみたい、なんとなく分かる気もします。





2階から急ごしらえの梯子に近い階段を上がると屋上



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ここがライブスペースで荒川がよく見えます。


外から見ると屋上部分はこんな感じ


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屋根付きで雨も安心、ライブの内容についてはあらためて書きます。















by HoppyKosey | 2018-09-20 00:36 | 映画・舞台 | Comments(0)