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今年を振り返って


「イジワルが跋扈(ばっこ)」という印象。
世の中、老若男女「総イジワル時代」
正義面して揚げ足をとる、隅を突く


感情的で
他者の請け売りで
軽い気持ちで・・・・
排他的で

違いを許さない

恐ろしい現象であります。

政治が腐敗しているからかもしれません。











by HoppyKosey | 2019-12-31 00:23 | ひとこと | Comments(0)

青木野枝  「霧と鉄と山と」_a0163788_18480138.jpg


青木さんの作品には
「大地の芸術祭」や「瀬戸内芸術祭」で
何度か出合ったことを
思い出しました。

こういった大規模展には
無数の作家・作品が参加します。

そんななかで青木さんの作品は
ひときわ印象深かったのです。


青木さんは埼玉飯能の廃鶏舎で
自分で沢山の鉄の輪っかを
鉄板からガス溶断し
それを展示する場所に持ち込んで
溶接で立ち上げます。

そして展示が終われば解体。

わたしは仮設や即興が好きなので
この点にも魅力を感じます。


府中市美術館にて3月1日まで

青木さんの作品数は11点
それほど多くはありませんがおススメ

常設展の牛島憲之もなかなかいいです。














by HoppyKosey | 2019-12-30 00:47 | 美術 | Comments(0)

駅ピアノ

秋ごろ浜松駅で駅ピアノ
誰もいなかったからちょっと弾こうかなと思ってたら
サラリーマン風の40代男性がすっと座ってショパン
うへえ、うまいなあ・・・
これじゃワタクシなどみっともなくて弾けません。

先日、川崎新百合ヶ丘駅
常に人だかり、一曲ずつだけど弾く人が途切れない。
老若男女、みんなうまい・・・

ピアノがうまい人っていっぱいいるんだなあ
駅でふつーの人がサクッと弾くピアノってのは独特な魅力がありました。

多分、いいところを見せようではなくて
ピアノやその曲が好きなので弾きたくなるんだと思う・・
譜面なしなので、なおさらそれを感じます。







by HoppyKosey | 2019-12-29 00:05 | 音楽 | Comments(0)

イカ炙り焼き 350円

イカ炙り焼き 350円_a0163788_20154789.jpg


船を出して
イカを獲って
洗ってさばいて
焼いて
包装して
運んで

350円


安いからと単純に喜べません




by HoppyKosey | 2019-12-28 00:15 | 食べ物 | Comments(0)

「もういくつねると vol2」_a0163788_20583731.jpg





会場の都合で非公開、とはいえ参加者でちょうど満員

4時間があっという間の楽しいイベントでした。

上の写真は「べいびーず」さんが撮ってくれたので
「べいびーず」の写真がありません。

トミタタミトさんのBLOGでご紹介いただきました。





「もういくつねると vol2」_a0163788_21062391.jpg





by HoppyKosey | 2019-12-26 00:44 | ちぇこかっぱ | Comments(0)

クリスマス実施

クリスマス実施_a0163788_21091217.jpg

メリークリスマス!









by HoppyKosey | 2019-12-25 00:08 | ひとこと | Comments(0)

「型破り」な表現は覚悟していましたが今回も想定外

自己表現のエネルギーが溢れ出して窒息させられそう

窒息しないためには経験値が必要



相手がどう感じようが関係ない

ということでもなさそうで

これで伝わってほしい とみなさん真剣です。

でもわからない(^^)



虚飾のない、諂い(へつらい)のない直球勝負

であることだけはわかります。



この真剣さと集中力はいったい何なのでしょう

このイベントでは気取ったり、権威っぽかったり、忖度っぽかったりすると

それが浮かび上がってバレバレ、そこも面白い。



このイベントを楽しめる人、それは自由が好きな人です。




主催のTASUKEさん 朗読というか語り

激しくてストレートだけと思いきやギャグもあったりで油断なりません。

言ってることがしごく正しい(^^)


歌舞伎町の詩人たちの集い その68_a0163788_21170936.jpg


歌ベースの「馬軍団暫定措置」さん

全部ッボボボって聞こえるんだけど

「これ歌詞なんです」

ということで前もって歌詞を読んでからのパフォーマンス

ベーシストとしてはかなりの腕前とお見受け、とでも歌はッボボボの嵐

ベースにつながれたイフェクターは10種類以上、彼のこだわりです。

歌舞伎町の詩人たちの集い その68_a0163788_21161416.jpg



ピアノの「加藤チャーリー千晴」さん

音階、音程など全くなしで鍵盤をぶっ壊すほどの演奏というか行為

分からなくなくないけど

で油断していたら超絶技法が垣間見えたりして、多分このひとショパンも弾ける

歌舞伎町の詩人たちの集い その68_a0163788_21153093.jpg

こんな破壊的な人たちに臆せず、しわっとした詩を詠む友人のトミタタミトさん

玉電の詩はとくによござんした。


歌舞伎町の詩人たちの集い その68_a0163788_21105688.jpg





by HoppyKosey | 2019-12-24 00:08 | 映画・舞台 | Comments(0)

ことしもいろいろな作品、作者を観ました。

現代美術ではうまい下手というのは無いし
優れているかいないかの基準も無いと思います、多分。

結局のところ自分が好きかどうかですが
好きな作品に出合える確率は高くありません、30にひとつくらい・・・

それでも好きな作品があればと思って足を運びます。

こうやって作品を探しているというのは結局
自分は何が好きなのかを探しているわけです。

たくさん足を運んでいると
自分が好きだと感じるものが自分なりに厳選されてきていることを感じます。

一方でそれは
自分の、見方・感じ方が頑な(かたくな)になってしまっているとも言えます。












by HoppyKosey | 2019-12-23 00:50 | 美術 | Comments(0)

文学が冴えてくる



「国や社会が傾くと 文学は冴えてくる」

朝日新聞の取材時に吉井由吉が語ったとのこと



by HoppyKosey | 2019-12-22 00:33 | ひとこと | Comments(0)